できるゼロからはじめる楽譜&リズムの読み方超入門 の商品レビュー
オールカラー。 文字が大きい。 囲み・見出し・色分けですっきりとしたレイアウト。 とにかく見やすいのが特徴だ。 楽典や譜読みの本は、根本的に暗記が必要なので、ごちゃごちゃしているとそれだけで読む気になれない。 本書は見た目にとっつきづらく感じさせない。ゼロから譜読みを始めよう...
オールカラー。 文字が大きい。 囲み・見出し・色分けですっきりとしたレイアウト。 とにかく見やすいのが特徴だ。 楽典や譜読みの本は、根本的に暗記が必要なので、ごちゃごちゃしているとそれだけで読む気になれない。 本書は見た目にとっつきづらく感じさせない。ゼロから譜読みを始めようとしている人の、最初の一歩は出しやすくなっている。 文字が大きくて読みやすい反面、情報量は少なめである。説明不足に感じるところもある。その場合、途中でつまずくことになり、他の本も参照することになるだろう。楽譜を読めるようになりたいと思った人にとって、はじめの一冊としては、ベターな選択かもしれない。 このような本の場合、付属のCDは音を確かめるのに便利である。 ただ、本書のCDは女性のナレーションがしつこく感じる。 毎回、「1・2・3・4、のカウントが2回でスタートします。1・2・3・4、1・2・3・4」というナレーションから始まる。 CDは77トラックもあるのに、ほとんどのトラックの冒頭に先のナレーションが入る。はじめのうちはいいが、続けて聴くとしつこく感じてくる。
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