あずかりやさん の商品レビュー
表紙の猫の絵が可愛くて思わず購入。 猫好きだとこういうのはスルーできないですね。 物語の中にもネコ目線のお話がありほっこり。 一冊とおして難しい事を全然考えずにサラッと読めました。
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のれんだったり、自転車だったり、ショーケースだったり、猫だったり。 色んな視点で綴られている短編たち。 でも、その短編たちが小さくどこかで繋がっていて。 一日百円で、なんでもあずかってくれる「あずかりやさん」 そんな、あずかりやさん店主の視点で綴られるものは無いのに。 いつもそ...
のれんだったり、自転車だったり、ショーケースだったり、猫だったり。 色んな視点で綴られている短編たち。 でも、その短編たちが小さくどこかで繋がっていて。 一日百円で、なんでもあずかってくれる「あずかりやさん」 そんな、あずかりやさん店主の視点で綴られるものは無いのに。 いつもそこにいて、すべてを包んでくれるような、とても素敵な人柄が伝わってきた。 暖かい気持ちになるのに、どこか切ない。 余白と余韻をたくさん感じられるひとときだった。
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可愛いオリジナルカバーとタイトルに惹かれて読みました。 1日100円でなんでもあずかってくれるあずかりやさんのお話。 読むと心がほんわかしたり、ちょっと切なくなったり読後感が素敵な作品だと思いました。 ミスター・クリスティとトロイメライが個人的には特に好きでした。 続きもたくさん...
可愛いオリジナルカバーとタイトルに惹かれて読みました。 1日100円でなんでもあずかってくれるあずかりやさんのお話。 読むと心がほんわかしたり、ちょっと切なくなったり読後感が素敵な作品だと思いました。 ミスター・クリスティとトロイメライが個人的には特に好きでした。 続きもたくさん出ているようなので、また読んでみたいです。
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生きづらい世の中で、誰しも事情がある中で、それに踏み込まずに見守ってれる人の存在って本当にありがたいなと。 「流れ星をひとりじめして、どきどきしたわ。旅って近くにもあるもんだと思った。」 旅行好きの私ですが、こちらのフレーズにときめきを感じました、、!空を見上げて、空気を感じて...
生きづらい世の中で、誰しも事情がある中で、それに踏み込まずに見守ってれる人の存在って本当にありがたいなと。 「流れ星をひとりじめして、どきどきしたわ。旅って近くにもあるもんだと思った。」 旅行好きの私ですが、こちらのフレーズにときめきを感じました、、!空を見上げて、空気を感じて、日常にも幸せを感じていきたい。
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あずかりやさんといった中々ない少し不思議なお話だった。視点も話よって違く、それがのれんだったりショーケースだったり…。ほんと不思議。
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一日百円で、どんなものでも預かります。 あずかりやさん 質屋に似てるようで違う。 というか、そんなお店あるわけない。 物語は付喪神や常連客、あずかった?猫の視点で描かれる。 ハラハラしたり、ほっこりしたり、ドキドキしたり、 物悲しくなったり… あら、面白いやん。このお話。当た...
一日百円で、どんなものでも預かります。 あずかりやさん 質屋に似てるようで違う。 というか、そんなお店あるわけない。 物語は付喪神や常連客、あずかった?猫の視点で描かれる。 ハラハラしたり、ほっこりしたり、ドキドキしたり、 物悲しくなったり… あら、面白いやん。このお話。当たりやん。 私だったら、何をあずけるかな。 あの店主なら絶対守ってくれそうだから、 とっておきの秘密をあずけても、ずっと守ってくれそう。
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温かい話だった。 けどその温かさの中に人々の悩みや葛藤があり、それを受け入れる店主の様子がとてもよかった。 語り手が暖簾や猫なのも面白かった。 石鹸の女性は生きてたってことでいいのかな?
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素敵な装丁に惹かれて購入。 栃木県にある書店「うさぎや」の書店員さんの、「この本を一人でも多くの人に読んでほしい!」という熱い思いによるオリジナルカバーらしいです。 あずかりやさんの、のれんやガラスケースなど、いろんな視点から描かれるおはなし。 読みやすいんだけど、さらっとして...
素敵な装丁に惹かれて購入。 栃木県にある書店「うさぎや」の書店員さんの、「この本を一人でも多くの人に読んでほしい!」という熱い思いによるオリジナルカバーらしいです。 あずかりやさんの、のれんやガラスケースなど、いろんな視点から描かれるおはなし。 読みやすいんだけど、さらっとしてる訳じゃなくって、丁寧に、だいじに読みたい1冊。 いちばん好きな台詞は、「わたしから努力を取り除いたら、鼻毛一本残りません」ᵕ̈*
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とてもほっこりしました。自転車視点、ガラスケース視点、猫視点と様々な視点からあずかりやさんや店主の様子、客の様子を書いていて、色々な角度から物事を見れました。 続編もあるようなので、また読んでみたいと思います。
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1日百円でものを預かる盲目の店主のもとにいろんな人が来る人情話。 よいが、予想する「そういう設定ならこういう感じなのかな」以上のものはなく、まぁそうですよね、みたいな感想になってしまいました。 猫が出てきたので星一つプラス
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