ハーメルンの誘拐魔 の商品レビュー
犬養刑事シリーズ第三弾。もう読み終わりそうな後半でもまだ謎だらけ。そこから一気に伏線回収。お見事です。
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子宮頸がんワクチンの副反応。 コロナもそうでしたが、副反応のないワクチンはない。 それでも「唯一予防のできるガン」と言われれば接種を考える親のほうが多いでしょう。副反応が出なければラッキー、でも重い障害が残ったら、運が悪いでは済まされない。 それよりも何よりも、利権のからん...
子宮頸がんワクチンの副反応。 コロナもそうでしたが、副反応のないワクチンはない。 それでも「唯一予防のできるガン」と言われれば接種を考える親のほうが多いでしょう。副反応が出なければラッキー、でも重い障害が残ったら、運が悪いでは済まされない。 それよりも何よりも、利権のからんだ癒着にこそ吐き気がします。
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犬飼隼人シリーズ3作目。 タイトルのとおり誘拐犯の話し。 子宮頸がんワクチンの後遺症に苦しむ女の子達のお話し。ワクチンの後遺症、、、なかなか考えさせられる身近な怖さ。 主犯格、目的、拠点が分かったけど、共犯者がどこまで関わってるか分からなくて楽しめた。
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記憶障害のある15歳の少女が誘拐された。そこに残された『ハーメルンの笛吹き男』の絵葉書。童話になぞられるように次々と少女たちか行方をくらませていく。犯人は誰か。 そしてそこに絡んでくるワクチンと、医療関係者と、お役所の思惑。果たして少女たちは無事に帰ってこられるのか。 刑事、犬...
記憶障害のある15歳の少女が誘拐された。そこに残された『ハーメルンの笛吹き男』の絵葉書。童話になぞられるように次々と少女たちか行方をくらませていく。犯人は誰か。 そしてそこに絡んでくるワクチンと、医療関係者と、お役所の思惑。果たして少女たちは無事に帰ってこられるのか。 刑事、犬養シリーズ3作目。 この主人公は、特徴が少ない。七山さんのシリーズの個性的な主人公たちが多い中で、現実的な人間的な人物。キャラクター性だけで言えば薄い。 だからこそストーリーに集中出来るし、割と凡人なので主人公の視点での没入感もある。 今回はハーメルンの笛吹き男という童話(?)も絡んでいるのが面白かった。根底に医療ミステリーというジャンルがあり、あまりそちらには触れてこなかったため新鮮。 いつの時代も問いただされる新しいワクチン。薬品と厚労省の関係。それらについてミステリーの観点から描く物語は読み応えもある。 今回出てくる女性の相棒は、一般人が思う感情を描き、刑事としての犬養のセリフで警察とはという存在を描き出す構成も良かった。 次も楽しみ。
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「刑事犬養隼人」シリーズ第3弾。 今回は子宮頚がんワクチンの副反応禍の女性7名(内1名は立場が逆)が「ハーメルンの笛吹き男」の如く誘拐されて、身代金70億円要求されるという事件。残り1/4まで完璧な誘拐事件と思いきや、犬飼刑事がそこから一気に意外な犯人を暴き出すという設定。 どん...
「刑事犬養隼人」シリーズ第3弾。 今回は子宮頚がんワクチンの副反応禍の女性7名(内1名は立場が逆)が「ハーメルンの笛吹き男」の如く誘拐されて、身代金70億円要求されるという事件。残り1/4まで完璧な誘拐事件と思いきや、犬飼刑事がそこから一気に意外な犯人を暴き出すという設定。 どんでん返しの帝王の七里先生としてはちょっと弱い感じがして★3つ。
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やっぱ、このシリーズ好きだわ♪犬養隼人刑事シリーズ第3弾「ハーメルンの誘拐魔」です。もっと早く読んでいてもよかったかなぁ…。というか、今回、あの作家刑事毒島シリーズの高千穂明日香刑事が、犬養隼人刑事とタッグを組んで事件解決に奮闘するんです! 15歳の記憶障害を患った月島香苗...
やっぱ、このシリーズ好きだわ♪犬養隼人刑事シリーズ第3弾「ハーメルンの誘拐魔」です。もっと早く読んでいてもよかったかなぁ…。というか、今回、あの作家刑事毒島シリーズの高千穂明日香刑事が、犬養隼人刑事とタッグを組んで事件解決に奮闘するんです! 15歳の記憶障害を患った月島香苗が何者かに連れ去られ、現場には「ハーメルンの笛吹き男」の絵葉書が残さ れていた。その後医師の娘である槇野亜美も同様に連れ去られることに…。その後の調べで、月島香苗は子宮頸がんワクチンの副反応から記憶障害を後遺し、香苗の母綾子は被害者団体を立ち上げていた。一方槇野亜美の父は、産婦人科協会長でもあり子宮頸がんワクチンの積極的接種を推進する立場にあった。ある日、月島綾子の呼びかけに応じその被害を訴えた6人の少女たちが一斉に連れ去られる事件が発生…合計7人の誘拐に対し一人当たり10億円、計70億円の身代金を準備するよう犯人から指示される…。 子宮頸がんワクチンについては、中山七里先生の娘さんも被害にあわれたようです。うちの娘は、とにかく注射嫌いで、コロナワクチンでさえやっと2回接種させて…そんなこともあって、子宮頸がんワクチンも未接種なんですよね…。強制もできないので様子見です。 肝心の内容の方ですが、読ませてくれましたね!子供の幸せを思わない親はいません。でも子供も親の幸せを願っているんだと…。犬養隼人刑事はますます好きになりました♪でも、高千穂明日香刑事にはちょっとイラっとさせられました。でも、ここから成長していくんだなぁ~!
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子宮頸がんワクチンについての知識がなく どこまで真実を元にされているのかわからないが、「ワクチンには必ず副反応はある。」という 小説の中のセリフとわかっていても戦々恐々とする。 コロナ禍、ワクチン接種は義務付けられ 接種しない(できない)人に対しての周辺の 態度や発言は忘れない...
子宮頸がんワクチンについての知識がなく どこまで真実を元にされているのかわからないが、「ワクチンには必ず副反応はある。」という 小説の中のセリフとわかっていても戦々恐々とする。 コロナ禍、ワクチン接種は義務付けられ 接種しない(できない)人に対しての周辺の 態度や発言は忘れない。 まさにワクチンハラスメントだった。 そしてあの時、どんな白い目で見られても接種しなくてよかった。と何年か先に思うのかな。なんて考えながら読んだ。 犯人については途中でピンと来たものの そこは中山七里、そんな簡単なわけなかったー!!(笑)
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ちょうど娘がワクチン2回目終わったところ。 お医者さんは副反応とワクチンの関係は証明されてないってのも言ってたわー。 現実と物語は違うんだろうけど、関係が証明されるされないよりも自分の娘に障害出たら、やはり出てきたお母さん達のように思うだろうなと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった! 犯人の目星はある程度ついてたので、やっぱりなって感じだった。 子宮頚がんワクチン、今やとどーゆー反応なんやろな。私は打っておけばよかったと思ってるけどその当時にこの本読んでたら全面賛成って思いそう。
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犬飼刑事シリーズ第三弾 子宮癌ワクチンの副反応で障害を負った人が次々と誘拐された話し。 推理小説やサスペンスと違い社会問題の本の様だな・・と思った。 小説とは関係ないが、私の職場のお局さんが、でコロナワクチン予防接種反対派で、1回も接種せず 風邪⁈でも病院に行かず出勤してた人が...
犬飼刑事シリーズ第三弾 子宮癌ワクチンの副反応で障害を負った人が次々と誘拐された話し。 推理小説やサスペンスと違い社会問題の本の様だな・・と思った。 小説とは関係ないが、私の職場のお局さんが、でコロナワクチン予防接種反対派で、1回も接種せず 風邪⁈でも病院に行かず出勤してた人が居たな・・ 私は外回りの仕事なので避ける事出来たが当時はゾッしてた事を思い出した
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