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アオアシ(5) の商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2025/02/12

まさに名は体を表す 人は考える葦である と言わんばかりに 自分で答えを見つけていくストーリーが 素晴らしい。 考えてたどり着いた先が もし間違っていたとしても、 そこには自分で導いたという 大きな価値があるということ。 直接的なアドバイスが いかに短絡的で、その場しのぎである...

まさに名は体を表す 人は考える葦である と言わんばかりに 自分で答えを見つけていくストーリーが 素晴らしい。 考えてたどり着いた先が もし間違っていたとしても、 そこには自分で導いたという 大きな価値があるということ。 直接的なアドバイスが いかに短絡的で、その場しのぎであるか。 はたまた指導者が楽をするための怠慢か。 人の成長を 人の人生を 大切に想うなら 自分で考える機会を与え 導いていくことこそ 大人の在り方なのかもしれません。

Posted byブクログ

2025/02/01

4巻末でパス練習を目的とした4対4のミニゲームが展開される。常にひし形フォーメーションを意識し、1対1やロングシュートを禁止して、パスワークのみで得点を狙うというルールだ。「止めて、蹴る」をマスターした主人公アシトは、より広い視野を獲得したことに感動を覚えるが、次に行われたユース...

4巻末でパス練習を目的とした4対4のミニゲームが展開される。常にひし形フォーメーションを意識し、1対1やロングシュートを禁止して、パスワークのみで得点を狙うというルールだ。「止めて、蹴る」をマスターした主人公アシトは、より広い視野を獲得したことに感動を覚えるが、次に行われたユースAチーム(1軍)11人に対してユースBチーム(2軍)21人で挑むゲームにおいて、アオイの戦術理解度の低さが浮き彫りとなる。 興味深いのは、福田1軍監督の「選手には答えを教えず自分で考えさせる」という方針に対し、2軍の望監督が「レベルが低すぎるアシトには教えないと間に合わない」と主張するシーンだ。これに福田は「それはお前の傲慢さだ」と退ける。3巻で示された「思い通りに動く選手より、監督の想像を簡単に超えていける選手でないと世界は目指せない」というコンセプトが一貫して貫かれている。 巻末の他高校との試合でアシトは、「縦のライン(左のFW、MF、DF)」が三角形を維持する基本を理解し、ビルドアップを始める。自分の後ろのMFとDF二人の動きを把握し、次の動きを予測しながらパスを出し、受け手のカバーに素早く回り、また二人の動きを把握する――。次の動きを予測する際には、二人がどこに移動してほしいかを考える。この縦3人が目線とパスでメッセージを交わすシーンは、読み応えがあった。

Posted byブクログ

2024/08/17

感想 成長するけど、最初の型破りさがなくなってきているような。 あらすじ アシトは提携している高校に入学。 Jr組とセレクション組の息が合わないまま公式戦に突入。 高校相手に三点ビハインド。アシトはラインの大切さに気がつく。

Posted byブクログ

2024/02/11

あれだけ目の前に答えがあってもわからないくらい、当たり前の思い込みは目を曇らせる。 ゴールが閉じてると何しても変わらない ただふと気づくだけでいい 最近考えてたことを客観視させてくれた

Posted byブクログ

2023/01/31

止めて、蹴るをクリアした後の課題に悩むアシト。試合中に浅利・黒田とのラインを意識し始めてから動きが変わった。ここはTVアニメを観ていてもなんだか3人のアイコンタクトに感動したなー。

Posted byブクログ

2023/01/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Bチーム始動も早々に喧嘩勃発。セレクション組と昇格生組でギスギス。特に朝利と黒田、そしてアシト。課題の答えは見つかったか?

Posted byブクログ

2021/08/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ユースのAチームは激強.プリンスリーグで9-0で圧勝しても貪欲に上を目指す それでも栗林が抜けてイマイチらしい Aチームとの初合同練習で11vs.21,21vs.11のゲーム アシトの次の課題は連携・連動すること? Bチームの同級生と仲違いして,チーム状況最悪 左サイドの3人のラインが崩れていたってことなのかな? 試合で前半にボロボロにされたものの,後半に入ってアシトがラインを意識して一気に改善 1点とった所で終わり

Posted byブクログ

2018/11/14

東京の強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」のユース生となった青井葦人。「Jユース」初練習=同期達との紅白戦で打ちのめされたアシトだったが、奮起して猛練習に励み、課題の一つである「止めて、蹴る」の習得に成功する!そんな中、合宿からAチーム(1軍)が帰還。アシトらBチーム(2軍)...

東京の強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」のユース生となった青井葦人。「Jユース」初練習=同期達との紅白戦で打ちのめされたアシトだったが、奮起して猛練習に励み、課題の一つである「止めて、蹴る」の習得に成功する!そんな中、合宿からAチーム(1軍)が帰還。アシトらBチーム(2軍)と合同練習をすることになるが…!?少年が“道を切り拓く”第4集!!(Amazon紹介より)

Posted byブクログ