はじめよう!要件定義 の商品レビュー
改めて勉強になりました! ■ ポイント ・ジョブ=成果とその成果を出すための活動群 ・行動シナリオ=業務フロー、ユーザーストーリー ・ワークセット=ジョブを実現するプログラムの呼称 ・UIはデータ項目、操作項目、レイアウト ・要件定義はUI・機能・データ ・ワークセットごとに要...
改めて勉強になりました! ■ ポイント ・ジョブ=成果とその成果を出すための活動群 ・行動シナリオ=業務フロー、ユーザーストーリー ・ワークセット=ジョブを実現するプログラムの呼称 ・UIはデータ項目、操作項目、レイアウト ・要件定義はUI・機能・データ ・ワークセットごとに要件定義 ・データのエンティティ=観点でまとまった項目 ・イベント系とリソース系(名称)のエンティティ ■ 気づき ・要件定義はUI・機能・データ、の部分。データへの意識 ・ユーザーストーリー(ワークセット)ごとの要件定義の手法 ■ アクション データを意識した受け入れ条件作成
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コンパクトで平易でありながら要件定義のエッセンスが凝縮した良本。発注側、開発側問わず参照する価値があるのではと感じた。また、副題にある通り、ビギナーはもちろん、ベテランも折々で読み返して、本書で基本に立ち返ることもできるのでは。
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仕事で要件定義をする必要に駆られた。 なんとなくこんなもんだろうと思い取り掛かったものの、なにをやったらと手につかなかった。 要件定義に必要なことを把握できていないことがわかり、エッセンスを学べそうな本書を手にとった。 わかりやすくエッセンスを必要なだけ教えてくれた。
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業務部門側ではなく、システム開発者側の本。業務要件の定義が完全に完了した後で参考にしたい一冊。 システム要件の定義について、初めての人にもわかりやすく書かれている。 ただし、どういった手法を用いて定義すればよいか記載されている一方、その手法の詳細は記載されてないので、別資料で補完...
業務部門側ではなく、システム開発者側の本。業務要件の定義が完全に完了した後で参考にしたい一冊。 システム要件の定義について、初めての人にもわかりやすく書かれている。 ただし、どういった手法を用いて定義すればよいか記載されている一方、その手法の詳細は記載されてないので、別資料で補完する必要があると感じた。 なにより、システム要件定義の初心者には有益な本であると思う。
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要件定義と一言で言ってもその工程はプロジェクトごとにバラバラで大変曖昧である。その中からこれは決めなきゃいけないよねというトピックを抽出しており、平易に理解しやすい内容になっている。
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内容は順序立っているので読むには良いと思う 要件定義は発注側の責任なので、やったことない人が最初に手に取るには良いかも
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仕事=活動+成果 業務プロセスを設計・改善するにあたり、3層での捉え方はとてもわかりやすく、誰にでも活用できるものだと感じた。 各層の捉え方もわかりやすく書かれており、全ての人にとって有益な本だと思う(値段は高いが、その分の価値は後々生み出せると思う) 本書はシステム開発の流れの...
仕事=活動+成果 業務プロセスを設計・改善するにあたり、3層での捉え方はとてもわかりやすく、誰にでも活用できるものだと感じた。 各層の捉え方もわかりやすく書かれており、全ての人にとって有益な本だと思う(値段は高いが、その分の価値は後々生み出せると思う) 本書はシステム開発の流れの一部について具体的な方法等を書いてあるが、システム開発云々以前に業務の棚卸しとプロセス設計出来てないですよねというところから書かれており、その点が全ての人にお勧めできる根拠である。 なにより著者による講座を受けれたこともあり、かなり自分にとって実用的な本であると感じた
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要件定義という言葉を初めて聞いた人向けの本。 レベル感的にかなり易しめな印象で、要件定義でどんな作業が必要か、その作業を怠るとどんな問題が起こるかがわかる。 内容は簡潔にまとめられているため、詳細な勉強に進むための次のレベルの参考文献などが記載されてると良いと思った。
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salesforce改修にあたり、改めて要件定義のおさらいをしようと手に取る。 平易な言葉と例えイラストで直感的に入ってきて分かりやすい。まとめる図例などは参考になる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
要件定義を行う機会があるので、全体像を理解する上に手に取りました。 要件定義とは何か、そのために必要な情報は何かについて平易な言葉で書かれていて読み進めることができました。 例示も注文といった身近な例を持って説明をしていました。飲み込みやすかったです。聞き漏らしたり、決めるを忘れると後工程の人は確かに大変だなと思うことがあったので気をつけていきたいと思いました。 何も分からない状態から何を聞いてまとめないといけないかを理解を進めることができました。要件を決めるとき、その時は落ち着いて臨みたいと思います。
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