算数ができる子の親がしていること の商品レビュー
未就学児のうちに読みたかった! けれど、今読んでも参考になる。 やらせるのはよくないですね。やりたがるのを止めるくらいの形にしたい。 単なる先取りではなく、理解した先取りにしたい。
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2歳の娘の今後の算数教育の参考に読んだ本。 何から始めれば良いのか分からないところから、こうやって数に触れていけば良いのだという、とっかかりを得ることができた。 五感を使った数体験、さんすう環境を整えることが大事だと書かれており、プリントよりもまず数の体験を大切にしたいと思っ...
2歳の娘の今後の算数教育の参考に読んだ本。 何から始めれば良いのか分からないところから、こうやって数に触れていけば良いのだという、とっかかりを得ることができた。 五感を使った数体験、さんすう環境を整えることが大事だと書かれており、プリントよりもまず数の体験を大切にしたいと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
SPICAの算数教室をやってる方の著書 中学受験の算数を成功させるには幼児期からの考える力が必要 算数ができる子は、小さい頃から算数の環境のなかにある それはプリントや読み書き、足し算ではない。 それは小学校からでもいくらでも伸びる。 幼児期は、実際のものを使って体験をたくさんさせること。 先取りより、みましょう、触りましょう、聞きましょう。五感をシゲキシテ体で算数を感じること できる→楽しい→好きの正のスパイラルを プリントは、定着の確認や復習として活用 答えは教えず、自分で考える 暮らしのなかに算数を つみき、おりがみ、トランプ、さいころ、カレンダー アナログ時計、キッチン、お風呂でかさ 親が言葉に気を付ける 普段から会話の語彙を増やす
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娘たちに算数嫌いになってほしくなくて読みました。とても分かりやすく、家庭でできる「さんすう環境」の作り方、子どもとの接し方のヒントが書かれていました。 計算ドリルよりもまずは「数の概念を五感で覚えること」「実際の物を使ってたくさん体験させること」が、幼少期には大事だということはま...
娘たちに算数嫌いになってほしくなくて読みました。とても分かりやすく、家庭でできる「さんすう環境」の作り方、子どもとの接し方のヒントが書かれていました。 計算ドリルよりもまずは「数の概念を五感で覚えること」「実際の物を使ってたくさん体験させること」が、幼少期には大事だということはまったくその通りだと思います。そして、算数に限らず、子どもに教える上で、「待つ」こと、「強い心を育てる」ことがいかに大事か。さっそく今日から、ポジティブな考え方、ポジティブな言葉をどんどん使って実践です。
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普段からの会話に数字を使ったり、会話が上手になると考える文章題も出来るようになる。私も息子に使う言葉を気をつけてみようと思います。トランプもしてみよう。
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2016.5 市立図書館 さらっと30分くらいで読めるほど読みやすいけど、 書いてあることはなるほど納得。
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