これ、いったいどうやったら売れるんですか? の商品レビュー
気を引きそうな事象をいくつも挙げているがなんかしっくり来ない。セブンとイオンでセブンを弱者としたり、腕時計のCMがふえているなどところ言ってみたり...あまり腹落ちしなかった。
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●2025年5月22日、Yahooフリマのクーポンを使うためにアプリ開いたらトップ画面の「おすすめ」に表示された。300円・500円。 表紙が広末涼子だった。 ブクログの説明欄より、「なぜ古本屋が普通の本屋より儲かるのか?」これは興味ある!
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付箋の貼り方から察するに末娘が読んだマーケティングの知識を解説した本です。本の整理をしている時に発掘された本ですが、読んでみることにしました。以前にある資格を勉強した時に勉強した内容が、具体的な例を使いながら説明してあって楽しく読ませてもらいました、帯に書かれているように流石「7...
付箋の貼り方から察するに末娘が読んだマーケティングの知識を解説した本です。本の整理をしている時に発掘された本ですが、読んでみることにしました。以前にある資格を勉強した時に勉強した内容が、具体的な例を使いながら説明してあって楽しく読ませてもらいました、帯に書かれているように流石「76万部」」売れただけのことはありますね。 以下は気になったポイントです。 ・正確な時を知る、という価値はコモディティ化し、腕時計をする人は激減した、それにもかかわらず腕時計会社は広告にお金をかけている、ここに疑問が湧いてくる(p16)現在は、体力を強化する(ジョギング用)、安全に登山する、グローバルで自動調整される時間をしる(GPSソーラー)(p21) ・お客さんは、自分が欲しいと望み、かつ、他社が抵抗できていない、そして自社が提供できる、という状況になって初めて本気でお金を出そうと考える、これがValue Propositionである(p23) ・ライバルがいない海(市場)を見つける必要がある、このライバルのいない市場のことを「ブルーオーシャン」という、血(赤)で汚されていない真っ青な大海原、つまり未開拓の新市場である(p27) ・高い商品ほど、売った後のフォローがとても大切である、なぜなら「やっぱり買ってよかった」と不安が解消されたお客さんは、その後も継続して「顧客」になってくれるから(p37) ・お客さんは何種類もいる、顧客ロイヤリティという考え方で分類すると、潜在客→見込み客→新規顧客→リピーター→贔屓客→ブランド信者、へと進化する(p46)顧客満足がブランドを作るが、顧客満足=提供された価値➖事前の期待、である(p52) ・コストと価格は全く別物、コツとは事実、価格は戦略。コストは常に下げる努力が必要だが、価格は戦略次第で変えられる、店長はマーケティング発想で価格戦略をじっくりと考えるべきである(p88) ・強者(例:イオン)の戦略の基本は、広域で戦う、総合力で戦う、遠隔戦(遠方までチラシを撒いて大量のお客さんに来てもらう)(p118)のに対して、弱者(セブン)の戦略は、局地戦に持ち込む、得意技で戦う、接近戦、である(p120) 2024年9月23日読破 2024年9月24日作成
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本のここがお気に入り 「多くの人は高額商品を購入した後、なぜかその商品をググるそうだ」「「やはり自分はいい買い物をした。よかった」と、自分を納得させるために、人は買った後ほど、広告をシゲシゲとながめたり、商品の記事を読んでしまう」
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本の題名につられて読んだ感じ。ただ、知ってはいても再び実感させられるところがいくつかあった。 ①競合も提供できるもの ②自社が提供するもの ③顧客のニーズ この3つの円の重なりのうち、②と③だけが重なっているところ。これを見つけていかに大きくしていくか? 言うは易し、だが常にそれ...
本の題名につられて読んだ感じ。ただ、知ってはいても再び実感させられるところがいくつかあった。 ①競合も提供できるもの ②自社が提供するもの ③顧客のニーズ この3つの円の重なりのうち、②と③だけが重なっているところ。これを見つけていかに大きくしていくか? 言うは易し、だが常にそれを考えていかないとね。 「企業の真の目的は顧客の創造」というメッセージは気持ちいい。
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読みやすい文体で、サラッと読める。マーケティングについて、セブンイレブンなど身近な例を取り扱っており理解しやすかった。 商品開発(ものづくり)は手段であり、顧客開発が目的である、といった点は忘れないようにしたい。
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さくっと読めるわかりやすい一冊。お客さんの立場にたった検討と検討の上に成功が待っているそんな印象を持ちました。「いい商品を作るぞ」ではうまくいかないのです。本書でマーケティングに興味を持った方向けに、巻末にレベルごとに参考図書が紹介されているのも特徴です。 ●はなまるうどんの戦...
さくっと読めるわかりやすい一冊。お客さんの立場にたった検討と検討の上に成功が待っているそんな印象を持ちました。「いい商品を作るぞ」ではうまくいかないのです。本書でマーケティングに興味を持った方向けに、巻末にレベルごとに参考図書が紹介されているのも特徴です。 ●はなまるうどんの戦略 女性にアプローチするにはそういう方法があったのか!とてもおもしろかったです。が、、家の近くのはなまるうどんはいつも男性客が多いです。最近は男性シフトなのか?近々偵察に行ってみようと思います。 ●きゃりーぱみゅぱみゅとキャズム理論 今はあんまり海外公演はなさそうだけど、、一時期は海外で大人気でしたよね!彼女のブレイクをキャズム理論で説明されています。一番大事なのはタイミングです。 ●ブックオフと5つの力 5つの力というのは、マイケルポーター氏が提唱された経営学では有名なフレームワーク。なんて、一般人が触れにくい考えも、馴染みある企業の戦略とくっつけてわかりやすく説明されており、なるほどと思わされました。おそらく、自分の事業でやってみてと言われたら奥深いだろうとは思います。が、プロの手本を手軽に見られるのは本のいいところですよね!
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地元でも既にセブンがあるのに近所にまたオープンしたので読んでみました。 本のコンセプト(まえがき)通り具体的で分かりやすくマーケティング戦略を学べました。
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マーケティングの入門書。 「腕時計をする人は少ないのに、なぜ腕時計のCMは増えているのか?」「なぜセブンの隣にセブンがあるのか?」など具体例を用いながら、マーケティングの基本を教えてくれます。 これからマーケティングを学びたいと思っている人や、なぜあの商品は売れているの?と日...
マーケティングの入門書。 「腕時計をする人は少ないのに、なぜ腕時計のCMは増えているのか?」「なぜセブンの隣にセブンがあるのか?」など具体例を用いながら、マーケティングの基本を教えてくれます。 これからマーケティングを学びたいと思っている人や、なぜあの商品は売れているの?と日頃疑問に思っている人にお薦めの本です!
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サマリ ・バリュープロポジション、お客さんが欲しいと望みかつ自社だけが提供できるもの ・ブルーオーシャン戦略、ライバルがいない市場を見つけること ・顧客ロイヤリティ、見込み客→新規顧客→リピーター→贔屓客→ブランド信者 ・ターネット顧客を絞り込み、その顧客に買ってもらい、常に顧客...
サマリ ・バリュープロポジション、お客さんが欲しいと望みかつ自社だけが提供できるもの ・ブルーオーシャン戦略、ライバルがいない市場を見つけること ・顧客ロイヤリティ、見込み客→新規顧客→リピーター→贔屓客→ブランド信者 ・ターネット顧客を絞り込み、その顧客に買ってもらい、常に顧客満足を提供し期待を上回ることで、顧客ロイヤリティを生み出し、ブランド資産を構築する ・商品開発は目的であり、顧客開発が目的。商品を使うお客さんを作り出すことが真の目的。 ・商品中心に考えたり、お客さんの言いなりになると失敗する。お客さんにも気づかないニーズを捉えるべきである。 ・価格戦略には、コスト基準型と価値基準型がある ・俺の…は立ち食いにし価格を下げている代わりに回転率をあげて、客に高級料理を格安で届けている。必要な利益を確保した上で、残ったコストでいかに料理をだすかを考えた価値基準型。 ・500円のプリン。最高に美味しいプリンを食べる、をコンセプトにブランド化する。 ・チャネル戦略。同じチャネル同士で客を奪い合うのは避けたい。チャネルコンフリクトという。 ・セブンが密集して店舗を出す理由。配送楽で、時間も距離も短く1日に何回も配送でき鮮度も保てる。地域キャンペーンなどの広告効果ぎ大きくなる。 ・ランチェスター戦略、イオンは強者の戦略、セブンは弱者の戦略 ・セブンは独自の顧客データを大量に持っているため、有力メーカーも従えることができる。みんな喉から手が出るほどそのデータが欲しいため。 ・プロモーション戦略。健康志向の女性客を対象に、パンパンの財布にある期限切れのクーポンを利用できるようにして商品させる戦略。まずは潜在客、見込み客の獲得から行い、来店後健康メニューなどの印象をつけ、リピーター・贔屓客の獲得を進める ・4P。商品戦略、価格戦略、チャネル戦略、プロモーション戦略 ・イノベーター理論。新しいものを受け入れるときの5つのタイプ。 ・キャズム理論。キャズムはリスクの境界線にある谷のことを指す。ライバルがいない市場を選び、ターゲットごとに攻略していく。 ・5つの力。買い手、売り手、新規参入業者、代替品。ブックオフはこの5つにおいて、強気の立場もしくは対策がある。普通の本屋は全てにおいて弱気の立場であり、対策もない。 ・ビジネスで戦うための三つの方法。コストリーダーシップ戦略、差別化戦略、集中戦略。ブックオフ、小さな町の古本屋、まんだらけ
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