ガストン の商品レビュー
プードル母さんの4匹の子犬の中で、ちょっと違っているガストン。ある日公園で出会ったブルドッグ母さんと4匹の子犬の中に、ちょっと違っているアントワネットが! 生みの親のもとに戻るのか、育ての親のもとに留まるのか…。この家族は、最も幸せな選択ができましたね。 なかえよしをさんの「ねこ...
プードル母さんの4匹の子犬の中で、ちょっと違っているガストン。ある日公園で出会ったブルドッグ母さんと4匹の子犬の中に、ちょっと違っているアントワネットが! 生みの親のもとに戻るのか、育ての親のもとに留まるのか…。この家族は、最も幸せな選択ができましたね。 なかえよしをさんの「ねこのジョン」に通じる、家族を考える絵本です。
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犬のガストン。 プードルの家族の中でひとりだけ見た目が違うし、上品な振る舞いも苦手。 ある日ガストンたちは、ひとりだけプードルが混ざったガストンと同じ見た目の家族に会って…。 【ママ評価】★★★★★ 表紙の犬がまさかブルドッグだとは思わなくて衝撃。 でもゆるくて可愛くて個人的に...
犬のガストン。 プードルの家族の中でひとりだけ見た目が違うし、上品な振る舞いも苦手。 ある日ガストンたちは、ひとりだけプードルが混ざったガストンと同じ見た目の家族に会って…。 【ママ評価】★★★★★ 表紙の犬がまさかブルドッグだとは思わなくて衝撃。 でもゆるくて可愛くて個人的にすごく好きな画風。 絵はゆるいけどオシャレ。 構図や色合いも好みだし、小物や柄も可愛い。 『みにくいあひるの子』のような内容だけど、ちょっと違って新鮮に楽しめた。 登場するみんながハッピーエンドになりそうな展開も良かった。 【息子評価】★★★ 内容は理解できてないと思われる。 そして、主人公のガストンもわかっていなかった気さえする。 教えても教えても「これ?これ?」と違う犬を指すのでちょっとイライラしてしまった。 今思うと、色々な名前が出てきたから、そもそもガストンの話をしているかもわかっていなかったのかな。 馴染みのない名前ばかりだったし。 うーむ、反省。 最近気づいたけど、母の読む言葉を真似しなくなってきた。 もう少し幼い頃はよく真似して喋りながら聞いていたけど、今は静かに聞いていることが多い。 簡単なストーリーが理解できるようになってきたからかな。 成長を感じる。 3歳3ヶ月
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もう何より絵がかわいい…! すっごく大胆なデフォルメなのにいぬと分かるし、すごくかわいいんだ。 そして文章もシンプルでわかりやすく、絵とぴったりマッチしている。 「プードルかあさんは こどもたちが かわいくて なりません。 よんひきこ なまえは フィッフィ フッフ ウッラッラー...
もう何より絵がかわいい…! すっごく大胆なデフォルメなのにいぬと分かるし、すごくかわいいんだ。 そして文章もシンプルでわかりやすく、絵とぴったりマッチしている。 「プードルかあさんは こどもたちが かわいくて なりません。 よんひきこ なまえは フィッフィ フッフ ウッラッラー そして ガストン」 声に出して読むと響きが心地いい。 そしてかわいい。 子犬たちの名前のフォントもすごくかわいい。 物語もすごくいい。 子どもに読み聞かせするのもありだし、大人が読んでもなごむ。というか、易しい言葉で、大切なことを教わっている。 みためがぴったりよりも、こころがぴったりなのがいいよね。 こころがすとんとおちつくことは、とても素敵でだいじでしあわせなこと。 この絵本を読んでそう思いました。
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イラストもかわいい!おはなしもかわいい! そんなことってあるんだなーと思うけど、やっぱり育ったところがホームだよね! なかなか人間はそういうわけにはいかないかもしれないけど、里親さんのもとで育っている子どもたちもガストンのように幸せでいてほしい。
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人種ならぬ犬種が違っても一緒に育った絆は強い.ユーモラスでかわいい絵とリズム感のある表現.メッセージ性もあり子供も大人も楽しい.
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プ-ドルかあさんの4ばんめの子<ガストン>が、ブルドックかあさんの末娘アントワネットと目出度く結ばれて、元気な子供たちが生まれる『アントワネット』の姉妹編です。〝家族の在り方や、「自分」という個性を考えるきっかけになる〟として評判になった、ほのぼの絵本です。
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映画化されている作品! そして父になるの公開3年後に出た絵本! まとまっているし、犬種で表現されたところが素敵
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うさぎと思っていたら表紙の動物はブルドッグのガストン。ガストンはプードルのママときょうだいと育つ。ある日、ガストンたちは公園でブルドッグのママときょうだいと一緒にいるプードルのアントワネットと出会い、ママたちは見た目がぴったりなふたりを交換して育ててみるけれど……本当に大事なのは...
うさぎと思っていたら表紙の動物はブルドッグのガストン。ガストンはプードルのママときょうだいと育つ。ある日、ガストンたちは公園でブルドッグのママときょうだいと一緒にいるプードルのアントワネットと出会い、ママたちは見た目がぴったりなふたりを交換して育ててみるけれど……本当に大事なのは、血のつながりか一緒に過ごしてきた時間か。そんな答えをくれるようなお話。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
中古購入 アメリカの絵本 気の利いた言葉が出てこないので箇条書きっぽく 子どもの取り違え?? でも育った環境が違うと元の鞘に戻っても 違和感でしかない 血の繋がりよりも絆の繋がり 下の子(小2)は1人で読んだが 意味はわかったようで良い話だったと こういうことにこだわるのっていつも大人だけど その大人も昔は子どもだったのよね いつから見た目に囚われてしまうのか 大人になると世間の目を気にしていきなきゃいけない 人間の変な習性 だけど自分だけでなく子どものことも考えて 普通でいようとする時もある 人間は言葉を知ってしまって生きるのが息苦しい …なんか話がそれてきたな(^_^; 最後の子どもたちが個性豊かで 見てるだけでうふふってなっちゃう さあこの子たちはどんな生き方をするのかな?
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翻訳も良いのか、言葉のリズムがすごくよい。また、帯に書かれているとおり、家族のかたちを鋭く問う内容。オチはまぁ仕方ないか。
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