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伝説の英国人記者が見た日本の戦争・占領・復興1935-1965 の商品レビュー

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2016/08/31
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植民地をアジアにも有していたイギリスの新聞記者であるからか、日本の満州国を素晴らしい新生国家と評価している。日本に30年以上滞在すると、おのずと親日的な考えになるものでしょうか。ケント・ギルバート氏の推薦文に”戦前の日本は暗く遅れていたと信じる日本人が多い。自虐的な戦後教育で、そう刷り込まれたのだ。公正な視点から今鮮やかに蘇る日本激動の30年間”と謳っている。悲しいかな、私には何をもって”公正”と言うのかが分からない。そのことは別として、本書は有体に言えば、親日派の回想録でした。

Posted byブクログ