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NYの人気セラピストが教える自分で心を手当てする方法 の商品レビュー

3.6

26件のお客様レビュー

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2022/11/25

 心の痛みは見えないので、気がつくことも理解される事も難しいのは確かです。  そんなとき、我慢するのではなくて自分なりの心の救急箱を持って強く生きられるといいなと思いました。

Posted byブクログ

2022/03/13

もうすでに病んでしまっているから、すごい効果はないんだろうけど、自己否定を言い負かすこと、視点を変えること、自分にやさしい言葉をかけることは少しずつ取り組んでいきたい。 一読だけでは本当の効果はわからない。少しずつできる範囲でやってみたいと思う。

Posted byブクログ

2023/08/14

♡図書館で借りた。 心の不調を早いうちに(病院行きになる前に)自分で手当てするやり方が書いてある本。 すべての項目でそれでもだめなら病院に行きましょう。となる。 結局自分だけでなんとかするのは難しそう。 自分に必要ありそうなところだけ読むことができる。 どうしてそういう気持ちに...

♡図書館で借りた。 心の不調を早いうちに(病院行きになる前に)自分で手当てするやり方が書いてある本。 すべての項目でそれでもだめなら病院に行きましょう。となる。 結局自分だけでなんとかするのは難しそう。 自分に必要ありそうなところだけ読むことができる。 どうしてそういう気持ちになるのかとか、それが、どんな症状を引き起こすか書いてあって、そのあとに手当ての方法が書いてあるからわかりやすい。 テーマは 1.自分を受け入れてもらえなかったとき 2.誰ともつながっていないと感じるとき 3.大切なものを失ったとき 4.自分が許せなくなったとき 5.悩みが頭から離れないとき 6.何もかもうまくいかないとき 7.自分が嫌いになってしまったとき に分かれている。 全体的には具体的に紙に書いてみよう、という方法が多い。 1.の手当ての例 自信を注入→自分のいいと思うところを、紙に5つ書く。 その長所を自分にとって大事な順に並べる。 上位3つの長所について、なぜそれが大事だと思うか、その長所のおかげでどんないいことがあったか、その長所は自分にどんな影響を与えているか、短い文章を書く。 1. 手当て ①自己否定を言い負かす ②自信を注入 ③つながりの感覚を取り戻す ④痛みへの感度を下げる 2. 手当て ①ネガティブな色眼鏡をはずす ②自分のマイナス行動に気づく ③相手の立場で考える ④共感力を高める ⑤出会いのチャンスを増やす 言い訳をつくる 3. トラウマは語らないほうがいいこともある。 つらい経験を人生の物語のなかに正しく位置づけ、そこから自分にとって大事な意味を読みとる。 手当て ①心の痛みをやわらげる ②失われた自分を取り戻す ③悲しみから意味をつかみとる 4. 悪いことをしていなくても罪悪感は発生する。 「悪かった」「ごめんなさい」「許してください」など謝罪の言葉をはっきり口に出して言う。 相手の怒りを上手く認める→まずは相手の話を聞く。相手の考えてるとおりに理解していると伝える。その結果として、相手が感じている気持ちを理解していると伝える。相手の気持ちは当然であると認める。その気持ちに対する心からの共感を伝える。 自分が悪くないときほど罪悪感は解消しづらい 手当て ①効果的な謝り方を身につける ②自分を許す ③人生の楽しみを取り戻す 5. ネガティブな考えを修正するためであっても、いやな気分や考えを思い出させることは危険。 手当て ①視点を変える 自分を客観的に観察する。 ②いやな考えから目をそらす ③怒りをリフレーミング(ものの見方を変えて腹立たしいできごとを無害化する)する リフレーミング ・悪気がなかったと考える ・ピンチをチャンスと考える ・何か学べるかに注目 ・相手の弱さに気づく ④周囲の人を思いやる 6. 本当はあと一歩のところまで来ていたかもしれないのに、それ以上前に進むことをやめてしまう。 大事な場面で失敗するのは、考えすぎが原因 手当て ①失敗を前向きに受け止める ②自分の力で改善できることに目を向ける ③失敗を直視する ④不安とプレッシャーから注意をそらす 7. 自己肯定感が高いほうが、心が打たれ強くなり、心の免疫力が高くなる。 手当て ①自分に優しい言葉をかける ②自分の強みを確認する ③ポジティブな評価を受け入れる ④要求を伝えて現実を改善する ⑤もっと自分を好きになれるようになる 意志力を鍛える→利き手じゃないほうを使って生活してみる。 空腹は意志力を低下させる 誘惑に負けない最良の方法はそもそも誘惑に出会わないようにすること

Posted byブクログ

2021/04/17

本の中で、一番自分に響いた箇所を紹介します。 ―意志力は生まれつきの資質のように言われることも多いのですが、そんなことはありません。体の筋肉と同じように、日々の使い方によって強くも弱くもなります。―意志力を最大限に活用するためには、意志力を少しずつ鍛えるのと同時に、よけいな誘惑...

本の中で、一番自分に響いた箇所を紹介します。 ―意志力は生まれつきの資質のように言われることも多いのですが、そんなことはありません。体の筋肉と同じように、日々の使い方によって強くも弱くもなります。―意志力を最大限に活用するためには、意志力を少しずつ鍛えるのと同時に、よけいな誘惑や判断で意志力を無駄遣いしないように注意することが大切です。― 意志力を筋肉に例える、この発想は自分にとって目から鱗でした。 そして、意志力はトレーニングを続けることで鍛えられるものだと断言しているところから(…もしかして、いつも挫折してばかりの自分にもワンチャンスあるんじゃない!?)と勇気をもらい、とにかく簡単な事から始めてみようと思えるようになりました。 その他、拒絶や喪失、自己肯定感の低下、挫折、抑うつ、罪悪感、孤独など、様々な負の感情体験への対処と克服方法について詳しく紹介されておりますので、興味がある方は読んでみて下さい!

Posted byブクログ

2020/12/20

心の傷の救急箱がコンセプトの本。 孤独、自己肯定感の低下、失敗などさまざまな心の傷への対処法が書かれています。 個人的には、計画上手になるエクソサイズが参考になりました。

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2020/10/02

文章が多くて、本当に手当が必要な時には ちょっと読みにくいかな。 文字が多い本は 心が健康な時に読むべきだわ。 内容は優しくてよかったです

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2019/08/27

☆信州大学医学部図書館の所蔵はこちらです☆ http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB22461482

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2019/08/16

この本が本棚にあったのを忘れていました。 とっても心が傷ついた時に手に取って読んで癒されたんだと思います。 今は読む気がないのは自分が回復したということなんでしょう。 ありがとうございました。

Posted byブクログ

2019/05/31

16.12.12 スーパープレゼンテーション ガイ・ウィンチ 心理学者 心理学者。1991年、ニューヨーク大学で臨床心理学の博士号を取得。1992年にマンハッタンで開業、以後セラピストとして心の治療を行っている。著書にEmotional First Aid(邦題「NYの人気セラ...

16.12.12 スーパープレゼンテーション ガイ・ウィンチ 心理学者 心理学者。1991年、ニューヨーク大学で臨床心理学の博士号を取得。1992年にマンハッタンで開業、以後セラピストとして心の治療を行っている。著書にEmotional First Aid(邦題「NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法」)などがある。 【吹き替え】永井誠 ========== MITの学生たちの心のケア Sputniko!: プレゼンテーションを見ていて、「心の傷は見えないけれど、切り傷にばんそうこうを貼るように、すぐに手当てすることが大事」という話にハッとさせられました。ところで、JoiさんはMITで学生たちに心のケアをしていますよね? Joi: クリスマスから年末年始にかけては、さびしそうな学生も増えてきますから、行くところのない学生たちを全員集めて、ぼくの自宅でパーティーをします。テークアウトの料理とかでね。MITには世界中から「今まで1番だった学生たち」が集まってきます。すると、自分が必ずしも1番ではなくなってしまうので、落ち込んでしまう学生が結構多いですね。 Sputniko!: わたしも学生の指導をしていると、作品に対する指導より、メンタル面の指導が多くなることがあります。本当に優秀で、能力も高いのに、批判に弱いというか……新しいものをつくったり、新しい考え方を提示するときには、批判を受けるのは当然です。でもそれが怖くて発表できないという学生がとても多いので、「ちゃんと心を強く持つんだよ」と伝えます。そういう指導が、学生指導の7割くらいを占めますね。

Posted byブクログ

2018/12/19

[図書館] 読了:2018/12/16 体のケガなら救急箱を持ってきて応急手当をする、同じように心にダメージを受けたとき、それ以上傷が広がらないように手当する方法を知っておいた方が良い、というこの本のコンセプトにはすごく共感できるのだが、いかんせん個々の方法が薄いというか、それ...

[図書館] 読了:2018/12/16 体のケガなら救急箱を持ってきて応急手当をする、同じように心にダメージを受けたとき、それ以上傷が広がらないように手当する方法を知っておいた方が良い、というこの本のコンセプトにはすごく共感できるのだが、いかんせん個々の方法が薄いというか、それができたら苦労しねえよというか、それをやってもなお囚われてしまうほどの恨みだからつらいんだ(そういう場合は病院へ行けとちゃんと書いてありますね、はい)とか、いまいち自分の状況にフィットしなかった。

Posted byブクログ