たてもの怪談 の商品レビュー
建物に関する怖い話 怖くありません 引っ越しや家探しが大変すぎて 視える人って不便だなぁと思いました 私は視えなくてよかった ただ、歩いていて雰囲気の悪い道があるという感覚はなんとなくわかりました 私の場合は霊感というよりも動物的な直感な気がしますが、、、 今の家に引っ越して間...
建物に関する怖い話 怖くありません 引っ越しや家探しが大変すぎて 視える人って不便だなぁと思いました 私は視えなくてよかった ただ、歩いていて雰囲気の悪い道があるという感覚はなんとなくわかりました 私の場合は霊感というよりも動物的な直感な気がしますが、、、 今の家に引っ越して間もない頃 真夏にまだ小さかった子供と近所を散策してたら暑さでバテてしまい、 アイスを買って近くの神社で一休みしました その時不思議なことにスーッと冷風が吹いて涼しくなって 頭に昇っていた熱が一気に引いたことがありました その時はアイスを食べたからだと思っていましたが 今思うと、冷風が吹くってありえないです これが歓迎されていたことになるのかなぁ?なんてこの本を読んで思い出しました ちょっと鈍感すぎるので、もう少し周りに敏感になろう、、、
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お気に入りの作家さん。 今回は、建物に関する怪談集。 ご自身の終の棲家探しでのエピソード。 ふつうは、何にも曰の無い物件を求めるが、 何にもなくない、が望みといのは、加門さんらしい。 何にもなくても、「引き寄せ体質」なので、 すぐに「宴会部屋」が出来上がるあたり、笑える! 笑...
お気に入りの作家さん。 今回は、建物に関する怪談集。 ご自身の終の棲家探しでのエピソード。 ふつうは、何にも曰の無い物件を求めるが、 何にもなくない、が望みといのは、加門さんらしい。 何にもなくても、「引き寄せ体質」なので、 すぐに「宴会部屋」が出来上がるあたり、笑える! 笑って楽しめる怪談が盛沢山だ。 東京生まれの東京育ちなので、 空襲や地震などの歴史で、いかにたくさんの怪で満たされているか身をもって感じているらしい。 東京国際フォーラム、新都庁、東京タワー、スカイツリーのエピソードなどは、とても興味深かった。 自分は、古いもの、または誰かの使ったものを、 気分的に避けたくなるのは、やはり、何か感じるからだろう。 なんとなく違和感や奇異を感じるときは、自分の第六感を信じて災いを避ければ何よりだと思う。 加門さんのように、見える人でなくて、良かった!
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実話なので怖いというよりは、ゾッとするものがちらほらある感じ。謎のままな分想像力が掻き立てられる。あとは苦手な氏神様にきゃーきゃー慌てながら対応したり、家に出る怪異にブチギレたりする加門さんが可愛いと思ってしまった。
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得るものがあるかは不明だけれど… 友達の経験した怖い話を聞いているような感覚で、あっという間に読み終わる。
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怖すぎない感じがよかったです。 そのたてものに思い入れが強い霊だけではないんだということを知りました。
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ピア・サポーターズSさんのおすすめ本です。 「怪談の短編集です! 日常生活に幽霊や怪奇現象がよく表れて、それを楽しむ主人公がとても斬新で面白いです! 新しく借りた部屋の壁の先に現れる不思議な部屋が地震の後に現れなくなって悲しむ主人公が、個人的にはとても面白かったです!」 最新...
ピア・サポーターズSさんのおすすめ本です。 「怪談の短編集です! 日常生活に幽霊や怪奇現象がよく表れて、それを楽しむ主人公がとても斬新で面白いです! 新しく借りた部屋の壁の先に現れる不思議な部屋が地震の後に現れなくなって悲しむ主人公が、個人的にはとても面白かったです!」 最新の所在はOPACを確認してください。 TEA-OPACへのリンクはこちら↓ https://opac.tenri-u.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=BB00528636
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視える人、加門七海の、たてものにまつわるエッセイ。もちろん、怖くて不可思議な話がたくさん出て来るのだけど、文体はライトだし、物語ではないから、読者を怖がらせようという感じが全然ない。よくよく考えれば怖いのに、家にGが出た、みたいなノリで書いてあるし。でも、行ったことのある場所が...
視える人、加門七海の、たてものにまつわるエッセイ。もちろん、怖くて不可思議な話がたくさん出て来るのだけど、文体はライトだし、物語ではないから、読者を怖がらせようという感じが全然ない。よくよく考えれば怖いのに、家にGが出た、みたいなノリで書いてあるし。でも、行ったことのある場所が出てくるし、全体を通してうっすらコワイ。私は視えたことないので、興味はあるけど、視えなくて良かった、とも思う。 前半の著者の引越し話を読むと、視える人って大変だな〜と思う。視えなきゃ気にならないのでそれはそれでいいのだけど、霊能者や神社に顔が利く知り合いがいるって、ちょっとうらやましい。 それにしても、存在しない部屋が視えるって!しかも、そこから誰か入ってこようとしたって!! でも著者は、東日本大震災の後にいろいろな気配が消えてしまったことを寂しく思い(読んでた私もえ〜となった)、徐々に戻ってきたモノ達に、おかえり、と思う。いいなあ。 「道の話」は、現実に被害出まくりの、怖い話。偶然が重なった、といえば身も蓋もないけど。今後、自分が家を買うことはないけど、子ども達には、なんとなくの感覚も侮るな、と伝えておきたい。 大学からの友人の実家の話、「ホーンテッド・スウィート・ホーム」。「着信アリ」より怖い自宅! 「花やしき」のお化け屋敷。父親が、花やしきで働いていたので縁がある。自分もお化け屋敷はおそらく入ったことあるけど、あまり覚えてない。それよりも、幼稚園児だった息子2人が、2人で入ると言って聞かないので送り出し、出口で待ってたら、恐怖のあまり途中で踵を返し、泣きながら逆走して入口から出てきた‥という笑い話を思い出した。もしかしたら、ホンモノを見てたりして、とちょっと想像してみる。 新宿にある都庁と、旧都庁舎跡地に建てられた東京国際フォーラムの話も興味深かった。江戸城を築城したという、太田道灌のブロンズ像。へ〜。 章ごとの、扉ページの写真。著者の撮影した写真だとか。古い家や、街の風景を写した、ただの白黒写真なんだけど、なんとなく怪しい。思い込みもあるかもしれないけどね。 実は最初、エッセイか〜と思って読み始めたのでハードルは低かったのだけど、思いの外面白かった。
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図書室。 既視感あるからもしかして読んだことあるかも。 占い師にひどい言葉遣いしているあたりから、読んでいても共感や信憑性を感じられなくなってきて、没入できなかった。どんな御託を並べられていても、ちょっと会っただけの赤の他人をここまでこき下ろせるんだなと冷めた目で見てしまった。
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マンションを購入するまでのホラーまじりの体験記がおもしろかった。 自分には霊感がないので、敏感な人の気にするポイントがすごく新鮮だった。 あとはたてものに関する怪談?なのだけど、あまり怖くなく、軽く読めるものなので、ホラーが苦手な人にも読みやすそう。 風水について調べてみたくなっ...
マンションを購入するまでのホラーまじりの体験記がおもしろかった。 自分には霊感がないので、敏感な人の気にするポイントがすごく新鮮だった。 あとはたてものに関する怪談?なのだけど、あまり怖くなく、軽く読めるものなので、ホラーが苦手な人にも読みやすそう。 風水について調べてみたくなった。
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毎晩、寝苦しい…暑苦しいと言った方がいいのか。 こうも暑いと怪談ものを読みたくなる。 怖いのを全身で感じたくなる。 建物にまつわる怖い話である。 引越物語は、気になるところが次々とあると進まなくなってくるのがよくわかる。 新築ならいいと言うわけでもなく、元は何の場所だったのか?...
毎晩、寝苦しい…暑苦しいと言った方がいいのか。 こうも暑いと怪談ものを読みたくなる。 怖いのを全身で感じたくなる。 建物にまつわる怖い話である。 引越物語は、気になるところが次々とあると進まなくなってくるのがよくわかる。 新築ならいいと言うわけでもなく、元は何の場所だったのか?風水的に大丈夫なのか?建物周りに澱んだ気は無いのか…そこの氏神様は?とか 我が家は、全く気にせずに一軒家を購入し、28年住んでいるなら問題はないのか?と思ったり。 怖かったのは、道の話ー終わらない話ーである。 不幸に見舞われた家は皆、一本の線の上にあるという事実。 この実際にあったことが、何よりぞわりとさせる。 ホーンテッド・スウィート・ホームの友人Tの超旧家、感じることのない人でもわかるのだろうか…。 曰くあるところは数あるだろうが、霊というものを見たことがないので、なんとも言えない。 建物に何かしら憑いていて、呪われ祟られて心身ともにどうにかなるなら、無下にできないとなる。 日常に入り込まないで…となる。
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