メンバーの才能を開花させる技法 の商品レビュー
消耗型リーダーの例に当てはまってしまっているので、増幅型リーダーになるには、強固な意志が必要に感じた。
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2025.09.07 2回目 人出不足はどの部門でも同じ課題ですが、著者によるとリーダーが増幅型になれば、それぞれのメンバーから2倍の能力を引き出せるとあります。(つまり10名のチームであれば20名分の仕事ができるということ)。その技法を全編,、増幅型リーダーと消耗型リーダーの実...
2025.09.07 2回目 人出不足はどの部門でも同じ課題ですが、著者によるとリーダーが増幅型になれば、それぞれのメンバーから2倍の能力を引き出せるとあります。(つまり10名のチームであれば20名分の仕事ができるということ)。その技法を全編,、増幅型リーダーと消耗型リーダーの実例を挙げながら5つ紹介しております。超超かいつまんせ記すと、 ①『才能のマグネット』としての技法 自分の夢を語る(自分自身が魅力的である) 部下の才能を見つけて伸ばす ②『解放者』としての技法 居心地の良さと緊張感 結果ではなく最高の仕事を求める ③『挑戦者』としての技法 自分自身の挑戦とチームの挑戦 道を示してどうすべきか問いかける ④『議論の推進者』としての技法 問題の枠組みを示す 議論を盛り上げる ⑤『投資家』としての技法 責任の所在を明確にする 結果を尊重する とても難しく、大変そうに感じますが、一つか二つでも十分条件となり得るようです。ただ、『私はこれを実践する!』という強い意志がないとダメだと書かれており(例えば最低30日は意識してやってみる『30日間チャレンジ』も紹介されてます)、
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▶図書室になし。 ●2025年5月25日、Yahooフリマのクーポンを使うために本探し。以前登録したキーワード「2冊 -斎藤一人」にあった。この本1冊のみで610円(以前トラブルがあって逃げるようにブロックされた相手でいいね出来ず)。 ヤフオクにて500円で入札中。 ●202...
▶図書室になし。 ●2025年5月25日、Yahooフリマのクーポンを使うために本探し。以前登録したキーワード「2冊 -斎藤一人」にあった。この本1冊のみで610円(以前トラブルがあって逃げるようにブロックされた相手でいいね出来ず)。 ヤフオクにて500円で入札中。 ●2025年5月28日、ヤフオクで落札。送料込み、500円。八王子アトレのタリーズコーヒーで休憩してた18:24に落札されて、すぐ支払いしたら、18:33にはもう中央区から発送された。ゆうパケットポストミニ。 ●2025年5月29日、いいと思ったブクログ内の「mayuharu21」さんのレビュー(抜粋): 「威圧的で揚げ足取りで自分の意見を押し通し、メンバーを考えないイエスマンにしてしまう消耗型リーではなく、リラックスできてアイデアが浮かび、チャレンジングに責任を持って仕事をし、疲れることを知らないわくわくする職場環境を作っ てくれる増幅型リーダー」 → まさに、N先生とA先生だな。 ●2025年5月30日、イオンなどの買い物から帰宅したら投函されて到着。ゆうパケットポストミニ。〒103-00より発送。東京都中央区。
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冒頭のテーマが研究と具体例とセットで反復的に説明されている。 消耗型リーダーシップ・増幅型リーダーシップの、あるべき姿とHOWtoの本。
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リーダーシップの本の中では、具体例がメインに据えられており、非常に理解しやすかった ただ実践できるかどうかは別!
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会社でこの本をもとにした研修を受けました。増幅型のリーダー multiplierは、部下の知性を発揮させ、組織の力を増幅します。消耗型のリーダー diminisherは、業務は達成できるかもしれないが、組織の力は伸ばせません。 ある人がそのどちらかに分類されるわけではなく、場面...
会社でこの本をもとにした研修を受けました。増幅型のリーダー multiplierは、部下の知性を発揮させ、組織の力を増幅します。消耗型のリーダー diminisherは、業務は達成できるかもしれないが、組織の力は伸ばせません。 ある人がそのどちらかに分類されるわけではなく、場面場面によって、また対する相手によって、どちらかが現れます。増幅型となるためにはどうすれば良いか、実践方法が説かれています。 I am an accidental diminisher, and an intentional multiplier.
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(2016/1/6) 七つの習慣のスティーブン・R・コヴィー博士が序文を書いているこの本。 当たり前のことが書いてある。 そう思うのも、七つの習慣を常に意識しているからか? 公的成功のWinWin、理解してから理解される、相乗効果。 これを別の形にするとこの本になるのでは?と思っ...
(2016/1/6) 七つの習慣のスティーブン・R・コヴィー博士が序文を書いているこの本。 当たり前のことが書いてある。 そう思うのも、七つの習慣を常に意識しているからか? 公的成功のWinWin、理解してから理解される、相乗効果。 これを別の形にするとこの本になるのでは?と思った。 威圧的で揚げ足取りで自分の意見を押し通し、メンバーを考えないイエスマンにしてしまう消耗型リーダー ではなく、リラックスできてアイデアが浮かび、チャレンジングに責任を持って仕事をし、 疲れることを知らないわくわくする職場環境を作ってくれる増幅型リーダーになるための 5つの習慣が書かれている。 その5つ、目次にもあるが、 才能のマグネット、解放者、挑戦者、議論の推進者、投資家 なのだそうだ。 この言葉だけだとピンとこないところもあるが、まあ、雰囲気で。 消耗型と増幅型の二つのタイプのリーダーの事例がこれでもかと出てくるが、 本来この二つの要素は同一人物に内包しているもの。 どういうときに消耗型が出るか、自分の癖をしっておけば、自分を増幅型に持っていき、 消耗型の2倍の成果を上げることが出来るとこの本はいっている。 そのための特効薬はないが、相手を尊重して「質問すること」が肝要だともいっている。 結局当たり前のことなのだ。 そうでなくてはいけない。 消耗型リーダーにはなりたくないし、そういう奴の下にはいきたくない。 世の中を良くするためにはこの本は有用だな。 でも「七つの習慣」にはかなわないな。 凄い本だった。 序文──スティーブン・R・コヴィー 第1章 なぜ、今「増幅型リーダー」なのか メンバーを活かすリーダーは、たしかにいる ふたりのリーダーの物語 「増幅型リーダー効果」とはなにか? 増幅型リーダーの考え方 増幅型リーダーの五つの習慣 三つの発見 実践法に入る前に より効果を上げる読み方 *増幅型リーダーの方程式 第2章 「才能のマグネット」としての技法 あなたは「帝国の構築者」か「才能のマグネット」か 「才能のマグネット」とは? 才能のマグネットの四つの実践 消耗型リーダーはメンバーをどう扱っているか メンバーはやりがいを求めている 才能のマグネットになるために *増幅型リーダーの方程式 第3章 「解放者」としての技法 あなたは「独裁者」か「解放者」か 「解放者」とは? 解放者の三つの実践 消耗型リーダーは環境作りができない 「自発性」がカギになる 解放者になるために *増幅型リーダーの方程式 第4章 「挑戦者」としての技法 あなたは「全能の神」か「挑戦者」か ある挑戦者の失敗と喜び 挑戦者の三つの実践 消耗型リーダーはチャンスをつぶす 「全能の神」と「挑戦者」を比較すると── 挑戦者になるために *増幅型リーダーの方程式 第5章 「議論の推進者」としての技法 あなたは「意思決定者」か「議論の推進者」か 「議論の推進者」とは? 議論の推進者の三つの実践 消耗型リーダーは議論を避ける 議論を盛り上げることの真意 議論の推進者になるために *増幅型リーダーの方程式 第6章 「投資家」としての技法 あなたは「マイクロマネジャー」か「投資家」か 「投資家」とは? 投資家の三つの実践 消耗型リーダーは依存体質を好む 投資家には多くのリターンが待っている 投資家になるために *増幅型リーダーの方程式 第7章 「増幅型リーダー」を目指すあなたに 「共感」で終わらず、「決意」しよう 「手抜き」を成功させる三つのポイント 勢いを維持するには? もう一度、効果を確認する かならず、変われる *増幅型リーダーになるために 資料──頭を整理し、実践に勢いをつけるために 資料A:調査プロセスについて 資料B:よくある質問 資料C:増幅型リーダーの顔ぶれ 資料D:議論の手引き *自己評価したいなら……
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本のここがオススメ 「リーダーにとって大切なのは、自分がなにを知っているかではない。メンバーの知識をどれだけ活用できるかだ。チームメンバーがどれだけ賢いかではなく、その能力をどれだけ引き出し、使えるかに着目することだ」
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これは耳が痛い本。目指すリーダのあり方が根底からくつがえされるかも・・・The heart of businessに触発されて読んだ。
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自分のプロジェクトは順調に行っているものの何か物足りない、言ってしまえばコストをたくさんかけたから回っているだけでは無いのかと言う疑念を知り合いに相談した際、勧められた一冊。チームの力を最大限引き出せるかについて、かなりヒントをもらえた。自分はかなりマイクロマネジメント志向で、指...
自分のプロジェクトは順調に行っているものの何か物足りない、言ってしまえばコストをたくさんかけたから回っているだけでは無いのかと言う疑念を知り合いに相談した際、勧められた一冊。チームの力を最大限引き出せるかについて、かなりヒントをもらえた。自分はかなりマイクロマネジメント志向で、指示を的確にする事が正しいと思っていたが、それがチームの自律性を阻害していることに気づいた。今思うと自分が優秀である証明に躍起になっていた気がする。答えは与えず質問を繰り返し、権限を譲渡して、失敗を許容すると言う文化を作ることで、みんなが主体的に動いていく。早速自分のチームで試してみたが、1週間も経たないうちに効果が出始めてかなり驚いた。最後に、みんなすべからく優秀でそれを引き出せて無いだけ、と言う前提は心の中に刻み込むべき。
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