彼女と彼女の猫 の商品レビュー
──季節は春のはじめで その日は雨だった ブルーピリオドの人だ。 こんなの描いてたのか。オリジナル部分、なかなか好き。 ラストシーンが笑顔なところとか。 「長い長い電話」が恋人じゃなくて母親との電話だったところとか。 どれくらい山口つばさの書いたシナリオなのか知りたいな。 原...
──季節は春のはじめで その日は雨だった ブルーピリオドの人だ。 こんなの描いてたのか。オリジナル部分、なかなか好き。 ラストシーンが笑顔なところとか。 「長い長い電話」が恋人じゃなくて母親との電話だったところとか。 どれくらい山口つばさの書いたシナリオなのか知りたいな。 原作ありきではあるけど、原作の空気感と作者らしさがいい感じにミックスされてて素晴らしい。 原作は短いのもあって何十回もリピートしたから、声がそのまま聞こえてくる。 天門の音楽も聞こえてくる。 天門(作曲家)、新海誠の会社に所属したみたいだけど次の作品で曲を担当するのかなーと楽しみにしている。
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前、読んだ漫画を もう一度、読み直してみる巻 Vol.2 猫側の視点から・・・ 始まる、漫画って初めて読んだんだよなーって、ヒロインが一生懸命に生きていていいなー。
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読了。悪くはなかったが…。小説版もあるようだが、どうするかなという感じ。一人暮らしの辛さを少し思い出した。
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主人公のOLと彼女に拾われ、チョビと名付けられた猫の日常は、一見するとどこにでもあるような極ありふれたものです。 彼女のことが大好きなチョビは、彼女との暮らしに満足しつつも、母親の再婚や仕事上のミスなどで寂しさや焦りを感じ、少しずつ傷ついていく彼女の心の変化を敏感に感じ取り、その身を案じますが、猫である故にどうすることもできないもどかしさを感じます。 ある日、いよいよ煮詰まった彼女が家を出て行ったときには、その所在を探し当てるという奇跡を起こします。まぁ、この奇跡にはタネがあったのだけれども(笑) あまり多くを語らず、静かに綴られる彼女と猫の物語に好感を覚え、さすが新海誠の作品だと感じました。『君の名は。』はいろんな情報をこれでもかと盛り込んだ作品だと本人がインタビューで答えていましたが、逆にこれは、引き算の作品のような気がします。 猫が起こす奇跡ということで、個人的にはちょっと「通い猫アルフィーの奇跡」を彷彿させました。
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うーん、雰囲気漫画としか思えん。この手の話の流れ、合わないわ。原作新海誠さんか。そっか、君の名はに全く惹かれないのわかった(笑)
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叙情的な雰囲気は結構好き。女性を色っぽく描くのがうまい。 猫(チョビ)のモノローグで話が進んで、重要な役の割には猫がうまくない。チョビのガールフレンド、ミミとの擬人化っぽい描写(人間の彼女の甘え下手を表現するのに、ミミは甘え上手、と対比させて、ミミに「ケッコンして」って言わせるところ)、チョビが完全に人間の男性目線ぽいところが私の地雷で、気持ち悪くてマイナスだった。 最後の描き下ろし、彼女のセリフやほのめかされてる決断が共感出来てとても良かった。 好きなところと苦手なところの振り幅が大きいせいか、全体的になんだかアンバランスに感じたけれど、とても雰囲気のある漫画でした。
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