たぶんねこ の商品レビュー
妖含め、登場人物みんな素直というか一見ずうずうしく見える事も全部口に出す笑 それに寄り添ってくれる若だんなは優しい。本人に体が弱くて出来ない事が多いからこそ相手の気持ちを考えられるのだろうか。周りを助け、助けられて生きているんだなあ。
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跡取り三人 こいさがし くたびれ砂糖 みどりのたま たぶんねこ 跡取り三人が誰が一番稼げるかを競う 於こんが花嫁修行をし、長崎屋は仲人を成立させようとする 栄吉と安野屋の小僧たち 記憶を失った仁吉と年老いた妖狐の古松 神の庭から江戸へ戻った幽霊月丸の心残り 毎度毎度、妖たちの...
跡取り三人 こいさがし くたびれ砂糖 みどりのたま たぶんねこ 跡取り三人が誰が一番稼げるかを競う 於こんが花嫁修行をし、長崎屋は仲人を成立させようとする 栄吉と安野屋の小僧たち 記憶を失った仁吉と年老いた妖狐の古松 神の庭から江戸へ戻った幽霊月丸の心残り 毎度毎度、妖たちの思いつきが面白い。
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ハマってるしゃばけシリーズ、順々に読み進めています。 前作を読んだ後すぐにでも読みたいと思いつつ、他に読む本が続いて今回は3週間ほど空きました。 そしたらなんという新鮮さ! 飽きるというわけではないけど、ちょっと中だるみのようになってましたが、また改めて面白かったです。 人並...
ハマってるしゃばけシリーズ、順々に読み進めています。 前作を読んだ後すぐにでも読みたいと思いつつ、他に読む本が続いて今回は3週間ほど空きました。 そしたらなんという新鮮さ! 飽きるというわけではないけど、ちょっと中だるみのようになってましたが、また改めて面白かったです。 人並みでなくても「いていい」というのが染みました。
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私がこの本を読んでいるのを見た家族が「たぶんねこ?確信がもてないの?」と笑っていて、なんだか良いタイトルだなあと思った。 このシリーズ、やっぱり好きだな。 登場人物たち皆、妖さえも息づいていてる。
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しゃばけシリーズ第12弾 今日も仁吉と佐助の(ちょっとズレた)心配をよそに、若旦那の元にはいろいろな困りごとが舞い込んでくる。 銭稼ぎの競争にお見合い、栄吉の後輩のやりたい本題。さらに化けぎつね達の騒動にも巻き込まれ、仁吉が記憶喪失になってしまったり。 しかし、厄介事に対しても...
しゃばけシリーズ第12弾 今日も仁吉と佐助の(ちょっとズレた)心配をよそに、若旦那の元にはいろいろな困りごとが舞い込んでくる。 銭稼ぎの競争にお見合い、栄吉の後輩のやりたい本題。さらに化けぎつね達の騒動にも巻き込まれ、仁吉が記憶喪失になってしまったり。 しかし、厄介事に対してもあやかし達と力を合わせ、親身になって考える若旦那の落とし所はいつも優しい。 特に「たぶんねこ」での自分の存在意義のなさを嘆く幽霊に対して周囲は成仏を勧めるが、若旦那の提案はどこまでも幽霊に寄り添っていてぐっとくる。 今後、幽霊の活躍もみられるといいなぁ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
しゃばけシリーズは大好きだけど、びっくりするほど不愉快な登場人物が多い巻だった……。 「こいさがし」「くたびれ砂糖」の於こんや梅五郎の自分勝手さはなんだか現代に通ずるものを感じた。 また「みどりのたま」では記憶喪失になったとしても、齢千年を超える妖が自分が何者かすら忘れるのか?と疑問に思った。散々心配かけて記憶を取り戻すきっかけがおぎん様かと思うとそりゃ佐助も殴るわ。 むしろ殴ってくれてありがとう、佐助。 一番好きなのは表題の「たぶんねこ」 似たような感情を持ったことがあるので思わず涙してしまった。 きっと月丸も何か特別な理由があって、どこにも辿り着けなかったわけではなくそういう縁だっただけだとしてもやはりさみしいだろうなと思う。 そのままの自分でいてもいい場所を見つけるのは容易いことではない。
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シリーズ12弾。 今回も面白く読ませていただきました。 お金を稼ぐ大変さ、後輩に教える大変さは昔も今も同じですね。 お見合いもバタバタなりましたが収まるところに収まる。 仁吉が記憶喪失になるのは意外でした。 最後の話は幽霊より人間が怖いと思いました。
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いつもより、少し頼り甲斐のある若旦那。 病弱だけど、度胸があって、懐が深い若旦那の活躍が見れてほっこりした。
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若だんな、生まれて初めて働く。 ■跡取り三人…江戸橋煙管問屋小一郎、日本橋塗物問屋幸七、若だんな三人が、両国の大貞親分宅に居候しながら金稼ぎ競い。兄やたち、親分に貸しを作る ■こいさがし…ねねこ、大貞親分の片腕富松が持ち込んだ縁談に巻き込まれる。おこんさん、行儀見習いのため長崎屋...
若だんな、生まれて初めて働く。 ■跡取り三人…江戸橋煙管問屋小一郎、日本橋塗物問屋幸七、若だんな三人が、両国の大貞親分宅に居候しながら金稼ぎ競い。兄やたち、親分に貸しを作る ■こいさがし…ねねこ、大貞親分の片腕富松が持ち込んだ縁談に巻き込まれる。おこんさん、行儀見習いのため長崎屋に来る ■くたびれ砂糖…安野屋栄吉を悩ます小僧、無礼者平太、威張りん坊梅五郎、愛想なし文助 ■みどりのたま…仁吉、神の庭のおぎんに会う。妖狐古松、青毛 ■たぶんねこ…神の庭から江戸へ戻りたい幽霊月丸、見越入道に連れられてやってくる。
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跡取り三人、こいさがし、くたびれ砂糖、みどりのたま、たぶんねこ。にぎやかな両国の町を仕切る親分さんのもとに住み込んで仕事探し、見合いと恋話にまきこまれ、栄吉の修行先の菓子屋の薬騒ぎ、仁吉と神の庭、中途半端な幽霊。 自分一人の力でお金を稼ぐ、お見合いの手番など、成長した若だんなの...
跡取り三人、こいさがし、くたびれ砂糖、みどりのたま、たぶんねこ。にぎやかな両国の町を仕切る親分さんのもとに住み込んで仕事探し、見合いと恋話にまきこまれ、栄吉の修行先の菓子屋の薬騒ぎ、仁吉と神の庭、中途半端な幽霊。 自分一人の力でお金を稼ぐ、お見合いの手番など、成長した若だんなの姿。
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