1,800円以上の注文で送料無料

大江戸恐龍伝(四) の商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    3

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2020/12/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前半沖縄編、後半インディージョーンズ。 少年漫画のノリだが、徐福伝説などのちりばめ方が凄い。博識。

Posted byブクログ

2016/02/26

全6巻から成る時代奇譚小説の第4巻。いよいよ平賀源内が謎の島ニルヤカナヤに渡り、龍と遭遇。越五屋の息子にも近付くが… 昔の中国の図画や、像碑の写真を織り交ぜ、創作の物語に迫真性を感じる。まるで、時代版ジュラシックパークのような展開になり、そう言う意味では、時代奇譚冒険小説と呼ん...

全6巻から成る時代奇譚小説の第4巻。いよいよ平賀源内が謎の島ニルヤカナヤに渡り、龍と遭遇。越五屋の息子にも近付くが… 昔の中国の図画や、像碑の写真を織り交ぜ、創作の物語に迫真性を感じる。まるで、時代版ジュラシックパークのような展開になり、そう言う意味では、時代奇譚冒険小説と呼んだ方が正しいようだ。

Posted byブクログ

2016/01/23

有野作之進の持っていた絵の謎を解明し、ついにニルヤカナヤへと船を向ける。 そして、たどり着いた島で、龍に襲われる。 また、有野作之進が持ち帰った種から咲いた青い花、遭難した船から生還した水夫・弥太郎の目蓋が切り取られた理由が明らかになる。 テンポ良く進み、もうすぐ終盤の雰囲気があ...

有野作之進の持っていた絵の謎を解明し、ついにニルヤカナヤへと船を向ける。 そして、たどり着いた島で、龍に襲われる。 また、有野作之進が持ち帰った種から咲いた青い花、遭難した船から生還した水夫・弥太郎の目蓋が切り取られた理由が明らかになる。 テンポ良く進み、もうすぐ終盤の雰囲気があるが、まだ残った謎もあり、火鼠との関わりも明らかにならず、新たな伏線も敷かれたようなので、まだまだ楽しめそう。

Posted byブクログ

2016/01/12

 伝説の島ニルヤカナヤを求めて旅立った平賀源内は、立ち寄った琉球で新たな謎と出会いながらもついに目的地にたどり着く。  これまでの謎を解き明かしていくミステリー展開から謎の島を目指して旅する冒険活劇の展開に変わり、違う楽しみを味わうことができました。  ニルヤカナヤに着いてか...

 伝説の島ニルヤカナヤを求めて旅立った平賀源内は、立ち寄った琉球で新たな謎と出会いながらもついに目的地にたどり着く。  これまでの謎を解き明かしていくミステリー展開から謎の島を目指して旅する冒険活劇の展開に変わり、違う楽しみを味わうことができました。  ニルヤカナヤに着いてからはいきなり恐竜と出くわし、一気に緊迫感を感じながらもページをめくる手が止まりませんでした。  次の巻の展開がやっぱり楽しみです。

Posted byブクログ