鳥居の向こうは、知らない世界でした。 の商品レビュー
題名から思っていたのと違う物語だった。 良い。 登場人物、ストーリー共に好き。 続いてくれて嬉しい!まだまだこの世界、この人達の物語が見たい。
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このシリーズめちゃくちゃ面白いです。 ただファンタジーなので、受け付けない人はいるかなと思います。 私は大好きな作品でした。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00056982
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まるで自分がその世界に入ってしまったかのように描かれている。 主人公の孤独感と家族愛を様々な登場人物の視点から描いた物語。 とても感動します!
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和風のイメージがあった友麻ワールドに中華風が登場するとは……。めっちゃよかった。 表紙も最高。次巻も読みたい。
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こういうファンタジー系が好きだから、スラスラ読めた。 余り大きな「転」になる部分はなかったが、シリーズ物ということで、この後がたのしみ。 家族からの愛を受け取れなかった主人公の未来がとても見てみたい。異世界での過ごし方をみていて、薬膳についても調べたいと思った。
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現実世界で「誰からも必要とされていない」と孤独を感じて感情を抑え込む癖がついた千歳。 20歳の誕生日、黒い兎に誘われて鳥居をくぐると、そこには見たこともない世界が広がっていた… ※※※ 娘が図書館で借りてきたものを一緒に読んでみました。 今は昔の少女時代、私も折原みとさんの...
現実世界で「誰からも必要とされていない」と孤独を感じて感情を抑え込む癖がついた千歳。 20歳の誕生日、黒い兎に誘われて鳥居をくぐると、そこには見たこともない世界が広がっていた… ※※※ 娘が図書館で借りてきたものを一緒に読んでみました。 今は昔の少女時代、私も折原みとさんの『アナトゥール星伝シリーズ』などの異世界トリップ少女ものが好きでよく読んでいましたが、長〜〜い時が経ち娘もこのような本を読む年齢になったんだなぁと感無量です! 本書はとても明度と彩度の高い表紙の印象そのままの、色とりどりの植物やランタンなど色彩に溢れた世界観に、可愛いマスコットキャラクターたち、そしてイケメン(笑)など乙女心をくすぐる要素がもりだくさん。 もちろんそれだけでなく、最初は現実世界での孤独から感情を押し殺してばかりいた主人公が新しい世界で次第に自分の居場所を見つけ、ひたむきに努力し、どんどん変わっていく様はすごく応援したくなる展開でした! 少年少女の成長物語っていいですよねぇ。 東洋医学にちなんだ薬膳料理がたくさん出てくるのも面白い。 薬膳料理と言っても、身体にいいだけでなくすごく美味しそうで食べたくなる〜 最後は続巻へと気になる展開だったし、娘といろいろ感想を言い合えるのも楽しかったので、また続きを借りてきて読んでみようと思います!
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本当に、久しぶりに読んだファンタジーでした。最初の導入部は予想できる展開でしたが、それからの情景の説明などは鮮やかな色が見えるような綺麗な表現で、映画を見ているように楽しみました。心情描写は普通、でしょうか。深い描写だと胸の奥がしくしくする感じがあるのですが、そこまででもなく、ラ...
本当に、久しぶりに読んだファンタジーでした。最初の導入部は予想できる展開でしたが、それからの情景の説明などは鮮やかな色が見えるような綺麗な表現で、映画を見ているように楽しみました。心情描写は普通、でしょうか。深い描写だと胸の奥がしくしくする感じがあるのですが、そこまででもなく、ライトノベルらしくサラッと読めました。次巻が楽しみです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
女子大生の千歳は、高校生の頃に天涯孤独となり母の恋人だった父の元へ身を寄せるが、継母と妹とは仲が悪く、父と弟は邪険にしないけどバツが悪そうで肩身の狭い思いをしていた。20歳の誕生日に不思議な黒兎の導きにより、神社の鳥居をくぐるとそこは異世界「千国」だった。そこでイケメン仙人の薬師・零に拾われ見習い薬師として働く事になり… 千歳の母が留学中に父は継母に言い寄られて結婚してしまい、未婚の母となり千歳を産むが亡くなってしまい、生い立ちからして切ない。おまけに、父達は音大の同級生で継母は千歳の母に劣等感を抱いていたから尚更居心地が悪い。目立つ事ができず、できる事をひた隠して生きていかなくてはならなかった千歳がやっと手に入れた自分の居場所。零や零の所へ通うトーリなど、千歳にとって初めて温かく迎えてくれた人々のお陰で少しずつ氷解していた心を取り戻していく。 薬師として千国へ残る事を決意し、自分の能力を開花させていく千歳の成長が楽しみです。
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傷付いた心に異世界の生活が優しく染み込む、優しい小説。異世界と言っても魔獣がーとか魔法がーといった不思議の国ではなく、ちょっと奇妙な異国といったレベルで馴染みやすい。お茶や食べ物が美味しそうで、薬草の香りとか雨の音とか感じられる穏やかな読み心地。
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