かくりよの宿飯 の商品レビュー
おじいちゃんが亡くなったと思ったら、隠世から鬼の花嫁になれと宿屋の主人鬼がやってきた。勝気な葵は結婚を拒否し、料理の腕を頼りに隠世でも上手にいきのびていく⁉️ 食べ物美味しそうだし、好きな話でした!
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館貸出読了。 亡くなった祖父の借金肩代わりにされ隠世の鬼神に攫われて鬼へ嫁入りする約束がある事を告げられた葵。 得意な料理で何とか結婚回避しようと妖相手に自分の意思を伝える葵に好感を持てた。 大旦那様は何を考えているのか読めないけど、優しい人だなぁと感じた。 銀次が葵に対する態度は妖の中でとても優しい。優しい理由は何かあるのだろうか。 幼い葵を助けてくれた妖の正体は今後に判明するのだろうか。 葵の手料理がとても美味しそう! 最後に銀次と大旦那との会話に意味深。とても気に入ったのでこのシリーズを読み続けよう!
Posted by
大好きなシリーズで久々に読んだ。 大旦那様の素っ気ないようでちゃんと見てる優しさが温かい気持ちになる。 ファンタジーで、現実離れしてるから、軽く読めるのも嬉しい。全巻読み返そうと思う。
Posted by
祖父が作ったという借金を肩代わりすべく、あやかしの世界に飛ばされた女の子の話。あっという間に読んでしまった。ご飯は人々を幸せにする。ほっこりしたあやかし系が読みたい人に。
Posted by
amzonの本の紹介 祖父の借金のかたに、かくりよにある妖怪たちの宿「天神屋」へと連れてこられた女子大生・葵。宿の大旦那である鬼への嫁入りを回避するため、彼女は得意の料理の腕前を武器に、働いて借金を返そうとするが……?
Posted by
アニメを先に見てしまいましたが、ゆっくり読み進めたいと思います。既刊沢山あるので楽しみです。 先に読んだシリーズにも出てくる小さな河童さん、こちらも可愛いですね。
Posted by
妖ものも料理が出てくるものも好きだから読んでみた けどうまく話に入り込めなかった… まだ最初だしこれからもっと面白くなってくるかな…?
Posted by
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
驚くほどの色男だけど、クズ野郎の祖父、津場木史郎が亡くなった。 大学生の葵はある日、隠世(かくりよ)の鬼神に攫われる。 妖怪たちの高級宿「天神屋」へと連れてこられた葵は、史郎が莫大な借金をしていたこと、借金のかたとして、葵が大旦那である鬼への嫁入りする約束があることを告げられて。 結婚を回避するために、葵は働いて借金を返そうとするが。 優しいようで冷酷そうな、考えの読めない大旦那。 史郎について憎々しげに語る番頭の土蜘蛛。 嫌がらせをしかけてくる雪女の若女将。 天神屋の隅にある料理屋を立て直そうと奮闘する九尾の狐。 人間に冷たい天神屋の面々に凹みながらも、あやかしたちの好む料理で、だんだんと居場所を作る葵。 そんな中、番頭の妹の芸妓がストーカーの一反木綿の強引な身請けから逃げ出してきて。 個性豊かなあやかしたちが可愛いやら、こ憎たらしいやらで楽しくて、葵が作る家庭料理が美味しそう。 豆腐アイス、水餃子、食べたくなってる。 まだまだ続くようなので、これからどうなるのか楽しみ! ただ、このあやかしに嫁入り、借金って読んだことがあるなあ。確か温泉宿だったけど。 こちらの方がほっこり度が高くて、あちらはもう少しグロテスクかな。
Posted by
「あやかし」「ご飯」と最近見かける設定。前々から気になっていたシリーズ。祖父の借金のかたとして鬼の嫁になることになってしまった葵だが、自分で仕事を探し借金を返すと宣言し…。 まだまだシリーズの導入といった感じで、あやかしお宿「天神屋」の従業員について少し触れられている。天神屋...
「あやかし」「ご飯」と最近見かける設定。前々から気になっていたシリーズ。祖父の借金のかたとして鬼の嫁になることになってしまった葵だが、自分で仕事を探し借金を返すと宣言し…。 まだまだシリーズの導入といった感じで、あやかしお宿「天神屋」の従業員について少し触れられている。天神屋のひとたち好きだなあ。大旦那さまの好物が気になる。のちに重要になってくるのかな。おもしろかったです。
Posted by
