警視庁文書捜査官 の商品レビュー
R8.4月スタート朝日放送、鈴木京香『未解決の女』、初回拡大SPに鶴見辰吾&影山優佳がゲスト出演! 中々、内容の深い小説、サスペンスですねー、人質になった白岡市内社長の娘が、残したカードと記述者の解読で犯人、犯罪を解明する、TVドラマには先が見えないから面白く作れそうだけど、脚本...
R8.4月スタート朝日放送、鈴木京香『未解決の女』、初回拡大SPに鶴見辰吾&影山優佳がゲスト出演! 中々、内容の深い小説、サスペンスですねー、人質になった白岡市内社長の娘が、残したカードと記述者の解読で犯人、犯罪を解明する、TVドラマには先が見えないから面白く作れそうだけど、脚本家、俳優陣がしっかり力組めば出来るか楽しみ!ポイントは、掃除屋の力量かなー 科学捜査係の財津喜延係長 「資料保管室」矢代朋彦巡査部長、班長鳴海理沙警部補、捜査一課四係の川奈部孝史警部補、係長古賀清成警部、財津係長、被害者、東遼平、ミヤタ興業社長の宮田伴男、第二の被害者、名前の欄に《森脇美津夫》、過去にひけ逃げ事件て、殺された、杉内竜也の叔父・杉内泰造が行方不明、ELV棟の横の空き家にいた江崎英人 「掃除屋」である彼は、これから三つの作業を行わなければならない。 「アーキビストです。アーカイブをする人。情報を収集したり、整理したり、保管したりする専門職です」 レシートの裏のメモ 「10/19 AM10時 点検 ミツハシ」 「鍵を握っているのは、このミツハシさんです」 住宅販売会社でこの空き地を探すんです。近々、家が建つ予定の土地ですよ」 ふたりは第二の現場で見つかった「G」と「J」のカード、そして手描きの地図について再度検討した。 「白岡紀一郎が、事件を起こすよう指示していたわけか」川奈部は顎をさすった。「奴は森脇を使って東遼平を殺害させた……。白岡のターゲットはミヤタ興業だということだな」 駒込の元印刷工場に残されていた『RISKHELP』でしょう。 現在の状況を説明するため荻窪に『ABDUCT!ON』──拉致という単語を残したのではないでしょうか。 吉祥寺にあった『GJ』もしくは『JG』です。 「最後の二枚、『G』と『J』の意味がわかりました」 「そうです。正解は『JG』でした」 「掃除屋」の正体、 白岡システムズ情報戦略室の室長・安永純次だ。 ---|-|---------------------- 警視庁捜査第一課文書解読班──文章心理学を学び、文書の内容から記述者の生まれや性格などを推理する技術が認められて抜擢された鳴海理沙警部補が、右手首が切断された不可解な殺人事件に挑む。
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警視庁捜査第一課科学捜査係文書解読班。 元の名称は「資料保管室」… 班長の鳴海理沙と唯一の部下である矢代朋彦の2人は大量の書類が詰め込まれたダンボールに囲まれた部屋で書類の整理や保管を行っている。 鳴海は文章心理学等を得意としており、とにかく文字フェチである。 そんな2人が殺人事...
警視庁捜査第一課科学捜査係文書解読班。 元の名称は「資料保管室」… 班長の鳴海理沙と唯一の部下である矢代朋彦の2人は大量の書類が詰め込まれたダンボールに囲まれた部屋で書類の整理や保管を行っている。 鳴海は文章心理学等を得意としており、とにかく文字フェチである。 そんな2人が殺人事件の捜査に呼ばれ、協力することに。 最初は文書解読班なんかと軽く扱われる2人だったが、鳴海はそんなことは気にせず、どんどん突き進む。 矢代はそんな鳴海に戸惑いつつも、その読解力に驚く。 警察の捜査をまた別の視点から捉えた面白いシリーズ。 2025.8.26
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好きなドラマの原作ということで購入 話の構成自体は面白いのに、詰めが甘いのかあんまり説得力がなかったのが凄く引っかかって終盤は首をかしげて読んでいた
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※このレビューにはネタバレを含みます
著者初読。面白かった!主人公の鳴海理沙警部補は、私の脳内で菅野美穂さんに自動変換!文章心理学なんて分野があったんですね、知らなかった。連続殺人事件かと思っていたらまさかの展開。消えた掃除屋、水原弘子の事件など今後も楽しみなシリーズ物が増えてしまった笑。調べてみたらすでにドラマ化されていた!でも今話題の原作とだいぶ違うっぽいやつなので、波瑠さんは好きだけど、見ることはないでしょう。
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文書で捜査を進めていく、と言う斬新な切り口で読ませてくれた。警部補の女性上司の理沙とその下で働く巡査部長で年長の矢代とのコンビも面白い。都合良く着地した感はあるが、楽しめた。
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文書から相手の心理状態、性格等の情報を読み取り操作に応用するというのはなかなか興味深い発想だなと思った。展開がぽんぽん進んで面白かった。
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アマゾンプライムでドラマ「未解決の女」を見ておもしろかったので本を読んでみた。ドラマは鈴木京香、ハル 好きな女優ほか、豪華俳優陣。1時間でさくさく解決。本でも、心理学を駆使して超人的推理がなされる。そんなうまく文字や心理学で推理が当たるか?という気もするが、違和感は感じない。むし...
アマゾンプライムでドラマ「未解決の女」を見ておもしろかったので本を読んでみた。ドラマは鈴木京香、ハル 好きな女優ほか、豪華俳優陣。1時間でさくさく解決。本でも、心理学を駆使して超人的推理がなされる。そんなうまく文字や心理学で推理が当たるか?という気もするが、違和感は感じない。むしろさくさく当たるので気持ちいい。 本ではハルが演じた矢代は35歳の男性巡査部長、鈴木京香演じた鳴海は30歳で警部補なので年下だが上司という設定。ドラマでは鈴木京香がとてもよかったのだが、本での30歳鳴海もよかった。本での鳴海は、これもNHK海外ドラマ「アストリッドとラファエル文書係の事件簿」のラファエルをちょっと彷彿とさせる。 2015.1.31初版 (単行本 書き下ろし) 図書館
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警察小説に新たなヒロイン登場!”文字”と事件を繋ぎ、犯罪者の心に迫る。 警視庁捜査第一課文書解読班──文章心理学を学び、文書の内容から記述者の生まれや性格などを推理する技術が認められて抜擢された鳴海理沙警部補が、右手首が切断された不可解な殺人事件に挑む。
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※このレビューにはネタバレを含みます
現場に残されたアルファベットのカードから事件を解決していく流れで結局は暴力団の抗争でそれに巻き込まれた誘拐された姉弟だった。 話の中で文書から人の性格など事件につながるキーワードを推理していくのがとても新鮮でおもしろかった。
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おもしろかった! キャラクター性の高い主人公?が得意な心理学を用いて事件を解決していく話。 描写は残酷なところがあったり、登場人物がたくさんいて混乱することもあったけど、最後はスッキリとゆうか、解決してよかったーという感じ。
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