オータム・タイガー の商品レビュー
ボブ・ラングレー作品の中で、私のNo.1がコレ。最後の大どんでん返しが素晴らしい♪ 『北壁の死闘』とともに、名作だと思われるが、なぜかボブ・ラングレーと言えば、賞を取った『北壁の死闘』に軍配が上がっていて悔しい思いをしていた。そんなところに、この本が「新版」で再発売されるとのこと...
ボブ・ラングレー作品の中で、私のNo.1がコレ。最後の大どんでん返しが素晴らしい♪ 『北壁の死闘』とともに、名作だと思われるが、なぜかボブ・ラングレーと言えば、賞を取った『北壁の死闘』に軍配が上がっていて悔しい思いをしていた。そんなところに、この本が「新版」で再発売されるとのことで、また買ってしまった。再読が楽しみだ。
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個人的な好みからすると、潜入捜査とか、スパイ活動とか、苦手。危ないし、疲れるし、心臓に悪い(^_^;; やっぱり戦争って、人間を破壊するよね。でも、「もうこれ以上無理」となる一線を越えずにひっぱっていくところがこの著者のうまさなんじゃないかと思った。 中盤のタリーの仕事ぶりを読ん...
個人的な好みからすると、潜入捜査とか、スパイ活動とか、苦手。危ないし、疲れるし、心臓に悪い(^_^;; やっぱり戦争って、人間を破壊するよね。でも、「もうこれ以上無理」となる一線を越えずにひっぱっていくところがこの著者のうまさなんじゃないかと思った。 中盤のタリーの仕事ぶりを読んでいると「頭にくるほど平凡な男」っていうのは、とても信じられないけれど(笑)。 最後は、きれいにだまされた。気持ちよいほどのだまされっぷりでしたw とちゅうでへばらずに最後まで読んでよかったです。
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CIA退官目前の地味な主人公タリーは腹が立つほど平凡な男。思いがけない最後の任務で赴いたパリで手にする古ぼけたライターに呼び覚まされる第二次世界大戦末期の極秘作戦の記憶。気持ちよく騙されて、胸熱くなるラスト! 第二次世界大戦を舞台にしたスパイ合戦、夢がある……!冒頭で現在の主人...
CIA退官目前の地味な主人公タリーは腹が立つほど平凡な男。思いがけない最後の任務で赴いたパリで手にする古ぼけたライターに呼び覚まされる第二次世界大戦末期の極秘作戦の記憶。気持ちよく騙されて、胸熱くなるラスト! 第二次世界大戦を舞台にしたスパイ合戦、夢がある……!冒頭で現在の主人公を描写して、その過去の冒険を読ませるっていうスタイルが好きだ。意外な面を見て驚いたり喜んだり、この後どうなるかわかっているから切なかったり、かと思うとまんまと騙されてたり。とても惹き込まれるよい小説だった! 翻訳:東江一紀
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