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オトーさんという男 コミックエッセイ の商品レビュー

3.5

39件のお客様レビュー

  1. 5つ

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  2. 4つ

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2025/07/20

2025/7/14 THE 昭和のお父さんの話。 お父さんのこと、好きだけど、なかなか面と向かって話せないよね。

Posted byブクログ

2025/07/05

益田ミリさんのお父さんとのエピソードがつづられていて、ほのぼのしてあったかい気持ちになりました 人のおとーさんのことだから笑えるけど、自分のおとーさんだったら笑えない いろんな愛情表現のしかたがあるんだなと感じます

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2025/02/11

私にはすでに家庭を持った3人の子供がいる。 彼らがまだ幼かった時の自分の接し方を時々振り返り反省する。 なんと彼らの人間性を無視したような態度をとったり自己中心な事をしてきたのだろう、と。 そしてもうそれをやり直すことができないのだと。 この作品で描かれている著者の父親は理想の...

私にはすでに家庭を持った3人の子供がいる。 彼らがまだ幼かった時の自分の接し方を時々振り返り反省する。 なんと彼らの人間性を無視したような態度をとったり自己中心な事をしてきたのだろう、と。 そしてもうそれをやり直すことができないのだと。 この作品で描かれている著者の父親は理想の父親という人ではない。 むしろ自分勝手なところが多い鬱陶しい父親。 そんな父親にあきれたりジャマに思ったり憤慨しながら、しかし著者の父親に対する愛情が感じられる。 この本を読んで少しホッとした。 私のような父親でも子供達はもしかしたら著者のようにどこかで私を慕ってくれるのかもしれないと。

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2025/01/04

益田ミリさんの色々なエッセイは基本、クスッと笑える楽しいものだけど、ところどころ妙に辛辣なのはなんでかなぁと疑問に思っていたけど、この本を読んで何故か分かった気がした。ま、ご本人は赤の他人の私に分かったような気になってもらったら困ると思うだろうけど。 オトーさんに、とってもとっ...

益田ミリさんの色々なエッセイは基本、クスッと笑える楽しいものだけど、ところどころ妙に辛辣なのはなんでかなぁと疑問に思っていたけど、この本を読んで何故か分かった気がした。ま、ご本人は赤の他人の私に分かったような気になってもらったら困ると思うだろうけど。 オトーさんに、とってもとっても気を遣っている幼きミリさんの息遣いが今も聞こえてくるようで、読んでる私もちょっと苦しくなった。

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2024/06/26

益田ミリさんが、自身のオトーさんのことを綴ったエッセイ。 短期でワガママなオトーさんだけど、子どもたちへの愛情が感じられ、そんなオトーさんのあしらいに慣れたお母さんとのやりとりも笑える。 私の父とは全く違うタイプだが、読んでいるうちに、帰省して父と話したくなった。

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2024/05/22

ミリさんのオトーさんのお話を読んで、私は20年間一緒に暮らした自分の母方のおじいちゃんを思い出した。 テレビのことや、パチンコ、競馬のこと、作業服を着ていて、短気で、でも優しさがある。 ミリさんのオトーさんみたいに、退職しても趣味が色々あるの、とても良いと思ったし、オトーさん...

ミリさんのオトーさんのお話を読んで、私は20年間一緒に暮らした自分の母方のおじいちゃんを思い出した。 テレビのことや、パチンコ、競馬のこと、作業服を着ていて、短気で、でも優しさがある。 ミリさんのオトーさんみたいに、退職しても趣味が色々あるの、とても良いと思ったし、オトーさんは掴みどころはないけれどオトーさんなりのちょっと謎な芯やこだわりがあるところがオトーさんっていう感じでいいなと思った。 これは私のおじいちゃんの話だけれど、 よく、仕事場からチョークを持って帰ってきてくれて、私と友達がコンクリートの地面に絵を描くのを見て嬉しそうにしていた姿を思い出した^^ この本のおかげ!

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2024/04/30

2016年に出版されたエッセイ漫画になります。 益田ミリさんのお父様の飾らない温かさが良いですね。エピソードの一つ一つにほっこりします。笑 私物が少なめ、テレビにいちいちコメントするところなどは、私にとっては父というよりむしろ夫の姿が、、、。笑笑 著者の2021年に出版されたエ...

2016年に出版されたエッセイ漫画になります。 益田ミリさんのお父様の飾らない温かさが良いですね。エピソードの一つ一つにほっこりします。笑 私物が少なめ、テレビにいちいちコメントするところなどは、私にとっては父というよりむしろ夫の姿が、、、。笑笑 著者の2021年に出版されたエッセイ「永遠のおでかけ(毎日文庫) 」を先に読んでいたので、ちょっぴり切なくなり、楽しいエッセイにもホロリとしてしまいました。

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2024/04/03

20240403 女性の日々の生活の中の悲喜交々をすっと取り上げる作品が多い益田ミリさんの作品。 これまでの作品では、女性の感性が参考になるなと思いながら楽しく読んでいた。 本作は自身のオトーさんについて、漫画とエッセイで取り上げている。 年代は違うけど、自分自身もオトーサ...

20240403 女性の日々の生活の中の悲喜交々をすっと取り上げる作品が多い益田ミリさんの作品。 これまでの作品では、女性の感性が参考になるなと思いながら楽しく読んでいた。 本作は自身のオトーさんについて、漫画とエッセイで取り上げている。 年代は違うけど、自分自身もオトーサさんであり、自身のオトーさんの事も思い出しながら、共感しながら楽しく読んだ。 大変だけど、子育てしている期間ってあっという間に過ぎて、一番充実した期間なんだよなとあらためて感じる。 この先の人生、どう生きるか。 ほのぼのと生きていくんだろうな、なんて事もなぜか考えさせられたなんとも言えない心に残る作品。

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2023/05/23

5/21 いろんなお父さんがいるもんだなぁと思った。 テスト期間中なのに読んじゃってやばい、 エッセイ自分も書いてみたい^ ^

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2023/05/09

エッセイマンガ。著者の父親の生態。娘から見た父親は異性の最初のモデルである。成長するにしたがって他の異性にも遭遇するが,一緒に暮らす父親はそんなに変わらない。著者の父親は短気で好き嫌いがはっきりしいて娘や家族に構ってほしいところもあるがマイペースで暮らす家庭菜園やウォーキングを好...

エッセイマンガ。著者の父親の生態。娘から見た父親は異性の最初のモデルである。成長するにしたがって他の異性にも遭遇するが,一緒に暮らす父親はそんなに変わらない。著者の父親は短気で好き嫌いがはっきりしいて娘や家族に構ってほしいところもあるがマイペースで暮らす家庭菜園やウォーキングを好む大阪在住の定年後の男である。内容は,当然うちのオトーさんは変ですよ(withLove)になる。自分自身もoneofオトーさんなので,子らにいろいろ変な風に思われているのだろう。そういえば,逆はあるのだろうか。父親視点の「ムスメという女」のような。

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