凶器は壊れた黒の叫び の商品レビュー
君が求めたものは、夢か、幸福か── シリーズ第4弾 さ、どんどんいきます! が、どうして僕はこの小説を読んでいるだろう? 理由はよくわかりません でも、村上春樹がすきだからだとおもいます 村上春樹を読んだとき、僕はなんだか面白いと感じたんです 正直、よくわからない...
君が求めたものは、夢か、幸福か── シリーズ第4弾 さ、どんどんいきます! が、どうして僕はこの小説を読んでいるだろう? 理由はよくわかりません でも、村上春樹がすきだからだとおもいます 村上春樹を読んだとき、僕はなんだか面白いと感じたんです 正直、よくわからないことが多いです それでも村上春樹がすきなんです きっと村上春樹の文体がすきなんだとおもいます だから、影響を受けた作家として村上春樹の名を挙げている河野裕さんの文体もすきなのかもしれない 僕が求めたものは、夢でもなく、幸福でもなく、村上春樹の文体なのかもしれない
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人との関係性は時として言葉に言い表せられないもあり、単純だけど複雑な関係も確かに存在するのだろう。 困難であると分かった上で夢を見続けるというのはやはり美しい。
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第4巻、七草と真辺の視点で描かれる、安達がやってきた島の物語 読みはじめ、魔女または魔女を名乗る人物は少なくとも3人いるようだと分かります 捨てられた人格だと言うのもありますが、真辺はかなり面倒くさい人間ですね この巻では、島と魔女のの核心部分が明かされました 第2巻の、もやもやがスッキリしました この後も続くようですが、どうなるのかな?
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感想がとても難しい どうしたものか というわけで、レビューのヒントを求めて、他の方たちのレビューを先に読んでみた いつもは、無意識に影響されるのが嫌で、なるべくレビューを書いた後に読む様にしているのだ わいがレビューで最も大事にしてるのは、”オリジナリティ”なのでね AIには...
感想がとても難しい どうしたものか というわけで、レビューのヒントを求めて、他の方たちのレビューを先に読んでみた いつもは、無意識に影響されるのが嫌で、なるべくレビューを書いた後に読む様にしているのだ わいがレビューで最も大事にしてるのは、”オリジナリティ”なのでね AIには書けないレビュー だが、時には例外もある あっていい はいはい、本編ね 皆さんのレビューには「回りくどい」という言葉が散見されました うんうん、確かに! 非常に回りくどかった 言葉をこねくりまわして、同じことを違う表現で何回も言うし、明確に違うと言葉を重ねて証明した上で、でも本質は一緒とかすぐ言う 分かりづらい上に、結構な頻度で隠喩を滑り込ませてくるので、更に混沌としてくる でも、それが良かったと思うのです だって表現したいのは「黒」だから しかもそれはただの「黒」じゃなくて、たくさんの色を混ぜて出来上がった「黒」だから お!なんか深いこと言ってる風w
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七草が時任さんに「魔女をやめたら郵便配達をしてみては」と提案する場面が印象に残った。相手のこれからを考えて声をかける七草の優しさが温かく感じられた。 また、印象に残ったのは、「優しい人は、傷つけることを恐れて最初の一歩を踏み出せない」、「ぶつかって生まれる問題より、ぶつからないようにして生まれる問題の方が危険」という言葉だ。 優しくて、自分を犠牲にしてしまう人にとって救われる言葉がたくさん書いてあると思った。
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階段島の成り立ちがわかった いよいよクライマックスに近づいてきた感じ 高級ポップコーン私も食べたいなあ
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魔女は誰かに不幸を証明されれば魔法を奪われる。安達は魔法を奪うために堀の不幸を証明しようとする。大地のために新聞部を作り、島民の不満が集計されるような取材を行い… あーもうなんだっけ。話が細かくなっちゃってでも全然進まないし、つまらなくなってしまった、
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ついに第四弾!物語はかなり核心に近付いてきて、難しいけどやっぱりとても面白い! この人の文章と発想力好きすぎて速攻読み終えた 天気を「空の青をそのまま絵の具にして「八月」と名前を付けたくなるような、隅々まで晴れ渡った日だった。」って表現するなんて天才じゃない?好きすぎる
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登場人物が少ないので人間関係が複雑。知っているけど言えない。魔女の謎が少しずつ明らかになっていく。 あやふやなまま放っておいても上手くいくこともあるのに、もやもやしつつも自分の想いをはっきり言っているのは読んでいて気持ちいい。
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「もしすべてを見通す神さまが名言集を作ったなら、その大半は白紙なんじゃないかと僕は思う」 何を言うかではなく何を言わないのか。 余計な一言を1番言いたくなるときに言わないのが大切なんだろうなきっと。
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