ひさしぶりの海苔弁 の商品レビュー
とにかく海苔弁がたべたくていてもたってもいられなくなる。 作って食べてみたものの、海苔がぱりっと縮んでしまい、いまいちな味に。子供の頃に食べた、懐かしい海苔弁が作れるよう、がんばろうと思わされた。 平松さんのこのシリーズは制覇すべく少しずつ読んでいるが、読み終えて再読したくなる中...
とにかく海苔弁がたべたくていてもたってもいられなくなる。 作って食べてみたものの、海苔がぱりっと縮んでしまい、いまいちな味に。子供の頃に食べた、懐かしい海苔弁が作れるよう、がんばろうと思わされた。 平松さんのこのシリーズは制覇すべく少しずつ読んでいるが、読み終えて再読したくなる中毒性があるなと思う。
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平松洋子と言えば毒舌書評だが、料理・食事にもそれなりに造詣の深い人らしく、週刊文春に連載した食エッセイをまとめた一冊。しかし、書評ほどのキレも深みもなく、凡庸。まあ、もともと週刊誌の埋め草連載だしな。
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図書館でこの大胆な装丁を見て、特段好きという訳でもないのに急に海苔弁が食べたくなり帰り道遠回りをしてオリジン弁当へ。 何日かに分けて読み進めていくうちにまたふつふつと海苔弁欲が湧いてくる。 しまいには自分で作って公園へ行って食べた。 平松さんと安西さんのダブルパンチ、恐るべし....
図書館でこの大胆な装丁を見て、特段好きという訳でもないのに急に海苔弁が食べたくなり帰り道遠回りをしてオリジン弁当へ。 何日かに分けて読み進めていくうちにまたふつふつと海苔弁欲が湧いてくる。 しまいには自分で作って公園へ行って食べた。 平松さんと安西さんのダブルパンチ、恐るべし...。
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きゅうりの古漬け似は笑った。 海苔弁って(というかお弁当自体思い出が少ない)数えるくらいしか食べたことないけど美味しいものって記憶がすごくある。 イラスト 安西水丸
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「週刊文春」連載のエッセイに 今回は安西水丸さんの挿絵つき。 この大胆な表紙の装丁よ! 海苔弁の思い出といえば 私にとっては「バイトの昼飯」だわ。 ファストフードでバイトしてて 昼は米のメシが食べたかった(笑) 魔が差して入ってしまわはった 高級紅茶店はもしや右京さんご愛用の...
「週刊文春」連載のエッセイに 今回は安西水丸さんの挿絵つき。 この大胆な表紙の装丁よ! 海苔弁の思い出といえば 私にとっては「バイトの昼飯」だわ。 ファストフードでバイトしてて 昼は米のメシが食べたかった(笑) 魔が差して入ってしまわはった 高級紅茶店はもしや右京さんご愛用のあの店? 高いと思ったら意外に安い…と思ったら グラム単位の価格でやっぱり高かった! あたふたする平松さんが可愛い。 他にも「なすは肉でした」とか 「あぶない三つ巴」や「ニッキは冬の香り」など タイトルだけ並べても楽しい あいかわらずの食欲倍増エッセイでした。
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平松洋子の食べ物エッセイ、信頼度堅し。 水丸氏の洒脱なイラストレーションの抜け感との絶妙なバランスが良い。 食に手を抜かない人生って絶対得だよな。
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ごはんが美味しそうに感じられる本!これを読むと、自炊も俄然やる気が出てくる。 なので今度の週末は、卵焼き、焼き魚、きんぴら、ほうれん草のごま和えを入れたのり弁作って、近くの山でランチしよう。 あとはぱらぱらと。 わたしはミニカレー断然賛成派 目玉焼きへのこだわりは、同じく皆無 ...
ごはんが美味しそうに感じられる本!これを読むと、自炊も俄然やる気が出てくる。 なので今度の週末は、卵焼き、焼き魚、きんぴら、ほうれん草のごま和えを入れたのり弁作って、近くの山でランチしよう。 あとはぱらぱらと。 わたしはミニカレー断然賛成派 目玉焼きへのこだわりは、同じく皆無 ビアガーデンじゃなくていいから、ジンギスカンと冷え冷えビールで乾杯したーい!
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うちでは母親のレパートリーにのり弁という概念はなく のり弁を初めて知ったのは たぶん高校生の時 友達のお弁当で見た時だったと思う。でも実際に自分で食べたのは それよりずっとあとで お弁当屋さんのお馴染みののり弁。のり弁の上に白身魚のフライとか ちくわの青のり天ぷらとかが乗ってるポ...
うちでは母親のレパートリーにのり弁という概念はなく のり弁を初めて知ったのは たぶん高校生の時 友達のお弁当で見た時だったと思う。でも実際に自分で食べたのは それよりずっとあとで お弁当屋さんのお馴染みののり弁。のり弁の上に白身魚のフライとか ちくわの青のり天ぷらとかが乗ってるポピュラーなやつ。美味し〜と思って しばらく食べ続けた記憶が。何にしろ 気にいると飽きるまで食べ続けてしまう。そういえば最近のり弁食べてないな。今度ほっともっと行ったら のり弁にしよ。 全くレビューじゃないな 笑。 どのエッセイも平松洋子さんのこだわりが詰まってま〜す。オススメ。
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今回もとてもお腹が空きました。 前作までとは違って短いエピソードがたくさん入った一冊となっていましたが、面白かったです。 レモンスパゲッティやにらの味噌汁、作ってみたいなぁと思うものもありました。 「人生の救い」も読みたくなったし、石井好子さんのレシピ本はわたしも好きです、となっ...
今回もとてもお腹が空きました。 前作までとは違って短いエピソードがたくさん入った一冊となっていましたが、面白かったです。 レモンスパゲッティやにらの味噌汁、作ってみたいなぁと思うものもありました。 「人生の救い」も読みたくなったし、石井好子さんのレシピ本はわたしも好きです、となったり、美味しいものを知ることだけではない世界が広がります。 安西水丸さんの挿絵もほのぼのでかわいかったです。 シリーズ続きも楽しみです。
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ブクログのタイムラインでフォローしている方が平松さんの「あじフライを有楽町で」にいいね!をしているのも見て、本屋へ。 本書と「あじフライを~」を纏めて購入。 「あじフライを~」のタイトルから「サンドイッチは銀座で」「ステーキを下町で」の続きかと思ったが、別シリーズだった。谷口ジ...
ブクログのタイムラインでフォローしている方が平松さんの「あじフライを有楽町で」にいいね!をしているのも見て、本屋へ。 本書と「あじフライを~」を纏めて購入。 「あじフライを~」のタイトルから「サンドイッチは銀座で」「ステーキを下町で」の続きかと思ったが、別シリーズだった。谷口ジローさんとのタッグは、お店探訪や取材旅行中心で編集者が同行していたが、本書は平松さんの食に纏わる身辺エッセイ。「サンドイッチは~」より文書は短め。それでも、熱量の高い文章がグイグイくる。 (引用) 鍋のふたを開け、できたての熱々をつまみ食いする瞬間は油を舐める猫とおなじで、夜中にニヤリとほくそ笑む姿が怖いのは自分でも気づいている。 絵が浮かんで笑った一文。 すり鉢で作るジェノベーゼとか、茄子やみょうがの話など美味しい話が満載。表題作の海苔弁には、中学の頃、母親に作ってもらった海苔弁を想い出した。やっぱり二段重ねだった。あれは心が躍ったなあ。 谷口ジローさんと安西水丸さんのイラストは対極的と思うけど、平松さんの文を読んでいる最中には、目に入ってくるイラストが輝いてくる印象。
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