フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉 の商品レビュー
オーディブルにて 組織マネジメントをする人なら読んだ方がいい本だなと思った。 自分のシチュエーションに当てはめた時に、使えないロジックもあるけど、ほとんどは応用できそうな内容だった
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彼が大切にしていることを、フレーズごとに紹介した本。「最前線からの箱根駅伝論」と比べると、1アジェンダのボリュームが小さいからテンポよく読めるし、メソッドを細かく知ることはできるけど、時系列にはなってないので、彼の歩みを知りたかったら箱根駅伝論を読むのが良いかも。 メディアに出て...
彼が大切にしていることを、フレーズごとに紹介した本。「最前線からの箱根駅伝論」と比べると、1アジェンダのボリュームが小さいからテンポよく読めるし、メソッドを細かく知ることはできるけど、時系列にはなってないので、彼の歩みを知りたかったら箱根駅伝論を読むのが良いかも。 メディアに出ている姿を見て、原監督に対して抱いた愛と情熱に溢れる人というイメージ通り、熱い部分もありつつ、熱さだけでなくて理論も大切にされているのがよく分かった。 「いいと思うならやってみる、それでダメだったらやめれば良いだけ」というフレーズが私の心を軽くしてくれた。最後はなんとかなる!!
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世の中の時代の変化に対応していくことの大切さ、組織作りに必要なことと人材育成に必要なことを学んだ。 時代が変わりつつあるとき、組織を活性化させたいときに読みたい本。
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メンバーが変わるのに、なぜ青学が強いままなのか、とても不思議だったが、この本を読んでカラクリがわかった気がした。 いろいろな世界に通じる「人の育て方」だなと感じる。 子育てにおいても参考になる部分がたくさんあった。 やはり、何をするにも自分で考えてマネージメントさせることなん...
メンバーが変わるのに、なぜ青学が強いままなのか、とても不思議だったが、この本を読んでカラクリがわかった気がした。 いろいろな世界に通じる「人の育て方」だなと感じる。 子育てにおいても参考になる部分がたくさんあった。 やはり、何をするにも自分で考えてマネージメントさせることなんだな。 しかし、難しいことだよな〜と思う。 そして、よく観察すること。 うまくいかないときは問題点を見つけること。 一つのやり方に固執せずに、新しい視点を取り入れたり、変えてゆくこと。 正面から向き合うこと。 できることは少しでも自分の生活に取り入れてみたいと思った。
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最後の努力しなかった負けが印象に残った。 青学がなぜ強くなったのか、原監督はどのような人物なのかマネジメント力だったり、多くのことがこの本で分かった。監督になりたいとは思わないけど社会に出てから役立つことがたくさん書かれていて社会人になるのこの余裕のある時期に読めてよかった。
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今では箱根駅伝ではお馴染みの原監督の本。陸上に限らずビジネス、人生においても役立ちそうな言葉ばかり。自信を積み重ねるのは大事。人間性を成長させたい人に。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ビジネス書にある内容を、陸上に落とし込んだものでした。 ビジネスだとありきたりで、著者のこともよく知らず、分かっていても、なかなか行動に移さないものも多いですが、本書は陸上の話を絡めたのと、あの原監督なので、説得力がありました。エネルギーチャージとして役に立ちますし、目標・行動、書き出すことにします。 ちなみに、原監督就任1年目は、どうやって学生のモチベーションを上げたのか、前から気になっていましたが、以下の記載があり、スッキリしました。 p.101 「目指すのは箱根駅伝出場だが、実現できないかもしれない。しかし、私は10年で優勝を狙えるチームを必ずつくる。そのための礎になってくれ。優勝したときには必ず君たちの頑張りを伝えていく。この一歩がなければ優勝できなかったと」 噓いつわりのない現実と将来のビジョンを本気で伝えられれば、この人は本当にやるんじゃないかという印象を相手に与えられるものです。
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10280097
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メディアで原監督のインタビューなどを聞き、一度著書を読んでみようと思い手に取りました。 箱根駅伝優勝を最上位の目標に設定しているのではなく、「社会人として役立つ能力を、陸上競技、箱根駅伝というコンテンツを通して伸ばしていくのが指導方針」とあり、選手の先を見据えた指導をしているんだ...
メディアで原監督のインタビューなどを聞き、一度著書を読んでみようと思い手に取りました。 箱根駅伝優勝を最上位の目標に設定しているのではなく、「社会人として役立つ能力を、陸上競技、箱根駅伝というコンテンツを通して伸ばしていくのが指導方針」とあり、選手の先を見据えた指導をしているんだなと驚きました。 また、ビジネスノウハウを駆使していることが書かれており、どの業界にも活用できるツールであることを学びました。 書籍の中で響いたフレーズを忘れないようにメモしておきます。 ・「いいね」「それでいこう」と言ってもらえるようにするのが「よい相談」 ・「今まではこうしてきた」というのは、考えることを放棄した人が使う言葉 ・負けの基準=努力しなかった負け
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・来て下さいとお願いをしない。 ・規則正しい生活、人として当たり前の生活をするだけで、チームは強化できる。
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