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世界のかわいいパン の商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

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2026/02/01

図書館で出会った本。 まず、背表紙がかわいい。 手に取ってみたら、表紙がもっとかわいい! 美味しそうなパンお腹が空く、、、 読んでみると、パンにまつわる用語や種類、 国や地域別のパンの紹介など 思った以上に勉強になった。 クリームや果物などで加工せず、シンプルなものでもこんな...

図書館で出会った本。 まず、背表紙がかわいい。 手に取ってみたら、表紙がもっとかわいい! 美味しそうなパンお腹が空く、、、 読んでみると、パンにまつわる用語や種類、 国や地域別のパンの紹介など 思った以上に勉強になった。 クリームや果物などで加工せず、シンプルなものでもこんなにも種類が多いんだ。と知らないパンにたくさん出会えた。 パンブリエ、可愛すぎるから出会いたいな、、 普段はパン屋さんに行っても 自分の好みなパンばかり買ってしまうけど シンプルなパン同士の食べ比べや、 小麦の違い、酵母の違い等も意識したいと思う。

Posted byブクログ

2025/07/31

 夕方、お仕事帰り、空腹。 この条件下で図書館へ行ったら、見つけてしまいました。  「世界のかわいいパン」? カワイイ♡、確かにパンは可愛い♡ わたしの気持ち(と食欲)を刺激せずにはおかないパンたち。  カワイイ〜! 食べちゃいたいくらいヨ♪ (あたりまえ。。。)  小ぶりの...

 夕方、お仕事帰り、空腹。 この条件下で図書館へ行ったら、見つけてしまいました。  「世界のかわいいパン」? カワイイ♡、確かにパンは可愛い♡ わたしの気持ち(と食欲)を刺激せずにはおかないパンたち。  カワイイ〜! 食べちゃいたいくらいヨ♪ (あたりまえ。。。)  小ぶりの本ですが、よくできた本です♡ 奥付けには2015年2月 初版発行とあります。 ブク友のコルベットちゃんも2022年にレビューしておられます♡♡  「はじめに」には、パンの語源は「食べもの」という意味だと書いてありました。そして、コンパニオンという言葉は「ともにパンを」食べるという意味から、仲間や相手をさす言葉になったとあります。  勉強になります♡ 良い本です♡  次に「知っておきたいパン用語」に続きます。 そこには、「クラスト」(パンの外皮のこと)、クラム(パンの中身のこと)、クープ(窯入れの直前に生地の表面に入れる切れ目のこと)などのパン用語が説明されています。これで、以後、用語が出てきても大丈夫そうです♡  その次は「パンができるまで」というページで、パン生地をつくる→第一次発酵→パンチ(生地を折り畳むこと)→ベンチタイム(生地を分割して丸めてから20分ほどおくこと)→成形→最終発酵→焼成(200℃前後に加熱したオーブンに入れ、生地を「パン」に変えること)と、パンが焼ける手順が書いてあります。  どうですか、香ばしいかおりがしてきませんか?  そして、次のページからは、各国のパンの紹介が始まります。基本、左ページにはパンの名前と説明が書かれていて、右ページにはページ一杯にパン様のお写真が載っています♡ つまり、見開きで1種類のパン様が紹介されているわけです。  それが10ページ目から180ページまでありま す。  どれもこれも美味しそうです。益々パンが食べたくなってきます。。。  しかし、パンの名前ってお国柄が出ていて楽しいです♡ 見てて飽きません♡  「フランスのパン」は、バゲット、バタール、クッペ、シャンピニヨン、ブール、エピ、パン・ドロデヴ、パン・ド・カンパーニュ、ブリオッシュ、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、ショーソン・オ・ポム、パンブリエ、パン・ド・ミ  「イタリアのパン」は、フォカッチャ、ロゼッタ、グリッシーニ、チャバッタ、パネトーネ  「ドイツ・オーストリア・スイスのパン」は、ロッゲンミッシュブロート、ロッゲンブロート、プンパニッケル、シュヴァルツヴェルダーブロート、バウアーンシュタンゲ、ヴァイスブロートヒェン、プレッツェル、シュトレン、カイザーゼンメル、ザルツシュタンゲル、キップフェル、ツォップ、ランドブロード、アルペンブロート  「東欧・北欧のパン」は、ロンステッカー、トレコンブロート、コペンハーゲナー、スパンダワー、シナモンロール、カリャランピーラッカ、ルイスリンプ、ハパン・ルイス・ヴォッカ、ハパン・レイパ、フレーブ、ピロシキ  「イギリスのパン」は、イギリスパン、イングリッシュマフィン、スコーン  「南米・北米のパン」は、バン、サンフランシスコサワーフレンチブレッド、ベーグル、ドーナツ、ポン・デ・ケージョ、トルティーヤ  「中東・アジアのパン」は、饅頭、包子、花巻、バインミー、ナン、クルチャ、シミット、ピデ、アチュマ、ピタ  そして、「日本のパン」は、角食パン、コッペパン、カレーパン、あんぱん、ジャムパン、クリームパン、メロンパン、コロネ、シベリア、あんドーナツ、ロールパン、サンドイッチです。  どうですか。楽しいでしょ♪ そして、どうしてもパンが食べたくなるでしょ♪  わたしもですw  最近、陶芸の本に凝っているわたし。 この本にも触手が動いてしまいました♡  その心は、   どちらも「焼き物」だからでしょうw  さあ、パン屋さんに行くわよ!!

Posted byブクログ

2022/11/22

二度見してしまう表紙。お腹を空かせながら世界中のパンの種類や用語、歴史などが学べます。紀元前には確立していたパン作り。小麦のふんわり白パンと寒さに強いライ麦のどっしり黒パン。発酵パンと無発酵パン。さまざまな発酵種と製法。麦の栽培適地や風土によって育まれた食文化。卵やバターといった...

二度見してしまう表紙。お腹を空かせながら世界中のパンの種類や用語、歴史などが学べます。紀元前には確立していたパン作り。小麦のふんわり白パンと寒さに強いライ麦のどっしり黒パン。発酵パンと無発酵パン。さまざまな発酵種と製法。麦の栽培適地や風土によって育まれた食文化。卵やバターといった副材料を使わないバゲットなどをリーンなパン(対してクロワッサンなどはリッチなパン)と呼ぶこと。パンの耳などの外皮はクラスト、中身はクラム、表面の切れ目はクープ。ホットドッグの名前の由来はフランクフルトの形がダックスフントに似ているから。クリームパンもコロネも日本生まれ etc 大好きなのにパンのことを何も知らなかった…

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2022/06/26

新宿の泊まれる本屋『BOOK AND BED TOKYO』で出会った本。 フランスのパン、イタリアのパン、ドイツのパン、中東・アジアのパン…って感じで章分けされてる。 見てると本当お腹空く! バゲット(フランスパン)は、焼き立てから約6時間のあいだが食べごろらしいし、 バゲ...

新宿の泊まれる本屋『BOOK AND BED TOKYO』で出会った本。 フランスのパン、イタリアのパン、ドイツのパン、中東・アジアのパン…って感じで章分けされてる。 見てると本当お腹空く! バゲット(フランスパン)は、焼き立てから約6時間のあいだが食べごろらしいし、 バゲットの短いのんがバタールらしい。 1番かわいいなと思ったのはジャンピニヨン。 まるでキノコ。日本で見たことないけど可愛い。笑 饅頭とクルチャも食べたい… パン…好き…

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2021/12/13

ヨーロッパから日本まで世界各国のパンをおいしそうな写真とかわいいイラストで紹介した本。それぞれのパンの解説もちゃんとあって、パンのミニ図鑑みたいな感じ。メジャーどころばかりのようだったので、もっとマイナーなパンも知りたくなりました。

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2021/06/19

いろんなパンがあることを知りました。 見てるだけで食べたくなってきましたよ。 パン屋さんに行きたくなってしまいます。

Posted byブクログ

2020/07/06

写真とイラストで世界各地のパンが紹介されています。 あらためて考えたことがなかっただけに、これもパンの一種なんだ、と楽しく見られます。 日本で普及しだしたのは明治時代からとのことですが、今では世界各地のパンが食べられ、日本で生み出された、あんぱん、ジャムパン、クリームパンの三大菓...

写真とイラストで世界各地のパンが紹介されています。 あらためて考えたことがなかっただけに、これもパンの一種なんだ、と楽しく見られます。 日本で普及しだしたのは明治時代からとのことですが、今では世界各地のパンが食べられ、日本で生み出された、あんぱん、ジャムパン、クリームパンの三大菓子パンもあり、本当に懐が深いというか、自国の文化にしちゃってるなと感心します。全部、日本国内でいただけるそうです。

Posted byブクログ

2018/03/06

表紙は少しばかり地味だけど、中のイラストがとても可愛い。とても可愛い(2回目)。文章もわかりやすく、パンの由来や豆知識を楽しく学べる。写真のパンも美味しそうだし、お腹がすく1冊

Posted byブクログ

2015/12/19

自分の中でパンブームが来ていた時に書店でこの本に出会い、とても可愛くて何度もパラパラと眺めていました。

Posted byブクログ

2015/10/19

「世界のかわいいパン」というタイトルから想像していた内容とはちょっと違っていて、 日本のパン屋さんで売っている世界のパン(かわいさの基準は主観によりけり)の本でした。 私はてっきり、国外で売っているかわいいパンの写真がいっぱい載っていると思っていたので 期待からは外れていてちょっ...

「世界のかわいいパン」というタイトルから想像していた内容とはちょっと違っていて、 日本のパン屋さんで売っている世界のパン(かわいさの基準は主観によりけり)の本でした。 私はてっきり、国外で売っているかわいいパンの写真がいっぱい載っていると思っていたので 期待からは外れていてちょっと残念。 掲載されている内容は、「かわいいパン」という題にそぐわず意外と硬派で、 パンの成り立ちや由来などが学べます。タイトルと内容の乖離がなければ良い本なのではないかと思います。 結局のところは個人の主観が大きいのですが。

Posted byブクログ