竜との舞踏(中) の商品レビュー
今巻もドキドキワクワクするような展開が繰り広げられていた。 題名も新しいパターンが出てきて、どんな内容か気になった読んだ。 次はいよいよ下巻。 いまのことろ、最新巻となる。 読んでる間に新刊発表とかあって欲しいと思うぐらい、読み終わるのが惜しい
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個々の物語が繋がっていくうねりのようなものはやや感じにくい巻。でもジョンにしてもアリアにしても〈リーク〉にしても、ジャンルの異なる別軸の面白さがあるので十分楽しい。変化する状況と、成長していく登場人物たち。話によっては作者の哲学が色濃く出ていたりもして、戦乱の世にあってどう生き...
個々の物語が繋がっていくうねりのようなものはやや感じにくい巻。でもジョンにしてもアリアにしても〈リーク〉にしても、ジャンルの異なる別軸の面白さがあるので十分楽しい。変化する状況と、成長していく登場人物たち。話によっては作者の哲学が色濃く出ていたりもして、戦乱の世にあってどう生き抜くべきかという点で読ませる。 状況設定の面白さと、説得力を持たせる緻密な描写が群を抜いて上手いため、ギアがかかるとやめ時がわからなくなるのはこれまでと同様。 良かった。この本と出会えて。ファンタジーってこんなに凄いジャンルだったのかと、マーティンは私の認識を改めてくれたから。
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デナーリスが竜たちの制御を全く喪ってしまうという予想外の事態、そしてデナーリスが行方不明に! これで奴隷商人湾の情勢も全く不透明になってくる。 一方、「壁」ではすぐそこまで迫ってきた「冬」に対してジョン・スノウが孤軍奮闘し、ウィンターフェル城を巡っては、ボルトンとスタニスがまだ対...
デナーリスが竜たちの制御を全く喪ってしまうという予想外の事態、そしてデナーリスが行方不明に! これで奴隷商人湾の情勢も全く不透明になってくる。 一方、「壁」ではすぐそこまで迫ってきた「冬」に対してジョン・スノウが孤軍奮闘し、ウィンターフェル城を巡っては、ボルトンとスタニスがまだ対決せぬまま向き合うなか、おそるべき豪雪が襲っているという、これまたなんとも……な状況。 その分、キングスランディングやヴェイルの情勢は見えない。かろうじてジェイミーやサーセイが希に垣間見えるくらい。 しかしジェイミー-はブライエニーと邂逅したとたん、行方知れずとなり、サーセイはこれまた凄まじい恥辱を味わう事になる。 サーセイは敵役のひとりだから、これは読んでいて爽快とも言える。
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