その女アレックス の商品レビュー
重い。どんでん返しが凄かった。アレックスへの評価が部を跨ぐごとに大きく変化した。簡単に決めつけちゃいけないと思った。翻訳版は読みづらかった。表現も英語で読んで英語で理解できたらもっと素敵に感じそう。
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何一つ先の展開が読めない、想像を超えてくる本だった。この本を説明したくても説明できない、本当に読んで語り合おう!としか言えないような本だった。
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シリーズ二作目 事件はとんでもないです そうかー、いや違う?えーまさか、どうなっているの! さいごはそっちか〜 犯罪の描写はかなりきつめで、女性(男女平等に反するか?)なら気分が悪くなるのでは無いかと思うくらい激しい 一気読みでした とんでも無くよく考えられたストーリーだ 三...
シリーズ二作目 事件はとんでもないです そうかー、いや違う?えーまさか、どうなっているの! さいごはそっちか〜 犯罪の描写はかなりきつめで、女性(男女平等に反するか?)なら気分が悪くなるのでは無いかと思うくらい激しい 一気読みでした とんでも無くよく考えられたストーリーだ 三作目が楽しみです
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読後感:翻弄され、困惑し、それでも目が離せない一冊 読み終えた直後の正直な感想は「なんだこれは……?」という圧倒的な困惑でした。 上下巻(あるいは一冊の長編)としてかなりのボリュームがありますが、あえて付箋もメモも持たずに物語に飛び込みました。結果、ページを捲る手が止まらない一方...
読後感:翻弄され、困惑し、それでも目が離せない一冊 読み終えた直後の正直な感想は「なんだこれは……?」という圧倒的な困惑でした。 上下巻(あるいは一冊の長編)としてかなりのボリュームがありますが、あえて付箋もメモも持たずに物語に飛び込みました。結果、ページを捲る手が止まらない一方で、「今の記述はどこに繋がっていたんだ?」と、メモを怠ったことを少し後悔するほどの密度です。 構成とキャラクターへの没入 序盤は誘拐されたアレックスと、それを追うカミーユ警部の視点が交互に描かれます。もどかしさを感じつつも、気づけば「早くアレックスの視点に戻ってくれ」と渇望しながら読み進めていました。それほどまでに彼女の存在感が強烈です。 違和感と謎の残り香 作中で語られる「事実よりも正義」といった、ある種の大義名分には少し冷めた視線を送ってしまいました。証拠の捏造とも取れる展開には、カタルシスよりもモヤモヤとした不快感が残ります。 また、カミーユの過去にまつわる真相など、一度の通読では掴みきれなかった部分もあり、自分の読み込み不足か、あるいはこの物語の深い闇なのか……。他の方のレビューを読んで答え合わせをしたくなる、そんな一冊でした。 総評 一度読んで終わりではなく、二度、三度と読み返すことで、また違った景色が見えてくる気がします。まずは皆さんのレビューを巡り、この「なんだこれ?」の正体を探ってみたいと思います。
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読み進むほどにドンデン返しを食らうような衝撃が待ってた。ただ、本当の最初に使われたのがなぜ濃硫酸なのかは最後まで分からなかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズものの2作目ということを失念していたが、面白すぎて最後まで読んでしまった 理不尽な暴力に晒される誘拐被害者、理解不能な猟奇的連続殺人者、そして最後には救いを求められなかった凄惨な性被害者としてのアレックスの姿が描き出される 同時に彼女を追う刑事カミーユの再生の物語としても感動的だ
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めちゃくちゃおもしろかった 序盤の導入の事件を覆す展開にドキドキした アレックスの壮絶な過去にも胸が痛んで忘れらてない作品
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
カミーユ視点は少しだらだらしていて正直しんどかったけれど、1作目を読んでいたらもっと面白く感じられたのかもしれない。 アレックスの壮絶な人生を思うと本当に苦しい。 復讐はちゃんと果たされたよ、刑事たちはあなたの意思を汲み取ってくれたよ、と伝えてあげたくなった。 アレックスが死んでからの展開は一気に面白くなって、今まですごく時間かけて読んでいたのに一気読みできた。
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前から気になっていたことと、評価の高さに惹かれて手に取った一冊。 三章構成の物語は、節ごとに短く区切られ、視点を変えながら文字通り二転三転する。テンポよく読み進められ、自然とページをめくり続けてしまう展開の速さと、読書を中断するポイントも見つけやすい構成。 描写の過激さに驚く...
前から気になっていたことと、評価の高さに惹かれて手に取った一冊。 三章構成の物語は、節ごとに短く区切られ、視点を変えながら文字通り二転三転する。テンポよく読み進められ、自然とページをめくり続けてしまう展開の速さと、読書を中断するポイントも見つけやすい構成。 描写の過激さに驚く場面もあるが、物語の背景や人物の行動を支える要素として機能しており、読後に振り返ると必要な表現だったと感じた。 登場人物も個性的で、覚えにくい名前でありながら自然とイメージが結びつく。個々の人物像の明確さが、感情移入と読みやすさにつながっていたように思う。 いわゆる謎解き中心のミステリーではないが、伏線は丁寧に配置され、展開の意外性と物語としての完成度が両立した一冊だった。
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途中までは非常に面白かったけど、オチは「うーん…」って感じで、読んだ後の後味は悪かったです。 ブックオフの100円コーナーにほぼ確実にあるので、その値段なら一度は読んでおくべき価値はあると思います。
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