図書館の主(9) の商品レビュー
気になったのはオーナーが病院にいた理由。 最初は同じ人を見舞っている可能性も考えたけど、どうも違う。 今回はぐらかしたと言うことは多分……。 やっと宮本の話が出てきたが、これも引っ張るなあ、
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ピーターパンはディズニーアニメなどでしか知らないと 原作を読んだら驚く人が多そうだ。 「私ティンカーベルみたいなの」で 「やきもちでもやいたの?」と返されるところが好き。 同じ本を共有していて、知識と機転がある感じが良い。 司書は楽な仕事という印象は自分には全くなかった。 接客業であり、肉体労働でもある。 好きな仕事なのに、人手を削られて 丁寧に仕事ができなくなっていって、経費も削減され 諦めてしまい。、やっつけになっていくと、 メンタル的にも辛くて 折角好きな仕事につけたのに辞めてしまう というのはよく分かる。 そもそも最低賃金は飽くまでも最低なのに その賃金で最大限度働かせようとするのが 司書に限らず今の日本の最悪なところだと思う。 そういった状況だと、安い給料ならせめて楽な仕事をしたいから、「意識高い人」は嫌われる。 いつからか、侮蔑を含んだ使い方をされるようになった。 『たのしい川べ』は読んだことがないので 読んでみたいと思った。
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林さんと八重樫さんの師弟関係いいなぁ 私は物言いのキツイタイプは正論だったとしても苦手だから合わないだろうけど… 働く上でやっぱり人との相性は大事だな あの二人はこれからもあの図書館でがんばっていくんだろうな 竹花くんも頑張れ(笑)
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ピーターパン、子どもの頃に(多分)抄訳を読んだ。ウェンディが大人になっちゃう場面はうっすら思い出せたけれど、娘の名前はジェインなんだねー。だから『ピーターパン2』のヒロインはジェインなんだな。映画を観たときは繋がっていなかった。(2017-12-19L)
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【あらすじ】 タチアオイ児童図書館」を訪れた一人の女性。公共図書館の司書だという彼女が口にしたのは驚くべき…!?クリスの母親、宮本の悪友たちの物語も紡がれる待望の第9巻!! 【感想】
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図書館のありかたって、実は今まであまり気にしてなかったけど、いろいろだなって思った。そして、大変なお仕事だなとわかっていたはずなのに理解した気がしました。 そして、ピーターパン読んでみたくなった気もしました。
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毎回気になる本が紹介されているのだが、今回はピーターパン!絵本しか読んでないものね。今度きちんと原作を読んでみようと思う。 かくて積読本が増えていく…
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今回も相変わらずでした。何か動きがあるかと思いきや・・・。静かに時だけは動いている感じですね。これからどうなるのだろう?
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宮本さんの過去も少し明らかになった今回ですが、「専門職として」がとても良かった。読んでいて強く響くものがあり、考えさせられました。 作品に出てきた公共図書館の働き方で、明記はされていないけれど、業務委託の形で自然と描かれていたのは、今の時代だなと思った。そういった中で作中のように...
宮本さんの過去も少し明らかになった今回ですが、「専門職として」がとても良かった。読んでいて強く響くものがあり、考えさせられました。 作品に出てきた公共図書館の働き方で、明記はされていないけれど、業務委託の形で自然と描かれていたのは、今の時代だなと思った。そういった中で作中のように八重樫さんや林さん、竹花のような専門意識の高い人は現実には少ないのではないだろうか。意識の高い人間の苦労だったり、様々な視点も隠れていて興味深かった。林さんがとても嫌味な人間かと思ってたけれど、違ってたし、とてもまともな人だった。はじめ嫌味に見えた姿こそ、意識の高い人への印象なのかもしれない。そして、キノコこと御子柴の公共図書館への未練のようなものはあるのだろうか。御子柴の真意も気になります。
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絵本という専門図書館を舞台にした物語、 気づいたら巻を重ねて、第9巻。 今回は“司書”という仕事の現況について、 なかなかに興味深い内容がまとまってました、全部で4回。 “「意識が高い」って言葉はいつから 侮蔑を含むようになったんだろうな” 司書に限らず、サービス業と...
絵本という専門図書館を舞台にした物語、 気づいたら巻を重ねて、第9巻。 今回は“司書”という仕事の現況について、 なかなかに興味深い内容がまとまってました、全部で4回。 “「意識が高い」って言葉はいつから 侮蔑を含むようになったんだろうな” 司書に限らず、サービス業として考えても、 なかなか身につまされるフレーズ、です。 プロとして“灯をともす”ことができるのかどうか、 なにはともあれ心意気は忘れずに歩いていきたいですね。 個人的にはやはりどこかで“専門職としての司書”となりたいところ、 今の職場であればその機会もありそうですので、、 これまた忘れずに歩いていきたいと思います。
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