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大村智ものがたり 苦しい道こそ楽しい人生 の商品レビュー

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13件のお客様レビュー

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2024/04/27

大人が読んでも勉強になる「挑戦することの大切さ」 夢を持っていたとしても年齢や経済的都合、家庭、仕事の関係で悔しいけれど諦める人も多いですよね。 私もその中の一人で学生の頃、本当は看護学校ではなくて大学で薬学が学びたかったのですが経済的な余裕はなく断念しました。 三年間特に楽しむ...

大人が読んでも勉強になる「挑戦することの大切さ」 夢を持っていたとしても年齢や経済的都合、家庭、仕事の関係で悔しいけれど諦める人も多いですよね。 私もその中の一人で学生の頃、本当は看護学校ではなくて大学で薬学が学びたかったのですが経済的な余裕はなく断念しました。 三年間特に楽しむ事もなく必死で勉強してきたのは何だったんだろう…と今でも度々考える事が多いのですが本書を読んで大人になってからでも夢を持っていてもいいんだと思い直す事ができました。

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2020/10/02

読み進めると、どんどん読んでいきたくなる本でした 小学生対象かもだけど、大人が読んでも生き方を学ぶことができる いい本に出会えました

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2020/03/29

他の人の人生を知ることによって、自分でも生活の中でその習慣などを生かせる部分があると思う。このような本はとてもいいと思う

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2019/12/05

教師たる資格は、自分自身が進歩していることである。(大村智の母) 危ないときになんとなく神様が力を添えてくださって、川の向こう岸にポンと橋渡ししてくれるようなことがある。 人のまねはするな! 人と違うことをしよう! 勝つためには、人から教えてもらったことだけをやるのではなく...

教師たる資格は、自分自身が進歩していることである。(大村智の母) 危ないときになんとなく神様が力を添えてくださって、川の向こう岸にポンと橋渡ししてくれるようなことがある。 人のまねはするな! 人と違うことをしよう! 勝つためには、人から教えてもらったことだけをやるのではなく、さらに自分たちで技術を研究することが大事だ。レベルの低い人のまねをしても、その人と同じであり、その人を超えることはできない。 人は指導ひとつでどんどん向上する 自分の部下であろうと上司であろうと、誰もが自分の先生であると思うことが大事だ。 人の役に立つことをしなさい 山梨出身で、東京理科大学の大学院へと入学。私との接点がたくさんあり、共感することが多かった。ESRやEPRの研究をしていたことや化合物を学んでいたことも。論文は英語で書くということも。ワインの微生物などの研究は、私は趣味として行っていた。北里研究所への再就職は素晴らしいと思う。 至誠天に通ず・一期一会という生き方、山梨県から生まれた努力家、心から拍手を送りたい。

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2018/05/05

ゴルフ場の土から、あらゆる病原菌を殺す物質をつくる細菌を見つけたとして、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智氏の半生を描いた本。大村氏本人による著作かと思って購入したが、書いたのは別の人だった。 小学生くらいを対象とした本で、難しい言葉は分かりやすく解説があったので、難なく読...

ゴルフ場の土から、あらゆる病原菌を殺す物質をつくる細菌を見つけたとして、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智氏の半生を描いた本。大村氏本人による著作かと思って購入したが、書いたのは別の人だった。 小学生くらいを対象とした本で、難しい言葉は分かりやすく解説があったので、難なく読み通すことができた。 農家の長男として様々な自然の理を学んだ幼少期、スキーと卓球に打ち込んでいた学生時代。大学卒業後は夜間高校の教員として勤務し、生徒たちの真剣に学ぶ姿に心を動かされ、昼は大学院に通いながら学位を取得し、研究に打ち込んでいく。 全体として、大村氏の努力と成功事項がメイン。もっと、失敗したことや苦労したことなんかも盛り込んでもらいたかった。なんだか、凄い人過ぎて自分とはかけ離れた人だと思って読んでしまった。

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2017/03/09

子供向けに書かれているので 端的にわかりやすく 生き方が学べた 農業で培った努力 奥さんの支え 奥さんの明るさ 努力を惜しまない大村先生 北里柴三郎の功績 全てがノーベル賞につながった何と言っても 花を訪問した時 ガーナを訪問する 子供たちが メクチザン を知ってる 歓声をあげた...

子供向けに書かれているので 端的にわかりやすく 生き方が学べた 農業で培った努力 奥さんの支え 奥さんの明るさ 努力を惜しまない大村先生 北里柴三郎の功績 全てがノーベル賞につながった何と言っても 花を訪問した時 ガーナを訪問する 子供たちが メクチザン を知ってる 歓声をあげたことが感激 v サインで写真を撮っている 至誠天に通ず 何事も一生懸命に取り組めば 必ず良い結果になる 大村先生ありがとう

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2017/02/22

苦しい道も、最後まであきらめずに一生けん命努力して達成すると、うれしいことや楽しいことが待っているということを伝えています。一つの事に一生けん命取り組んでいる人に希望をあたえてくれる本だと思います。

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2016/12/10

児童書なので、サクッと読めます。ノーベル賞受賞時に、奥様の文子さんが亡くなられていたことが、とても残念です。

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2016/08/10

やさしい言葉で子ども向けに書かれていたので、研究のお話もわかりやすく、改めて大村さんの凄さを感じた。とても、優しそうでゆったりとしていそうに見える大村さんだが、並大抵ではない努力があっての成果だし、小さい頃から様々なものに熱中しできたことや、人の真似をしない、うまくいってもそこで...

やさしい言葉で子ども向けに書かれていたので、研究のお話もわかりやすく、改めて大村さんの凄さを感じた。とても、優しそうでゆったりとしていそうに見える大村さんだが、並大抵ではない努力があっての成果だし、小さい頃から様々なものに熱中しできたことや、人の真似をしない、うまくいってもそこで安心して立ち止まらないというすばらしさがわかった。あと、大村さんの美術館には是非行ってみたいと思った。

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2016/05/14

28年度読書感想文課題図書 ノーベル賞を受賞するまでの経緯を子どもの頃から描いている。前半は、絵に描いたような(?)美談でやや退屈ですが、後半には、どうやってあの凄い細菌を見つけたのか、また、日本の研究の問題点、アメリカとの違いなど、より具体的な示唆もあり、子供にも興味が持てると...

28年度読書感想文課題図書 ノーベル賞を受賞するまでの経緯を子どもの頃から描いている。前半は、絵に描いたような(?)美談でやや退屈ですが、後半には、どうやってあの凄い細菌を見つけたのか、また、日本の研究の問題点、アメリカとの違いなど、より具体的な示唆もあり、子供にも興味が持てると思います。 実直な生き方と、パートナーに恵まれ、出会った人を大切にし、出会った人からのアドバイスを素直に受け取り成功への道のりにしていく。誰から見ても素晴らしい。美しく描きすぎているのではないか?とも思うが、こんな生き方をこれからの子供達にもして欲しいと思える。 人の話をしっかりと聞き、プラスにしていけるのは、愛情を感じて育ったからではないかと思います。 これを読んだ親は、なんであなたはこう考えられないの?ではなく、自分の愛情のかけ方を見直せると良いですね。

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