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人を育て組織を鍛え成功を呼び込む勝利への哲学157 の商品レビュー

4.4

10件のお客様レビュー

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2024/09/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

陸上部の監督の組織論ではあるが、会社内でのチームを動かす仕事にも十分応用できる考え方やノウハウを学ぶことができた。 以下、ポイント。 - 指導法は組織の成熟度に応じて変化する(命令型→指示型→方針型→サポート型) - 相談は自分で考えた結果を持ち込み、さらなるアドバイスを求めること - 上司は部下への異動理由を説明すべき。説明しないのは管理職の仕事放棄 - 素直に謝罪できる人材は強い。次のステップに進む自主性を持つ - 若手に成功体験を味わわせることが重要 - 大きな目標を提示し、方向性を示すことで指示待ち族を防ぐ - 目標管理シートで自己分析と反省を促す - 相対評価の重要性と選手のやる気を失わせないこと - 指導者は選手から言葉を引き出し、考えさせることが大切 - 問題への前向きな態度が重要 - 感動を与える、今日のことは今日やる、熱意の差が能力の差 - 熱意と覚悟が目標達成の鍵

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2024/01/17

コーチングの前にティーチング リーダーとは、空気感を変えられる人 管理職とは、管理するのではなく組織内の変化を感じる人

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2022/01/19

原監督の独自の育成哲学、生き様が書かれている。 感動を与えられるのではなく与える人になる 今日できることは今日やる、明日はまた明日やることがある 人間の能力は大して変わらない、差があるとしたら情熱の差だけ は、多少参考になったが、あとは心に強く残るものは感じられなかった。 時代の...

原監督の独自の育成哲学、生き様が書かれている。 感動を与えられるのではなく与える人になる 今日できることは今日やる、明日はまた明日やることがある 人間の能力は大して変わらない、差があるとしたら情熱の差だけ は、多少参考になったが、あとは心に強く残るものは感じられなかった。 時代の変化に合わせて動き方を変える、若者の立場に立って発言する。

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2020/06/06

原監督の語録です。 人を育てるのは難しいです。 個人的には自分でやった方が早いと思うことが多々あります。 それは優秀な部下がいても変わりません。 そこを乗り越えて任せるということが大切なんですよね。 任せると丸投げは違います。 相手を信頼してるから任せることができます。 信頼に背...

原監督の語録です。 人を育てるのは難しいです。 個人的には自分でやった方が早いと思うことが多々あります。 それは優秀な部下がいても変わりません。 そこを乗り越えて任せるということが大切なんですよね。 任せると丸投げは違います。 相手を信頼してるから任せることができます。 信頼に背いたときは「今のままでは誰も信用してくれない」ということを伝える必要があります。 尻拭いするのは優しさではないのかもしれません。 「行動力」と「熱量」で人を動かす。 僕は自分でやるのは簡単やと思ってます。 ただ人にやってもらうのが苦手。 悩みは尽きないですね。 「覚悟」を持ち、退路を断つ 保険をかけながら次のことをやろうとしたら見透かされますね。 僕も司法試験受ける時に役所を辞める気がなかったんで「覚悟」がなかったんやと思います。 やっぱり「覚悟」のある人が合格を掴んで行ったなあと思います。 次のチャレンジでは用意周到に「覚悟」を持って挑みたいと思います。

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2020/05/14

数年前から駅伝に興味を持ち、箱根駅伝常勝の青学の原監督にも興味を持ち、何冊も執筆されているのを知り初めに手に取れたのが本書。 印象的なフレーズや名言などに関する話が書かれている。そのどれにも言えるのが、心から相手の事を思っている事。陸上をしたくて進学してきた学生に、陸上以外の社会...

数年前から駅伝に興味を持ち、箱根駅伝常勝の青学の原監督にも興味を持ち、何冊も執筆されているのを知り初めに手に取れたのが本書。 印象的なフレーズや名言などに関する話が書かれている。そのどれにも言えるのが、心から相手の事を思っている事。陸上をしたくて進学してきた学生に、陸上以外の社会性を身につけて欲しいなんて、一部活の監督では思わないと思う。 また絶対ブレさせない事を決め、ブレずにやり続けることの大切さ、必要性がとてもよく伝わってきた。 ビジネスや陸上はもちろん、全ての事に言える事だと思った。

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2020/04/23

青山学院大学を箱根駅伝4連覇に導いた原晋監督の本 組織づくり、目標設定、人としての姿勢について学びました♪︎ 原監督自身の選手時代、社会人時代に経験したことが組織づくりに活かされていて経験に勝るものはないと学ぶ! 「考えること」について、自分はどこまで考えて次にどうするのか?まで...

青山学院大学を箱根駅伝4連覇に導いた原晋監督の本 組織づくり、目標設定、人としての姿勢について学びました♪︎ 原監督自身の選手時代、社会人時代に経験したことが組織づくりに活かされていて経験に勝るものはないと学ぶ! 「考えること」について、自分はどこまで考えて次にどうするのか?まで考え続けるよう変えていきますー!

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2019/05/03

原監督の良い習慣(物事の考え方、捉え方)が良く分かります。 良い習慣が良い結果や成果を引き寄せる、それを実践している原監督であり、青学大陸上部です。 読みやすい本ですが、原監督ご本人が書いたものではなく、原監督の発言やインタビューから、ライターが文章を起こして編集されたものです。...

原監督の良い習慣(物事の考え方、捉え方)が良く分かります。 良い習慣が良い結果や成果を引き寄せる、それを実践している原監督であり、青学大陸上部です。 読みやすい本ですが、原監督ご本人が書いたものではなく、原監督の発言やインタビューから、ライターが文章を起こして編集されたものです。そのため、やや飾り言葉が多い印象でしたが(なので、星4つ^_^)、原監督が繰り返し学生達に伝えていることや、原監督ご自身が果たしたい陸上への「思い」や「ビジョン」を知ることができます。 目標を達成できる組織を作るための取り組み方や考え方を教えて頂けました。 読んでよかったです。

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2018/06/09

箱根駅伝で、青山学院大学を4連覇へ導いた監督、原晋氏の指導哲学が盛りだくさんの本です。 メディアでは見せない、目標達成への強い覚悟、圧倒的な努力量、掲げているビジョン等、非常に学びの多い作品でした。 誰といるか、誰と働くか。 本書で著者の哲学を通してその重要性を知ることができます...

箱根駅伝で、青山学院大学を4連覇へ導いた監督、原晋氏の指導哲学が盛りだくさんの本です。 メディアでは見せない、目標達成への強い覚悟、圧倒的な努力量、掲げているビジョン等、非常に学びの多い作品でした。 誰といるか、誰と働くか。 本書で著者の哲学を通してその重要性を知ることができます。

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2017/01/19

・今の選手は理論で言わないと納得しない。  ただ、理論だけでは男は動かない。「お前のために」というのが必要。 ・普段からコミュニケーションをしておけば 「こいつを裏切れない」という人間関係ができる。 ・自立した選手を育てる。  監督が言うから走るというヤワな選手にしたくない。...

・今の選手は理論で言わないと納得しない。  ただ、理論だけでは男は動かない。「お前のために」というのが必要。 ・普段からコミュニケーションをしておけば 「こいつを裏切れない」という人間関係ができる。 ・自立した選手を育てる。  監督が言うから走るというヤワな選手にしたくない。   ・感動を人からもらうのではなく、  感動を与えることのできる人間になろう。 ・理由を説明しないということは、  部下の望みをかなえてやるために、  上司が戦っていないということだ。 ・出来ない理屈を考えさせるのではなく、  出来る理屈をどう植え付けさせるか。  物事を為す時に「出来ない理屈」を探し続けることは時間の無駄でしかない。  「出来る理屈」を理論立てて構築し、それを周囲に伝えることができる者が真のリーダーとなりうる。 ・話せる雰囲気を作っていかないと  組織は絶対にその管理職以上にはならない。 ・やってくれるだろうは、”だろう”で終わる。  「過去の実績」に頼るだけでなく、「選手の今」を重要視しているから。 ・歴史と伝統を重んじるということが原点。その上で改革すべきことは大胆に改革する。 ・自由であるためには、義務と権利をきちんと果たさなければならない。  心のマナーがちゃんとある子。タイムが速くても、心がない子は獲得しない。  選手獲得の基準「心のマナー」を重視している。 ・強いチームを作るには  人間性を重視しなければならない。 ・エースを育てよ、エースに頼るな。  エース的人財=優秀な人材とするなら、  社会における優秀な人材とは自分の任務をきっちり果たしつつ、  周囲への影響を考慮し、仲間うちでの役割もこなす人間。  他選手の力を引き出す存在=エース=自立した人間。 ・最近の風潮として、グレーゾーンがなくなって  AかBかの二択を迫られることが多いが、  本来グレーゾーンがないと世の中がうまくいかない。  そういう組織・企業・家庭は発展しない。  みんなで自由に議論して、戦って、決まったら、  ノーサイドで一致協力をするということが大切。 ・リーダーは夢のある話をしなくてはいけない。  いつの時代も男はロマンや夢のある話が大好き。 ・大事なのは自分で目標を決め、  自分の言葉で具体的に書き込ませること。  これが選手の「自立」につながる。 ・走ることは自分との戦い。  現状を知り、自主性を育むためにも、  自ら目標設定することが大事。  つまり”自分で自分をコーチする。” ・チームの目標に近づけることは重要だが、  個人の成長を指導者がしっかりと評価してあげないと  組織が沈没する。 ・「青学はチャラい」は最高の褒め言葉。  見えないところでは泥臭く努力しても  表舞台では華やかにしていたい。  ワクワクハッピーと言っているだけで勝てるほど、甘い世界ではない。  華やかな舞台で活躍して、多くの皆さんに感動を与え、喜んでもらう。  賞賛の言葉をいただき、それを力に変える。  宝塚歌劇団も厳しいしつけは大前提。だからこそ表舞台は華やかに舞う。  陸上競技も同様。 ・新しいことをやると反対する人は必ず出てくる。  大事なのは何のために、誰のためにやるのかということ。  それがしっかりしていれば、  異なった考えの人にもいつか理解をしてもらえる。 ・男気とは何ぞや。  「責任感を持つ」「先輩を敬う」「約束を守る」選手が考える「男気」はさまざま。  人事を尽くすために、自分はどうすればいいかを選手に考えさせ、  それを自分自身との約束にさせた。   それらをひとつひとつ達成していけば、必ず成果は出ると言っている。  ちなみに監督本人が考える「男気」は「伝説を作ること」。  結果は、人事を尽くして天命を待つ。  だからこそ、プロセスが重要。 

Posted byブクログ

2017/01/10

陸上という一般社会とは異なる世界と捉えられがちな分野での取り組みと成功を、実は陸上も社会の一部であり、成功へのプロセスに違いはないと噛み砕いてくれた一冊。

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