性格は変えられる の商品レビュー
嫌われる勇気を読んでからきました。 後半3分の1が難しくて理解できていませんが、面白かったです。読めば読むほどこれほど自分の生き方にしっくりきそうだと感じる考え方もないなと感じます。
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自分のレベル的にまだ全然落とし込めていないけど、仏教や老子や宇宙など、広く深く学んだ後にまた再読してみると違うだろうなと思いました。
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嫌われる勇気、幸せになる勇気を読み、さらにアドラー心理学について知りたくなった。同じ対話形式だが、野田先生は先の2冊で出てくる「哲人」よりも物言いが砕けている。しかしインタビュアーの言うことを否定してばかりだな…と少し不快感。
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アドラーギルド http://adler.cside.com/ 「お願いだから、どうか考えるのをやめてください。ただ実行してくださいませんか」(笑)。そして「あなた、考えるということの目的をご存じですか」と尋ねたんです。彼女は、「いいえ、知りません」と言います。そこで、こう言っ...
アドラーギルド http://adler.cside.com/ 「お願いだから、どうか考えるのをやめてください。ただ実行してくださいませんか」(笑)。そして「あなた、考えるということの目的をご存じですか」と尋ねたんです。彼女は、「いいえ、知りません」と言います。そこで、こう言ったんです。「それは、ただ一つ、自分を変えないため。 我々は、今の自分を変えないためにはどうすればいいか考えるのであって、変えるためにどうすればいいか考えるのではない」。 ともかく人生目標なんていうのは、本当は嘘だと私は思っています。そういうモノを考えてしまうと、幸福になれないんだ。理想の自分というのを設定しておいて、その理想から現実の自分を引き算して採点すると、みじめになる。理想の自分なんか、とこにもいないんですよ。頭の中以外にはね。そういう奴のことは早く忘れることだ。 存在するのは、今ここにいるこの私だけなんです。私がこの私を好きになってやらなかったら、誰も私を好きになってはくれない。「いとしい私」って言える人だけが、「いとしいあなた」って人から言ってもらえるし、「いとしいあなた」って人に言う資格があるんです。まず、何が何でも、ありのままの自分を好きにならなくては。そこからすべてがはじまるんです。そのためには、自己理想とか人生目標とかいった考えは邪魔になる。 ともあれルールは、我々が幸福に集団生活をするためにあるんです。ルールのために不幸になったのでは何にもならない。マルクス的な言い方をすれば、人間のつくったルールに人間が除外されてはいけない。ルールは我々の道具なのであって、我々がルールの道具なのではない。そういうふうに考えた上で、ルールというものを、人間の集団生活のために有用な手段としてとらえなおすわけです。私も幸福であり、あなたも幸福であるためには、どうしてもルールというものが必要になる。 本当は、みんなに共同体感覚が生まれてくれば、しだいに成文化した強制的なルールは不要になっていくと思うんだけれど、我々人類の現在の発達段階では、どうしてもルールがなかったら暮らしていけない。 理想の自分とも浮気をしないことです。理想の自分なんか存在しないんです。永久に存在しない。理想というものは、地平線のようなもので、追いかけることはできるんだけれども、実際にそこへ到達したときには、もっと向こうにまた見えているんです。永久に人間は理想には到達できない。永久に人間は不完全なままだ。その不完全な自分を引き受ける勇気を持たなければならない。 --理想を捨てると、成長が止まってしまうのではないですか。 理想は我々の道具であって、我々が理想の道具なのではない。私は、理想を捨てろとは言っていないんです。理想を本気にするなと言っているだけなんです。何が現実で何を空想かをはっきりと区別していれば、空想としての理想を持つのは素敵なことだ。 自己受容というのは、だから、理想を捨てることではなくて、何が現実で何が空想かを区別して、空想よりも現実の自分をまず好きになれ、ということなんです。その上で、自ら理想を選びとって、その方向に自らの決断で進路をとれと言ってるんです。だから、自己受容しても、人生の流れが止まることはない。人生目標を追求することは同じなんです。ただ、そこから深刻さがなくなって、いわば遊びして理想を追いかけることができるようになる。
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暫くブクログを開いていなかったが、この本が酷すぎて戻ってきた。Amazonなんかのレビューはいいが、肝心の中身は女性嫌悪が激しすぎて読んでいられない。女性はこうあるべき、女性はこのようだったら良かったのにと、女の話ばかりで呆れてしまう。アドラーの話をしてくれ。別のアドラーに関する...
暫くブクログを開いていなかったが、この本が酷すぎて戻ってきた。Amazonなんかのレビューはいいが、肝心の中身は女性嫌悪が激しすぎて読んでいられない。女性はこうあるべき、女性はこのようだったら良かったのにと、女の話ばかりで呆れてしまう。アドラーの話をしてくれ。別のアドラーに関する本を読んだ方が絶対にいい。このような本を読むと、男女関係なく認知の歪みを助長させる。男性はもちろん、女性にもお勧めしない。 ※追記 ネットやAmazonの評価が良すぎて焦りを感じたが、こちらには別の方も女性軽視について書かれていて大変安心した。他の読者さんの価値観に感謝。
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アドラーのアドラー心理学ではありません。野田俊作流のアドラー心理学の解説本って感じです。本人も言うように「異端」かも知れませんが、別の視座が持てて良かったです♪
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今の時代にはなかなか読めないような対話でした。この内容が30年以上前に書かれていたものなんて信じられない!
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女性蔑視的な事例とコメントがひどくて、アドラーの言葉や考えかたを知るじゃまになる。 とりあえず下記はDV許容してることになるので書き直すべき。 「ある奥さんが、夫婦仲がよくなくて、「うちの主人はとても残酷で、言うことを聞いてくれなくて、すぐ暴力をふるう」と言うんです。ところが、...
女性蔑視的な事例とコメントがひどくて、アドラーの言葉や考えかたを知るじゃまになる。 とりあえず下記はDV許容してることになるので書き直すべき。 「ある奥さんが、夫婦仲がよくなくて、「うちの主人はとても残酷で、言うことを聞いてくれなくて、すぐ暴力をふるう」と言うんです。ところが、実際には、暴力をふるうご主人の奥さんというのは、暴力をふるわれるだけのことはある女性の場合もありましてね(笑)。こんなことを言うと、どこかからクレームがつくかもしれないけれどね……。でも、奥さんの対応の仕方にも、きっとまずいところはあるわけです。」
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一昔前の本なので、男女差別とも取れる発言がある。時代錯誤の部分は軽く読み飛ばして、本質だけにこだわる人にはおすすめ。逆に、そういった意味で誤解を招きそうなので、アドラー初心者には向かない。
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インタビュー形式が良いのか悪いのか判断つかないが、筆者の考え方にはなるほどと納得する部分は多かった。性格は変えられる、というタイトルとは合っていないような気もする…
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