岳飛伝(十三) の商品レビュー
子午山は梁山泊の象徴。その場面は私のお気に入りです。いつも、何かほっとさせてくれます。 その子午山を攻める金国を守る史進が今回のハイライトです。決戦前に史進が王進、王母の墓を詣でるなど、今回は読んでいて熱くなりました。 そして金国は南宋とも戦ったが痛み分け。この様な消耗戦を繰り...
子午山は梁山泊の象徴。その場面は私のお気に入りです。いつも、何かほっとさせてくれます。 その子午山を攻める金国を守る史進が今回のハイライトです。決戦前に史進が王進、王母の墓を詣でるなど、今回は読んでいて熱くなりました。 そして金国は南宋とも戦ったが痛み分け。この様な消耗戦を繰り返し、新たな時代に飲み込まれていくのでしょう。物語はクライマックスに進んでいますがそんな予感がしてきました。
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金国の四代目の帝海陵王が史進の逆鱗に触れた 史進の逆鱗に触れるということは、わいの逆鱗に触れるということでもあるのだ! むがぁー!竹脇無我ー!(# ゚Д゚) 梁山泊の好漢たちの聖地子午山を狙ってきやがったのよ! まぁあっという間に史進遊撃隊に蹴散らされたけどね 結果今回わい...
金国の四代目の帝海陵王が史進の逆鱗に触れた 史進の逆鱗に触れるということは、わいの逆鱗に触れるということでもあるのだ! むがぁー!竹脇無我ー!(# ゚Д゚) 梁山泊の好漢たちの聖地子午山を狙ってきやがったのよ! まぁあっという間に史進遊撃隊に蹴散らされたけどね 結果今回わいの出番はなかったわけだけど、海陵王にとってこれはある意味幸運でした 戦の場面が多くなってきました あと四巻 南宋、金そして梁山泊の決戦は近づいている そして気になる蒙古という名の「歴史」の存在 男たちの見た夢も全て「歴史」に飲み込まれてしまうんでしょうか! そして未だに主人公感ゼロの岳飛の「盡忠報國」の想いは どうなるのよ?!もう!
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岳飛と秦容が北へ向けて進発する。 李俊は沙文島の奪還に向けて南宋水軍と戦闘し、奪還した。 金国の海陵王は、子午山へ税を課そうとし、梁山泊を挑発して、史進に散々にやられる。 海陵王が南宋に進軍し、戦争が始まった。 岳飛編になってから、今後の梁山泊をどう運営していくか、読者も...
岳飛と秦容が北へ向けて進発する。 李俊は沙文島の奪還に向けて南宋水軍と戦闘し、奪還した。 金国の海陵王は、子午山へ税を課そうとし、梁山泊を挑発して、史進に散々にやられる。 海陵王が南宋に進軍し、戦争が始まった。 岳飛編になってから、今後の梁山泊をどう運営していくか、読者も一緒に考えながら読むように感じた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
それぞれの船の先頭に立って手をあげる李俊。直立して笑う項充。涙が。水軍は最後まで、あの湖にあった梁山泊軍のものなんだね。 史進が子午山に帰ってきた。 この場面と出会えて良かった。本当に、水滸伝を読んでてよかった。そう思った。 (郝嬌が、燕青が笛を聴かせたいと思ってた人は私じゃないってボソッと言うてて、気まずかった) 史進、強い、武だけじゃない、それを実感した。 霍洋、ぶるぶる震えてたのに、敵の首取った途端雄叫びあげててかわいい。笑 まさか源太の活躍を見れるなんて!笑 孫ニ娘嬉しかったやろうな。。。 李俊、花栄のように弓を遣い、空を飛ぶ!うぅかっくいぃ!!!!生き残る武人も必要ですよ。 李俊×瓊英……残念だった。全部うまくは行かないよね。悲しいな。せめて一言気持ちを伝えられていたらよかったのにな。 程雲、カッコいいねぇ ウジュの貫禄もすごいねぇ 続きが楽しみ。 コトジがいつ、事実に気づいて、どうなるんだろうか。
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3.8 梁山泊の強さをまた見れることが嬉しいのよ。 デケえ戦も近ければ終わりも近い。 先に散った沢山の人物に想いを馳せながら残り2巻を読み進めよう。
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第13巻読了 沙門島奪還へ向かって指揮をとったのは李俊。 狄成とともに今度こそ最後の戦かと思ったが、生き抜いたのは驚いた。 一方、金軍と南宋との大軍通しの戦いもあったが、こちらは勝負がつかず。そして岳飛は北への進撃が本格的に始まる。 北方さんは、どう決着をつけるのか楽しみ・・・
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残すところあと四冊まで来ました。そろそろ大きな動きがないとな、と思ってたら金の新王が南宋に攻めてくる。一方で南方で力を貯めていた岳飛も抗金の立場から梁山泊と連携しつつ中華に向けて侵攻を開始する、というわけでこの次が激しく動くであろう13/17。何げに梁山泊指導者の一人の兄弟が市井...
残すところあと四冊まで来ました。そろそろ大きな動きがないとな、と思ってたら金の新王が南宋に攻めてくる。一方で南方で力を貯めていた岳飛も抗金の立場から梁山泊と連携しつつ中華に向けて侵攻を開始する、というわけでこの次が激しく動くであろう13/17。何げに梁山泊指導者の一人の兄弟が市井で暮らすさまを描いた箇所も良い。
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張清、清針が遣われているぞ。役に立っている。思っても、口には出さない。一度くらい、張朔を息子だと思ってもいいか。それも、口には出さない。
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いよいよ金軍と南宋の戦いの火蓋が切って落とされた。岳飛の活躍はないがそれでも熱くなる物語にのめり込んでしまった。
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