図書館の主(8) の商品レビュー
どうも煙に巻かれたようなところがある話。 これで終わりではなく引っ張るならしょうがないとはいえもやもやする。
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「にんじん」は大体内容は知っているものの読んだことがなかったので興味深かった。 子供が同じ絵本を何度もせがむがなぜ飽きないのか、 忘れてしまうのかという大人に、 お話をしたいから、という返しで終わっていたが 同じ本を読み返したくなるのは子供に限った話ではないと思う。 君は好物の卵焼きを何度も食べることはないのか?という気持ちでちょっともやっとした。
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本って人によって感想も受け止め方も違うんだよなぁ~と改めて実感した巻 清水くん兄弟の対比が面白かった 突然出てきた御子柴父も気になる またちらほら出て来て和解(?)の方向に向かうのかしら
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『にんじん』子どもの頃、コミック版が家にあって、繰り返し読んだことを覚えている。日本の漫画のように繊細で柔らかい線じゃなくて、アメコミ的な絵柄だった。母親の「かわいそうだから(ひがむといけないから?)せっぷんしてあげる」という台詞が印象的だった。主人公が親兄弟に苛められる酷い内容なのに、何故夢中になったのか、そこまではよくわからないのだけれど、面白かったのだろう。今の私が翻訳の小説を読んだら、どう思うのかな。(2017-12-12L)
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【あらすじ】 「本を与えたのは失敗だった」妹から聞いた父の言葉に御子柴は過去へと思いを馳せる。そして、そこにあったのは…!?少年・タケシ、伊崎に恋する理沙ちゃんに、編集者、各々の物語があふれる第8巻。 【感想】
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2017.2.5市立図書館(家人) 61-63(承前)家族の本棚 64-66 ひねくれ者 67-68 罪な男 クリスマス・キャロル、にんじん、人と本との相性 御子柴と父の相克、図書館で出会った徳さんの存在。御子柴は本が好きというよりも、本が好きな人が好きというのは大事なポイン...
2017.2.5市立図書館(家人) 61-63(承前)家族の本棚 64-66 ひねくれ者 67-68 罪な男 クリスマス・キャロル、にんじん、人と本との相性 御子柴と父の相克、図書館で出会った徳さんの存在。御子柴は本が好きというよりも、本が好きな人が好きというのは大事なポイントかもしれないと思った。 「ひねくれ者」は翔太、野口、たけしら図書館に集う小学生男子たちの話。 そして、絵本作家志望伊崎とその編集担当となった取手(&辛口な娘)の悪戦苦闘。
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クリスマスキャロルがでてくるストーリーがちょっとすきかも。言いたいことを言わないと遅くなることもあるかもね~。 本を読むことが好きな人が好き。とか、同じ本を読んで感想が言い合えることが・・というあたりこの本漫画だけどいいな~ってちょっと思いました。
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今回も御子柴さんが鋭い。「読者と本に相性がある」妙に納得。無意識に自分が求めていた本に出会えた時は幸せだし、どんなにいい本でも何も響かない時もある。 それにしても「にんじん」ってこんな内容だったっけ?確かに読んだはずだが・・・あまり楽しくもなさそうだが、気になるから読み返そうかな...
今回も御子柴さんが鋭い。「読者と本に相性がある」妙に納得。無意識に自分が求めていた本に出会えた時は幸せだし、どんなにいい本でも何も響かない時もある。 それにしても「にんじん」ってこんな内容だったっけ?確かに読んだはずだが・・・あまり楽しくもなさそうだが、気になるから読み返そうかな~。
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御子柴と宮本さんの関係がすごくいいなと思えた巻でした。御子柴も宮本さんを認めている部分があるのかな?と思えてしまう。妹・桂と父、御子柴の関係もどうなっていくのか今後が気になります。キノコにはやはり司書のままでいてほしいなと思う。キノコでも司書が自分のやりたいことなのか悩むのかとち...
御子柴と宮本さんの関係がすごくいいなと思えた巻でした。御子柴も宮本さんを認めている部分があるのかな?と思えてしまう。妹・桂と父、御子柴の関係もどうなっていくのか今後が気になります。キノコにはやはり司書のままでいてほしいなと思う。キノコでも司書が自分のやりたいことなのか悩むのかとちょっと人間らしさが出てきてほっとした感じでした。宮本さんとみずほちゃんの恋はいつ進展するのでしょうか。明らかな変化ではないけれど、どこか宮本さんを刺激してるといいのですが。次巻に期待。
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