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自分の時間を取り戻そう の商品レビュー

4.2

269件のお客様レビュー

  1. 5つ

    105

  2. 4つ

    110

  3. 3つ

    31

  4. 2つ

    8

  5. 1つ

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2026/03/25

本書は、「自分が本当にやりたいことに時間を使うために、生産性を高めることの重要性」を説いた一冊である。 これまで自分は、どうしても成果そのものに目が向きがちだった。しかし本書を通じて、成果だけでなく、その成果を得るためにどれだけのリソース(時間やお金)を使っているのか、という視...

本書は、「自分が本当にやりたいことに時間を使うために、生産性を高めることの重要性」を説いた一冊である。 これまで自分は、どうしても成果そのものに目が向きがちだった。しかし本書を通じて、成果だけでなく、その成果を得るためにどれだけのリソース(時間やお金)を使っているのか、という視点の重要性に気づかされた。特に仕事においては、この観点を常に意識していきたいと感じた。 また、新しい商品やサービスが今後普及するかどうかを考える際に、「それが生産性を高めるものかどうか」という軸で判断するという考え方は、とても実践的で参考になった。

Posted byブクログ

2026/03/01

10年も前に書かれた本とは思えない。著者がはっきりと主張する方のため、意見がやや極端に感じられる部分もあった。一方で、普段の生活の中で漠然と感じていたことをストレートな切り口で説明してくれて、学びになる部分も多々あった。高生産性社会に生きる中で、自分自身も仕事やプライベートで、時...

10年も前に書かれた本とは思えない。著者がはっきりと主張する方のため、意見がやや極端に感じられる部分もあった。一方で、普段の生活の中で漠然と感じていたことをストレートな切り口で説明してくれて、学びになる部分も多々あった。高生産性社会に生きる中で、自分自身も仕事やプライベートで、時間の有限性と生産性を意識する考え方を取り入れてみようと思った。読んで満足ではなく、実際に行動に移すのが大事だと思うので、まずは時間の家計簿をつけて、自分の時間の無駄遣いの把握からやってみようと思う。

Posted byブクログ

2026/01/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

生産性という考え自体は良いと思うし内容は概ね的をえていると思うが、「この会社はこの考えでこうしているのでは」「この考えの人が増えているのではないでしょうか」が、根拠がないような感じがして、本当か?と思ってしまった。 ベーシックインカムのくだりは同意しかねる。 働かないほうがいい人がいるのは冷酷ながら事実かもしれないが、判断軸が職種ではなく職種や思想単位であり、ただの好き嫌いではないか。「高生産性」志向派とは、誰が定義づける?

Posted byブクログ

2025/10/07

生産性にあまり良いイメージがありませんでしたが、その分読んで良かったです。考え方がかわるきっかけをもらえました。生産性をあげることで、自分のずっとやりたかったことができる生活に。そのために工夫もすること。自身への課題も与えてくれる良い内容でした!

Posted byブクログ

2025/09/23

「やること多くて、24時間では足りない」 「結局、睡眠時間削って次の日ヘロヘロ」 「やらなくてはならない事が増えていく」 →自分の理想とする仕事や生活ができない これらを解決するのが「生産性を高める」 よく聞く言葉ではありますが 「時間内に早く動いて、あれこれする?」 「ダラ...

「やること多くて、24時間では足りない」 「結局、睡眠時間削って次の日ヘロヘロ」 「やらなくてはならない事が増えていく」 →自分の理想とする仕事や生活ができない これらを解決するのが「生産性を高める」 よく聞く言葉ではありますが 「時間内に早く動いて、あれこれする?」 「ダラダラせずに動いて結果を出す?」 みたいな曖昧な捉え方でした。 しかし「生産性を高める」を理解することが、これからの社会でいかに必要か。個々の仕事や生活、人生設計をしっかり見据え、目標や夢の実現にどれだけ必要なことか、これまた、目から鱗で腑に落ちた!感じです。 ● 希少資源に敏感になる → お金 時間 健康などそれらを見える化 する ●欲しいものを明確化する →希少資源を投入する場を間違えない ● 全てをやる必要はない → やめるを選択する 最後まで頑張る場所は厳選する ● 1日の総労働時間を制限する → 達成には仕事のやり方を変えていく 当たり前のようですが、具体例をあげてくれていて、とても理解しやすかったです。

Posted byブクログ

2025/06/07

●1 「とにかく頑張る」思考の危険性 ・成果が出ないのは、考えるのをやめて無思考モードで作業に没頭しているから ・がむしゃらに働くのではなく、成果と時間のバランスを考えることが重要 【具体例】毎日残業しても、目的や優先順位を考えなければ成果は増えず、疲弊するだけ ●2 生産性の...

●1 「とにかく頑張る」思考の危険性 ・成果が出ないのは、考えるのをやめて無思考モードで作業に没頭しているから ・がむしゃらに働くのではなく、成果と時間のバランスを考えることが重要 【具体例】毎日残業しても、目的や優先順位を考えなければ成果は増えず、疲弊するだけ ●2 生産性の本質とは ・限られた資源(時間・お金)をどれだけ有効に使えるかの度合い ・新しい技術や仕組みは「生産性が上がるか?」という軸で評価すべき 【具体例】紙の書類管理をデジタルに切り替え、検索や共有にかかる時間を大幅削減 ●3 「意味がある」と「価値が高い」は違う ・「無意味ではない」と「生産性が高い」はイコールではない ・「少し役立つ」が「最適」とは限らない 【具体例】手書きのメモは便利だが、クラウド共有メモの方が全体の作業効率は高い ●4 環境が人をトロくする ・周囲が遅いから自分もスピードを落とす。その結果、成長しない ・外に出ると通用しない自分になってしまう 【具体例】ルーチン化された社内業務しか経験していない人が、転職先で対応力不足に悩む ●5 生産性を高める意識がないのは致命的 ・「どうすれば同じ成果をより短時間で出せるか」を考えないのは非常に危険 【具体例】10時間かけて資料を作った人が、次回も10時間かけることに疑問を持たない ●6 時間を安く売ることのリスク ・残業代を得るために働くことは、時間を安売りしている状態 ・人生の時間を切り売りする考え方から抜け出すべき 【具体例】時給1,500円の残業を繰り返すうちに、「長く働く=稼ぐ」が癖になり、成長機会を失う ●7 時間を買うという発想 ・通勤時間の短縮のために家賃を上乗せするのは、「時間をお金で買っている」ことと同じ 【具体例】家賃+1万円で通勤が片道30分短縮できるなら、月20時間を1万円で購入している計算 ●8 高収入でも長時間労働なら生産性は低い ・年収が増えても、労働時間も増えたら時間あたりの価値は下がる 【具体例】年収600万円→700万円にアップしても、月60時間残業が増えたら損している ●9 インプットを減らすことで生産性は上がる ・「働く時間」「家事時間」「勉強時間」を減らすことでアウトプットの密度を高める 【具体例】ダラダラ3時間勉強するより、集中して1時間で終える方が成果は高い ●10 時間を区切ることで方法が変わる ・「6時間かかる仕事を3時間で終える」と決めれば、やり方を自動的に見直すようになる 【具体例】資料作成を半分の時間で終わらせるために、装飾や細部の作り込みを省略する ●11 「無理な時間設定」から逆算する ・「この時間では無理」と思う枠にあえて収めることで、効率化の工夫が生まれる 【具体例】通常2時間かかる作業に30分しか割り当てられなければ、最も重要な部分に絞るようになる ●12 現金は生産性の低い仕組み ・使う・管理する・持ち歩くすべてに手間とリスクがある ・決済という目的に対して圧倒的に非効率 【具体例】現金管理のためにレジ締め作業に毎日30分かけている店舗では、キャッシュレス化でその作業がゼロになる

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2025/10/11

たぶん同世代のちきりん。 旅行して、Xでポストして、voicyボイシーで発信して、ブログも本も… やりたいことだけやる人生 うらやましい。 なんでも自分でやらないと気がすまなくて、いつも時間に追われてた。 まだ、やりたいことも探してるし… とりあえず 「生産性」チェッ...

たぶん同世代のちきりん。 旅行して、Xでポストして、voicyボイシーで発信して、ブログも本も… やりたいことだけやる人生 うらやましい。 なんでも自分でやらないと気がすまなくて、いつも時間に追われてた。 まだ、やりたいことも探してるし… とりあえず 「生産性」チェックしてみる。

Posted byブクログ

2025/04/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分の時間を取り戻すべく、 「生産性を高める」必要性を説いた一冊。 とても面白く、何度でも読みたいと思った! この高生産性シフトの時代において、 生産性の低い仕事は淘汰されていくのだと 改めて痛感。 仕事だけでなく プライベートにおいても生産性を高めることが、 本当に自分のやりたいことに使える時間を 増やすことに繋がるんだと理解した。 時間は目に見えないが、時間=人生であり 非常に貴重なもの。この「時間」を 本当に大切なこと、大切な人に使おうと 改めて感じた! ・すべてをやる必要はない ・「最後まで頑張る場所」は厳選する ・忙しくなる前に休暇の予定を立てる ・業務ごとの投入時間を決める これらを意識して日常を過ごしたい。 (好きなことであれば生産性をいくら上げてもイヤにならない。嫌いなことは生産性を上げて向き合うと耐えられなくなる。→生産性を上げるほど、本当にやりたいこと、そうでないことの区別ができるようになる。このメカニズムは興味深い。)

Posted byブクログ

2025/01/26

まず、タイトルの付け方が秀逸であった。 とにかく生産性向上の話題が書いてあるのだが、 「自分の生産性を上げよう」 では、それほど流行らなかっただろう。 「現状の生活では、自分の時間を奪われているんだ。これが当たり前ではないんだ。」 というのが、端的に示されており、本書の主旨をよ...

まず、タイトルの付け方が秀逸であった。 とにかく生産性向上の話題が書いてあるのだが、 「自分の生産性を上げよう」 では、それほど流行らなかっただろう。 「現状の生活では、自分の時間を奪われているんだ。これが当たり前ではないんだ。」 というのが、端的に示されており、本書の主旨をよく表現している。

Posted byブクログ

2025/01/23

今まで、生産性を意識しながら生きてこなかったので、すごくタメになる本だった。 面白くて、時間を忘れて読んでしまった。 一度きりの人生だからこそ、自分はこれからどんな人生を送りたいのか、何をしたいのかを考えて、有限な時間を大事に使うためには何が無駄な時間なのか、を見極めて生活して...

今まで、生産性を意識しながら生きてこなかったので、すごくタメになる本だった。 面白くて、時間を忘れて読んでしまった。 一度きりの人生だからこそ、自分はこれからどんな人生を送りたいのか、何をしたいのかを考えて、有限な時間を大事に使うためには何が無駄な時間なのか、を見極めて生活していきたいと思った。

Posted byブクログ