超訳 吉田松陰語録 の商品レビュー
朝のルーティンとして、ワクワクしながら、時に刺激されて和歌を作りながら読みました。 吉田松陰は、大好きな高杉晋作の師として、中学の頃尊敬していました。 教え子としてではなく、友として共に学ぶ姿勢は松陰先生から学びました。 現在もその姿勢で生徒と接しています。心から敬意を持...
朝のルーティンとして、ワクワクしながら、時に刺激されて和歌を作りながら読みました。 吉田松陰は、大好きな高杉晋作の師として、中学の頃尊敬していました。 教え子としてではなく、友として共に学ぶ姿勢は松陰先生から学びました。 現在もその姿勢で生徒と接しています。心から敬意を持って生徒と学ぶことができます。 そして松陰先生のように多くの人々の心に火を灯したいと考えています。
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本文中にもあったように、吉田松陰はだいぶスパイシーな人だったのだと思う。極端な所はあるが、エネルギーに満ち溢れていて、頭も手も足も良く動かしたのだろうと感心した。現在でも参考になったり、耳の痛いことがたくさんあって、広い視野で物事を見ていたのがよくわかった。ここまでは無理だとして...
本文中にもあったように、吉田松陰はだいぶスパイシーな人だったのだと思う。極端な所はあるが、エネルギーに満ち溢れていて、頭も手も足も良く動かしたのだろうと感心した。現在でも参考になったり、耳の痛いことがたくさんあって、広い視野で物事を見ていたのがよくわかった。ここまでは無理だとしても、今より少しでも動ける自分になりたいと思わされた。
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ずいぶん久しぶりに自己啓発になる本を読みたくなった。20代の頃はデール・カーネギーやスティーブン・R・コヴィーの著書を繰り返し読んだものだったが、「自己啓発をさせられること」が嫌でその類は手に取らなくなった。それから10年以上が経ちそれなりに得た知識と経験のお陰で視野が広がり選択...
ずいぶん久しぶりに自己啓発になる本を読みたくなった。20代の頃はデール・カーネギーやスティーブン・R・コヴィーの著書を繰り返し読んだものだったが、「自己啓発をさせられること」が嫌でその類は手に取らなくなった。それから10年以上が経ちそれなりに得た知識と経験のお陰で視野が広がり選択肢が増えた。喜ばしいことだが他方ではそれ故に迷いが生まれて足が止まってしまう自分がいる。「そのような迷いの中だからこそ軸となる考え方を改めて確立したい」と思って手に取った自己啓発的な一冊。 猪突猛進型の人間としては、自他ともに認める狂人として日本の独立を守るために奔走する吉田松陰に共感を覚えるところがある。なので、自己啓発再開の一冊目としてこの書籍を選んだ。 第6章のタイトルは「生死を超える」である。人の終焉や死後における故人への弔いを目にする度にその人が生きたことの意味を考えずにはいられない。年を重ねて死がより身近になった今、死生観について考える機会が多くなっていたりする。そのような心境もあり「百年・千年後の知己を持つ」は深く胸に響いた。 著者の齋藤孝さんは『私は生きている間に評価が欲しいなどと思いはしない。自分の心に疚しいことがなければ、それでよし。あとは、百年・千年後に知己が得られることを期待するばかりだ』と吉田松陰の言葉を超訳している。自身を振り返れば、とにかく今すぐに得られる結果ばかりを求めていた。それだけで一喜一憂しては周りを大いに振り回すこともあった。今となってはとても愚かな姿だったと思う。正確には結果が欲しい訳ではなく「今すぐの高評価」が得たいだけだったのだ。吉田松陰でさえ、生きている間の評価を求めていなかったとしたならば、自身はなんと図々しく小さな人間だろうと思い恥ずかしくなる。 幼少時に家族で旅行した屋久島では樹齢の長い立派な屋久杉が御神木として地元民・観光者からも認知されている。その姿があまりにも神々しく思わず手を合わせてしまう程だからだ。思えばその時に学ぶべきだった。その域に達するには長い年月をかけて陽の光を浴び大地から栄養を摂る必要があったことを。 体力・精神力・気力が下向くばかりの年齢になった今、できることは限られているのかもしれない。だが、限られていたとしてもそれもまた人生であり百年後・千年後に何かを成すくらいの気概があってもいい、自分の人生なのだから。正に求めていた思考を得られた名著だった。
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※このレビューにはネタバレを含みます
志とは、世のため人のために何かをやろうと思うこと 世の中で起こっていることを知らないのは恥 一般論で語るな できないのはやらないだけ やると決めたらとことんやる 意欲が学びの原動力 世界の水準に触れ、盲信的自国主義に陥らない いいところを伸ばす 大事①先祖を尊ぶ②神明を崇める③親族仲睦まじく
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吉田松陰みたいな生き方にどうすれば近づけるのか、わかりやすい言葉で書かれています。 「やると決めたら、できるまでやる」 ひとつでも実行したい。
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吉田松陰の言葉を現代語に訳してくれていて分かりやすく、 見開き1ページにひとつの言葉がまとめられているので読みやすいです。 なんのために生きているのか?なにをしたいのか?を改めて考えさせられました。 今こんなに平和な日本になったのも、 吉田松陰やその弟子達が日本を良くする...
吉田松陰の言葉を現代語に訳してくれていて分かりやすく、 見開き1ページにひとつの言葉がまとめられているので読みやすいです。 なんのために生きているのか?なにをしたいのか?を改めて考えさせられました。 今こんなに平和な日本になったのも、 吉田松陰やその弟子達が日本を良くするために戦ったからなんやろなと思いました。 現代は圧倒的に個人主義、自分のためにと私的な願望を持つ人が多いですが、 世のため人のためにと「志」を持って生きていきたい。 30歳と若くして亡くなった松陰ですが、 ものすごく太く生きたんだなと思わされました。
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吉田松陰の言葉を扱った「覚悟の磨き方」を読んで、勉強になり、もっと知りたいと思ってこちらの本も買った。 丁寧な解説だが、少し言葉が軽くなったような感じもした。
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吉田松陰 夢なき者に理想なし、 理想なき者に計画なし、 計画なき者に実行なし、 実行なき者に成功なし。 故に、夢なき者に成功なし。
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吉田松陰の言葉が原文と一緒に解説つきでまとめられている。見開きで1つの文章になっているので、どこからでも読めていい。
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学校で吉田松陰は「松下村塾」で講義を行い、幕末から明治維新で大きな功績を遺した、高杉晋作、品川弥二郎など優秀な門弟を育てたと習っていましたが、そのあやふやな知識に新たな知識を書き加えることができました。 塾の先生という仕事をされていたので、もっと思慮深い人だと思っていましたが、...
学校で吉田松陰は「松下村塾」で講義を行い、幕末から明治維新で大きな功績を遺した、高杉晋作、品川弥二郎など優秀な門弟を育てたと習っていましたが、そのあやふやな知識に新たな知識を書き加えることができました。 塾の先生という仕事をされていたので、もっと思慮深い人だと思っていましたが、そうではなく思ったことは行動しなければ気がすまない、自分の目や耳で実際に確かめたくなる、そのような人だったようです。 松下村塾もあれだけの優秀な人材を数多く輩出されているので、何十年と教鞭をとられていたと想像していましたが、実際は三年弱と意外に短く、しかも二十七歳の頃と年齢も若かったことなど驚くことが多くありました。 吉田松陰の生涯は30年と短い人生でしたが、熱く思い行動し私たちの心にも響く言葉を数多く残されています。 “人々貴き物の己れに存在するを認めんことを要す” 人はそれぞれ大切なものを自分のなかに持っていて、その大切なものを見出し認めて生きていくことが大切です。それが幸福に向かう出発点になるのであり、自分を肯定できる人は幸せなのです。 「超訳 吉田松陰語録ー運命を動かせ」より http://businessbook-no-susume.com/
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