どならない子育て の商品レビュー
たまに息子を怒鳴ってしまう。息子には怒鳴るほど悪いことなんて、自分か他人の命を危険に晒すことぐらいしかないから(まだ6歳)、それ以外で怒鳴られたら、あーお馬鹿さんのおこリンボお母さんに変身したんだな、プス〜(注 ブス ではない。空気の抜ける音です)って思ってね、とお願いしてるが、...
たまに息子を怒鳴ってしまう。息子には怒鳴るほど悪いことなんて、自分か他人の命を危険に晒すことぐらいしかないから(まだ6歳)、それ以外で怒鳴られたら、あーお馬鹿さんのおこリンボお母さんに変身したんだな、プス〜(注 ブス ではない。空気の抜ける音です)って思ってね、とお願いしてるが、それも繰り返すと、バカなので、止めたくて読んだ。 書いてあることはシンプルで、 ・怒鳴るとか、物を捨てるとか、そういう恐怖と怒りを生む方法は、真意の伝え方として、効率が悪い→目線を合わせて、短い言葉で具体的に辞めてほしいこと話す(共感を示す言葉を添えるのは効果的、遊びたいのはわかるけどね、みたいな) →守れない場合は、思考が停止しない軽度な罰、ゲームを捨てちゃうよ、ではなく1時間だめだよ、とかのペナルティでコントロールする →話しを散らさない、人格ではなく行動を注意する →上手くできたら、褒める。褒めたほうが何を良い行動と思っているかが伝わり易いから(本文の表現は褒める、だったが、うまくできた嬉しさを共有する、と解釈した) →時間があるとき2人でイメトレ 怒鳴るのを0にするのは難しいから、 ・自分の気持ちの余裕があるときに実施 ・回数7割減ぐらいを目標 にし、減らすことを自分の習慣にしよう と言う親子ともどもストレスを減らしてコミュニケーションとろうぜ、という話しだった。大激怒はコミュニケーションが滞るし、効率悪いな、目線があってる方が真意が伝わり易いな、と実感した。 めちゃくちゃためになったし、打率2割ぐらいから即、実践してる。このまま、お馬鹿さんのおこリンボお母さんに変身しなければいいなぁ。
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これを読んだからといって、育児で怒鳴らずにすむようになるというわけではなく、怒鳴る回数がいまより減ればいいよね、という無理のない目標設定の内容です。 具体的に伝え、よいところ、悪くなかったことを褒めることで、怒鳴る回数を減らしていこうとするものです。 分かりやすく実践しやすかった...
これを読んだからといって、育児で怒鳴らずにすむようになるというわけではなく、怒鳴る回数がいまより減ればいいよね、という無理のない目標設定の内容です。 具体的に伝え、よいところ、悪くなかったことを褒めることで、怒鳴る回数を減らしていこうとするものです。 分かりやすく実践しやすかったです。 確かに、怒鳴る回数は少し減ったかも。
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・褒めるときに子供側の気持ちで褒めたり、具体的に表現する ・怒鳴るようなことをしても、相手に目線を合わせて相手に共感した上で、してほしいことを完結に伝える ・事前に練習しておき、してほしくない状況を作らないようにする を実践していますが、結構効果あります。 このおかげで凄く嫌が...
・褒めるときに子供側の気持ちで褒めたり、具体的に表現する ・怒鳴るようなことをしても、相手に目線を合わせて相手に共感した上で、してほしいことを完結に伝える ・事前に練習しておき、してほしくない状況を作らないようにする を実践していますが、結構効果あります。 このおかげで凄く嫌がっていた仕上げ磨きも、すんなりさせてもらえるようになりました。 奥さん、どうやったの?って聞かれました(^^)v とにかく怒鳴りそうになるのをグッと飲み込み、子供に伝えようって思いながら、たくさん褒めるようにしてます。
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一気に読めました。子育てでどうしても、出てくるしつけについて、どうするかというテーマで、CSP(コモンセンスペアレンティング)という手法を紹介したものです、 しつけの際に、怒鳴る頻度を10から6に減らすのが目標という現実的な設定で、行動を具体的に表現する、肯定的に表現する、共感す...
一気に読めました。子育てでどうしても、出てくるしつけについて、どうするかというテーマで、CSP(コモンセンスペアレンティング)という手法を紹介したものです、 しつけの際に、怒鳴る頻度を10から6に減らすのが目標という現実的な設定で、行動を具体的に表現する、肯定的に表現する、共感する、環境を整えるというアプローチで臨むということが書かれていました。 特に環境を整える中で、目線を合わせるという話があり、それはしっかりと意識をしないといけないことだなと思いました。 相手を動かすためにも有効なアプローチかもしれません。夫婦間はもちろん、部下への対応にも使えるように思いました。 勉強になりました。
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叱っても伝わらない。確かにそう思う。 自己肯定感を育ててあげることが大切。中学受験の時に塾の先生から、中学入学後に中学の先生から、その他色んな本に書いてある。何度もそうだなぁと思いながら中々出来ない。褒めるのって難しいね。基準を高くし過ぎてるから褒めるところが無くて叱りたくなる。...
叱っても伝わらない。確かにそう思う。 自己肯定感を育ててあげることが大切。中学受験の時に塾の先生から、中学入学後に中学の先生から、その他色んな本に書いてある。何度もそうだなぁと思いながら中々出来ない。褒めるのって難しいね。基準を高くし過ぎてるから褒めるところが無くて叱りたくなる。当たり前のことを褒めてあげればいいというのは、言われてみれば当然なんだけど目からウロコだった。叱ってばかりになったらまた読もう。
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2014.1月 予想よりも読みやすく、わかりやすかった。 あとは、実践を重ねるのみ。 いきなり出来るようになるのを目指すのではなく、「怒鳴る頻度を少しずつ減らしていく」という考え方が、無理に力が入らなくていいと思った。
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どなるシチュエーションの例が具体的にかかれていて、非常によかった。 CSPコモンセンスペアレンティングの講座を受けたくなった。 スモールステップでほめる。最初はほめるのがわざとらしくなってもいいのでつづけていく。こどもの立場の理由を付け加えて話す。 実践的で、よかった。どなるのが...
どなるシチュエーションの例が具体的にかかれていて、非常によかった。 CSPコモンセンスペアレンティングの講座を受けたくなった。 スモールステップでほめる。最初はほめるのがわざとらしくなってもいいのでつづけていく。こどもの立場の理由を付け加えて話す。 実践的で、よかった。どなるのが10→6になっていけば成功!
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「はじめに」と「準備編」読んだだけで泣いたほど、どうやら私は、孤軍奮闘の育児に疲れているようなのだが、準備編の最後に「対象年齢は3歳以上」って書いてあって、今の私には打つ手なしなのかと暗澹たる気持ちになった。 けど、最後まで読んでみると、確かに今は効果が期待できないかもしれないけ...
「はじめに」と「準備編」読んだだけで泣いたほど、どうやら私は、孤軍奮闘の育児に疲れているようなのだが、準備編の最後に「対象年齢は3歳以上」って書いてあって、今の私には打つ手なしなのかと暗澹たる気持ちになった。 けど、最後まで読んでみると、確かに今は効果が期待できないかもしれないけど、ほめ方とか問題行動の指摘の仕方とか、今から実践しておけばいいかなと思える内容だった。
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◯20131030 完璧を目指さないでいいことで安堵した。 フルで怒っていたことを、六割くらいの怒りに抑えることでも大成功!と教えてくれている。 余裕がある時に意識すればいい、フルパワーで怒鳴りつけるのも仕方が無い。
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