すぐやる! の商品レビュー
この手の本を読み過ぎだな…と自分でも思います…。そろそろインプットに逃げるのを止め、アウトプットしないとな(-_-;) 面白いなと思ったのが、①スモールステップの効用、②フィードフォワード、の2点。 ①なぜ頑張っても自分を変えられないかというと、「ガラッと変えよう」という発想が、...
この手の本を読み過ぎだな…と自分でも思います…。そろそろインプットに逃げるのを止め、アウトプットしないとな(-_-;) 面白いなと思ったのが、①スモールステップの効用、②フィードフォワード、の2点。 ①なぜ頑張っても自分を変えられないかというと、「ガラッと変えよう」という発想が、脳の仕組みには合っていないから。間違えようがないくらい簡単で、確実な課題から、少しずつレベルを上げていくことで、脳内の思考錯誤がなくなる。 ②フィードフォワードは、フィードバックと似ているが、目的を達成するために、どうあるべきかを予測して行動を決めるシステムが「フィードフォワード」。そのためには、脳が「次の行動」を予測できるところまでは「前の行動」を途切れさせずに連続させることが大事。 (例)会議の終わりが作業の区切りなのではなく、資料をファイルに閉じる、議事録をつける、などの次の作業が始まったところを作業の区切りとして脳に植え付ける。(自分はそもそも何のために行動しているのか、どこへ向かおうとしているのか。それを定めて、そのためには、体にどんな指令をすれば良いのかを決める。そして、指令する。この仕組みが「フィードフォワード」) ○使ったものは元にの場所に戻す。いつもと違うところにものが置かれるだけで、脳が余計なエネルギーを使ってしまい、ミスを誘発しやすくなるから。
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ついズルズルしがち、やらなければと言うだけ、を解消するには、やりたいこと以外を視界からなくすこと、次の行動が予測できるところまで最初にかじってしまう。 「やればできる」はやらないので一歩進めたことを褒める、人のため・嫌悪感があるためならすぐ動ける状態になることを自覚する。 するべ...
ついズルズルしがち、やらなければと言うだけ、を解消するには、やりたいこと以外を視界からなくすこと、次の行動が予測できるところまで最初にかじってしまう。 「やればできる」はやらないので一歩進めたことを褒める、人のため・嫌悪感があるためならすぐ動ける状態になることを自覚する。 するべきという考えは脳に負担を敷いている、何も考えずにできることは完全ルーチン化してしまう、いつも通りの動作で省エネしておく。 259冊目読了。
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やる気、気合いといったメンタル面からではなく 脳の特性を知り、すぐに行動するようプログラムしていくという感覚の内容なので、試してみやすいと思う。 分かりやすく書かれていると思う一方で、結局どう言うこと?となる部分もあった。
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一度読んだだけでは内容の把握が難しかったので、連続で二回読みました。 行動力の高め方を、脳科学の視点から説明していて面白かったです。 行動を変えるには、まずは脳への入力をスムーズにすることが大切なのだと思いました。 特に思ったのは二つあります。 一つは言葉、特に口に出していう外...
一度読んだだけでは内容の把握が難しかったので、連続で二回読みました。 行動力の高め方を、脳科学の視点から説明していて面白かったです。 行動を変えるには、まずは脳への入力をスムーズにすることが大切なのだと思いました。 特に思ったのは二つあります。 一つは言葉、特に口に出していう外言語の大切さについてです。その音声が自分の脳をより刺激し、行動に繋がりやすくなるようです 。案外「一人ごとをしゃべる」のは良いこと なのかもしれません。 もう一つは触覚の大切さについてです。触わることは脳の活性化にとても良いようです。 自分は、少し潔癖症の傾向があるので、モノに触ることについて、少し見方を変えていきたいと思いました。 今までなんとなく疑問に思っていた、 「爪を切るとなぜ、ギターが上達しやすくなるのか?」 その正確な答えがわかり、一つ疑問が解消されてスッキリしました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
すぐやるためには、脳をどれだけ上手く使うかが必要だとわかった。 ・次の作業にちょっとだけ手をつける ・脳は、ガラッと変えようという発想を受け付けない →そのため、小さなことから少しずつ習慣づけていく ・ミラーニューロン →神経は、無意識的に目に入る人の真似をする。 (真似をしたい人でも、したくない人でも) ・使ったものはすぐ元の場所に戻す →脳が余計なエネルギーを使わず、ミスが減る。 →不要な習慣を取り除きたいとき、決められた場所にある何かを取ろうとすると、自分は今から不要な習慣を行おうとしていると気づくことができる。 (例:テレビをダラダラ見る習慣をやめたい→リモコンの場所を定める→リモコンを取ろうとすると、自分が今からテレビを見ようとしていると気づくことができる)
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今回は流し読みしてしまったが、日常生活で実践できる細かな工夫が紹介されていて、取り入れやすい。作業療法士という立場の方によるこういった書籍は珍しい気がした。だから出てくる事例もリアルなものが多いのだと思う。
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audiobookで聴きました。 この辺りから取り入れようと思います。 目に入る情報を減らす。 勉強するときは、今使うテキスト以外は鞄にしまう。 すぐやる人、真似したい人をよく見て、良い点を言語化する。 真似したくない人、すぐやらない人はあまり見ない。ましてや言語化して悪口や...
audiobookで聴きました。 この辺りから取り入れようと思います。 目に入る情報を減らす。 勉強するときは、今使うテキスト以外は鞄にしまう。 すぐやる人、真似したい人をよく見て、良い点を言語化する。 真似したくない人、すぐやらない人はあまり見ない。ましてや言語化して悪口や文句を言わない。
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すぐやれる人が読んだら恐らく「何を言っているんだろう?」と思いそうなことが書いてあるけど、すぐやれない人が読んだらちょっと勇気をもらえるかもしれない。 すぐやれないのはこういう人間だからではなくて脳がうまく作用できていないから。 このことを知れるだけでも自分も「向こう側」に行ける...
すぐやれる人が読んだら恐らく「何を言っているんだろう?」と思いそうなことが書いてあるけど、すぐやれない人が読んだらちょっと勇気をもらえるかもしれない。 すぐやれないのはこういう人間だからではなくて脳がうまく作用できていないから。 このことを知れるだけでも自分も「向こう側」に行けるかもしれないという光が見えると思う。 根性論や大掛かりな思想、アクションを必要としているわけでもなく、今からでもできるちょっとしたことばかり。 まずは私もスマホの定位置を決めるところから始めようと思う。
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脳は自分で変えることができる。様々な症例と対処の仕方、ちょっとしたコツなどに納得できる部分はあった。 元気でクリアな脳にして、快適な日々を過ごしたい。
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この本の内容とは関係ないですが、人間にはカウンターミラーニューロンが備わっており、相手の態度によってその態度を真似てしまう潜在意識が備わっている。
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