なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか? の商品レビュー
公文式の功罪 公文式で身につく力 ・計算力、計算速度 ・自信←理解力がなくても繰り返しやってできる!という経験が自信になる ・学習習慣、自学自習の姿勢 注意点 ・パターン学習で応用がきかず、一度解いた以外の問題は解けない ・深く理解してない、理解を深める楽しさを奪う ・完璧主義...
公文式の功罪 公文式で身につく力 ・計算力、計算速度 ・自信←理解力がなくても繰り返しやってできる!という経験が自信になる ・学習習慣、自学自習の姿勢 注意点 ・パターン学習で応用がきかず、一度解いた以外の問題は解けない ・深く理解してない、理解を深める楽しさを奪う ・完璧主義になる 公文式の先生によっては100点満点を取るまで次に進めず、ミスをしないことを求められることにより ・字が雑になる ・理解する喜びの代わりに、前に進む達成感
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娘に公文をさせる前に一読。メリデメの概要を知った上で試してみたい。公文の歴史などには興味が持てないので斜め読み。概要書として読むにはまずまず。他になかなかないので。
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くもんは子育てのツール 計算力が上がり、忍耐力や学習習慣がつく 3学年先に進んでいなければ受験には意味がない 計算問題以外の算数の問題は別で学ぶ必要あり つるかめ算も教えてくれないので教える必要あり
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
公文算数のゴールは高校数学を解くことができること。大学受験に通用すること。 国語と英語はどちらも多読。読解力がつくこと。 あとは学習習慣や忍耐力がつくなど。これは他の習い事でもできるのでは、とあったけど。 進度は本人と親と先生の掛け合わせに寄る。親の関わりも重要で全て教室にお任せとはいかないよう。(とはいえ答えや解き方を教える訳ではないので進捗管理とやる気を出させる声かけくらいか)目的が違うので中学受験との併用は難しそう。やるにしても3年生までに小学課程を修了しておくこととあると。それ自体3学年先の高進度なので中受やるには、それなりの素地が必要なのか。 子供の公文をいつまで続けようか迷っていたが、算数はもう少し続ける判断に至る。英語は多読を目的とした選択肢が他にもあるので悩む。(国語はやってない)
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何にもメリットデメリットがある。 どちらがいいのかではなく、きちんと調べた上で こういう理由で選んだというのを明確にする 何のため、どうして を大事にする
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「伸びるか伸びないかは子供次第、続けるか続けないかは親次第」 というのがまさに。 子供の可能性を親が認めてあげなくてどうする? 「公文式にはメリットデメリットある」と言われるけれど、「学習習慣」「作業力」「自己学習」という点でここまで優れているものはないと思う。 中高生になって困...
「伸びるか伸びないかは子供次第、続けるか続けないかは親次第」 というのがまさに。 子供の可能性を親が認めてあげなくてどうする? 「公文式にはメリットデメリットある」と言われるけれど、「学習習慣」「作業力」「自己学習」という点でここまで優れているものはないと思う。 中高生になって困ることがないメゾットが詰まっている。 内部の人間ではなく、第三者の目線というのがあいいなと思う。
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公文式のメリットは、学習習慣。GRITといわれるやり抜く力。進むかどうかは子供の能力、続くかどうかは保護者の姿勢という言葉に納得。 合うかどうかはその子の個性にもよるということを理解して、無理強いして勉強嫌いにさせないように。自信をつけるツールとして活かせるように。 指導者にも左...
公文式のメリットは、学習習慣。GRITといわれるやり抜く力。進むかどうかは子供の能力、続くかどうかは保護者の姿勢という言葉に納得。 合うかどうかはその子の個性にもよるということを理解して、無理強いして勉強嫌いにさせないように。自信をつけるツールとして活かせるように。 指導者にも左右されるところ。個々の検討が必要。
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自分が昔通っていたので、なんとなく子どもを公文に通わせていたが、公文に通わせることに意味について、初めてしっかり確認できた。 中学受験などについても書いてあって、不安な気持ちになったが、教育に正解はないと思うので、子供第一で考えていきたい。
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◾️目的 公文について理解するため。子供を通わせるにあたって、功罪を理解して、適切な判断をできるようにするため。 ◾️本質 公文を盲信するのではなくあくまでも一つのツールとして考えるべき。強いいて言えば、小学校3年生までに小学校6年生までの内容を終えることがゴールになる...
◾️目的 公文について理解するため。子供を通わせるにあたって、功罪を理解して、適切な判断をできるようにするため。 ◾️本質 公文を盲信するのではなくあくまでも一つのツールとして考えるべき。強いいて言えば、小学校3年生までに小学校6年生までの内容を終えることがゴールになる。 ◾️感想 公文礼賛広告本ではなく、第三者的な立場から適切な分析がされている。そのため、公文に通わせる保護者は一度目を通すことをおすすめする。 ◾️ポイント ・小学校3年生までに小学校6年生まで終わらせる ・公文だけで完結することはない ・公文につかることで陥る罠(完璧主義、ツール依存等)を理解した上で向き合う必要あり ・一方公文で得られるのは学年先取りだけではなく、GRITでやり切る力や学習習慣を小さい時から身につけられることである。
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数年振りに読み直し。 公文式のメリットとして、 ・学習習慣が定着する ・計算が早くなる ・何年も先の学習ができる 一方デメリットとして、 ・試行錯誤が苦手 ・一度解いた以外の問題を解くことが苦手 ・パターン学習のため理解してないことが多い と紹介されていたが、自分自身がまさにその...
数年振りに読み直し。 公文式のメリットとして、 ・学習習慣が定着する ・計算が早くなる ・何年も先の学習ができる 一方デメリットとして、 ・試行錯誤が苦手 ・一度解いた以外の問題を解くことが苦手 ・パターン学習のため理解してないことが多い と紹介されていたが、自分自身がまさにその通りだった。 ただ、「計算が早くなる」というのは今でも重宝しており、公文式に通っていて良かったと強く感じている。 6歳と4歳の娘が算数と国語を習っているが、デメリットはあるものの、それを上回るメリットがあると思うのでこれからも通って欲しいと思う。 本書でも触れられていたが、受験勉強にはマッチしない部分があるので、退会時期については慎重に考えていきたい。
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