櫻子さんの足下には死体が埋まっている 狼の時間 の商品レビュー
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新ヒロインが登場かと、正太郎と櫻子さんの進展を望む身としてはやきもきしましたが、まさかの私の好物だったとは。結局、花房が正太郎にゲームを提案した理由は謎ではあるものの、誰が殺人者で誰が彼女かクイズは楽しくありました。私のなかではモブと化していた三姉妹は、花房との関係からこれからも登場しそう。シリアスから一変した内海さんのあたたかなドタバタぐあいはほっこりします。ドラマの設定改変に作品へのテンションが下がってましたが、櫻子さんはやっぱりおもしろいんだよなぁ。なずなの再登場を希望薄に期待しています。
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自分が大切にしていたものが壊されるのは、どれほど残酷なことだろう、、、 たとえ飼っていないものでも愛着があったら無惨な姿の写真を見るのは耐えられない(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) それを送ってきた人や実行した人を生涯恨むのかもしれないな(T-T) いきなり一対一の対決か! でもこのゲームは危険すぎるΣ('◉⌓◉’) 最終的に櫻子さんがぶちぎれるのは当たり前だよ( *`ω´) 世の中には自殺志願者はたくさんいる。 ネットが普及したこの時代同じ考えの人たちが集まって一緒に死のうとしてる、、、 今回はこれもテーマにされてたお話。 確かに周りの目を気にし過ぎて息苦しい、自分だけが生き残ってしまった、親との関係で苦しむ、、、 死を選ぼうとする理由はたくさんあるけどこれだけは言える⊂((・x・))⊃ 自分で自分を殺さないで!!!!! 誰でも良いからSOSを出してみて(T-T) 自分が信用できる人を見つけて(´;ω;`) たくさんいなくて良い、たった1人で良い。 その1人を見つけるのは大変かもしれないけど、その1人は必ずあなたを守ってくれるから╰(*´︶`*)╯♡ 余談になるけどKis-My-Ft2のsmileを聞いてください・:*+.\(( °ω° ))/.:+ 、、、あれ?本の感想になってるかな? 感想っぽい事を書いてみよう! さすが櫻子さん、顔を見ただけで性別を判別できるとはお見事ですΣ੧(❛□❛✿) 周りが女の子だと思ってたのに男と見破るとは! 初めて知ったなー。 男性と女性で顔の骨が違うとは( *`ω´) 事故物件か、、、 うん、、、 どんなに安くても私は嫌かな(°▽°) 今回は心温まる優しい人たちのお話で心霊現象の理由は解明されたけど、人がお亡くなりになってるなら私はやっぱり嫌かな・:*+.\(( °ω° ))/.:+ 多分私は少しの物音でビクビクしながら過ごすだろう♪( ´θ`)ノ
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誰なんだ花房は!!第壱骨は自殺者の話だったけど、面白かった。どうなるのかヒヤヒヤしたけど。第弐骨の午前四時のノックはホラーちっくで面白かった
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感想 正太郎はコナン君ばりに死に取り憑かれてるなぁ。自分だったら落ち込んで対応できなそう。 あらすじ 花房からある日、正太郎にウルフの骨の一部が送られてきた。花房もウルフを救えなかったという。 正太郎は花房からある少女を救うように言われる。櫻子が駆けつけて全員助かることとな...
感想 正太郎はコナン君ばりに死に取り憑かれてるなぁ。自分だったら落ち込んで対応できなそう。 あらすじ 花房からある日、正太郎にウルフの骨の一部が送られてきた。花房もウルフを救えなかったという。 正太郎は花房からある少女を救うように言われる。櫻子が駆けつけて全員助かることとなった。 内海巡査の引越しと心霊現象のような音の原因について。
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【再読】送られてきた愛犬の無残な姿が写る写真。花房の仕業とする正太郎だが櫻子は否定。そんな中、花房と同一人物と思われるPhantomからのメールが届く。彼の求めに応じ、集団自殺の会に潜り込んだ正太郎が出会った人物たちの悲哀を描く第壱骨。内海巡査が引っ越した物件で遭遇する心霊現象の謎に迫る第弐骨。幽霊の正体見たり…というやつですね。正太郎は少し頼もしくなっただけど、まだ無鉄砲なところがありヒヤヒヤしますね。櫻子が来なかったらどうなっていただろう?花房は今後どう迫ってくるのか、意図と動きが読めない恐しさよ…。
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巨悪の直接(ツール的には間接だが)接触から始まる。そして案の定の誘導されっぷりではあるが、そこは根底の想いがあるわけで、仕方なしというステージ作りは上手です。で、なかなかのヘビーなお話です。様々なところで題材にされている裏サイト的なものは、きっちりと登場人物をからめ、一つの章とし...
巨悪の直接(ツール的には間接だが)接触から始まる。そして案の定の誘導されっぷりではあるが、そこは根底の想いがあるわけで、仕方なしというステージ作りは上手です。で、なかなかのヘビーなお話です。様々なところで題材にされている裏サイト的なものは、きっちりと登場人物をからめ、一つの章として作ります。結末としてどうこうよりも果たして巨悪の思惑はと言うところに疑問符の残る展開。で、もう1つのお話はちょっと日常ミステリーとなるわけですけど、前巻とはまた違ったサブキャラクターをメインとし、輪郭を作っていきます。
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館脇の家に送られてきた差出人不明の封筒。中身は愛犬ウルフの無惨な写真。花房の仕業だと疑うが、とうの本人からある娘を救ってほしいとメールが届く…。 まさかの花房との急接近に少し驚きました。また、館脇が探す娘は、集団自殺をしようとしている人達の中にいると花房から告げられます。一人一...
館脇の家に送られてきた差出人不明の封筒。中身は愛犬ウルフの無惨な写真。花房の仕業だと疑うが、とうの本人からある娘を救ってほしいとメールが届く…。 まさかの花房との急接近に少し驚きました。また、館脇が探す娘は、集団自殺をしようとしている人達の中にいると花房から告げられます。一人一人の死にたい理由も細かく書かれていて、納得するものもあれば、そんなことで?と思うものもありました。しかし、感じ方や心の持ち方など人それぞれなのだから、しょうがないのかもしれないです。 最後に内海さんの話も少しありましたが、ほっとする内容ではありませんでした(笑)少し涙が出てきました。
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今回のメインの話は、櫻子がほぼ出ないし、色々それは早々にバレるだろうという点もあり頂けなかった。が、短編の内海の話は面白くて、さらに内海はトイレットペーパーは高いのを使うという設定で満足した(内海のモデルは大泉洋ちゃん)。
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このシリーズを読むのは約2年ぶりだったけれど、今回は櫻子さんの活躍の場が少なくて残念。ミステリで探偵の能力が高ければ高いほど、登場とともに事件が解決してしまうので登場が遅くなる法則と似ているのかも。鴻上さんや阿世知さんの活躍ももっと見たい。
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