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はたらく細胞(03) の商品レビュー

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33件のお客様レビュー

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2025/10/09

「ニキビ」や「おたふくかぜ」など、馴染みのある症状が出てくるので気楽に読むことができました。 出番が増えてきているキラーT細胞とヘルパーT細胞だけでなく、ノーベル医学・生理学賞で話題になっている「制御性T細胞」も登場するなど楽しむことができました。

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2025/09/25

https://carinweb.isu.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&KCODE=UTF8&OAL=BD00226952

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2025/06/04

第10話は血液循環。赤血球が1人で頑張る。好中球が陰から見守りつつ手助けしているところが少し笑えますね。 第11話は風邪。恐らく最も一般的な病気ですね。キラーTの海兵隊ノリが結構好きです。「風邪予防」に手うが(手洗いうがい)しているのは偉いです。 第12話、胸腺細胞は、キラーTと...

第10話は血液循環。赤血球が1人で頑張る。好中球が陰から見守りつつ手助けしているところが少し笑えますね。 第11話は風邪。恐らく最も一般的な病気ですね。キラーTの海兵隊ノリが結構好きです。「風邪予防」に手うが(手洗いうがい)しているのは偉いです。 第12話、胸腺細胞は、キラーTとヘルパーT細胞の子ども時代のエピソードですが、この巻の最大のハイライトだと思います。青春ですね。樹状細胞さんが強い。多分、体内最強。 第13話は(おたふく風邪の)予防接種。これは記憶細胞さん回。 この巻は総じて漫画として面白かったです。

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2025/01/29

https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00042406

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2025/01/29

キラーT細胞、ヘルパーT細胞。2人は胸腺学校時代の同期だった!? 彼らの知られざる青春時代を描いた「胸腺細胞」をはじめ、「血液循環」「風邪症候群」「獲得免疫」

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2025/01/26
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赤血球と白血球は公式カップルなの?( ゚A゚ ;) そして樹状細胞は相変わらず腹黒で記憶細胞は相変わらずポンコツでした(笑)

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2025/01/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 キラーT細胞、ヘルパーT細胞。2人は胸腺学校時代の同期だった!? 彼らの知られざる青春時代を描いた「胸腺細胞」をはじめ、「血液循環」「風邪症候群」「獲得免疫」「ニキビ」の全5編を収録!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

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2024/09/05

【鹿大図書館の所蔵情報】 https://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB20195027 【選書ツアーコメント】 「勉強しながら息抜きしましょう」  基礎医学系の講義で紹介されることもあるこの漫...

【鹿大図書館の所蔵情報】 https://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB20195027 【選書ツアーコメント】 「勉強しながら息抜きしましょう」  基礎医学系の講義で紹介されることもあるこの漫画が図書館の気軽に読める場所にあったらいいなと思って選びました。読んでみて情報量の多さにびっくり。個性的な細胞たちがあなたの記憶に残ること間違いなしです。

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2023/08/09

一つの毛穴での戦いが面白かった。 白血球さん、皮脂でほっぺがたっぷたぷ。無事でよかったけど、男の子にもらったツノをつけて、赤血球ちゃんに転職しました?って言われたの笑っちゃった。

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2022/07/09

 カラダの中で働く細胞たちは日々努力してるんだ。ウィルス感染細胞や癌細胞を破壊する殺し屋“キラーT細胞”は熱くなりすぎて、仲間にもそうなることを強制する、ちょっとウザい奴。キラーT細胞に出動命令を下すのが仕事の“ヘルパーT細胞”は冷静。キラーT細胞に対し、「もうちょっとクールにや...

 カラダの中で働く細胞たちは日々努力してるんだ。ウィルス感染細胞や癌細胞を破壊する殺し屋“キラーT細胞”は熱くなりすぎて、仲間にもそうなることを強制する、ちょっとウザい奴。キラーT細胞に出動命令を下すのが仕事の“ヘルパーT細胞”は冷静。キラーT細胞に対し、「もうちょっとクールにやれないかなあ。」と諭すのだが、“キラー”のほうは聞き入れない。けれど、実は二人は胸腺学校時代の同期生だったのだ。  胸腺とはT細胞のもとになる細胞(前駆細胞)を立派なT細胞へと分化、成熟させるためのリンパ器官だ。胸腺学校の訓練はそれはそれは厳しかった。そこには“正の選択”(有用なT細胞を選別して成長させる)、“負の選択”(自己を攻撃する有害なT細胞を排除する)というテストがあり、最終的には僅か数パーセントしかT細胞になれないのだ。天才型のヘルパーT細胞と努力型のキラーT細胞はかつてはライバルでありながら友情で結ばれ、ともにかけがえのない青春時代を過ごしたのだ。  細胞さんたちがこんな涙ぐましい努力をしてカラダを守ってくれていたなんて…!カラダ大事にしようっと。

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