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説得とヤル気の科学 の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2022/05/05

苦手なことに対してあまりやる気がでなかったり、 人との対話がうまくいかず、結局妥協してしまったりすることがあり、 説得とやる気のメカニズムを理解し、うまく活用できたらと思い 本書を読みました。 説得とやる気について140のポイントが記載されています。 やる気に紐づく習慣のところ...

苦手なことに対してあまりやる気がでなかったり、 人との対話がうまくいかず、結局妥協してしまったりすることがあり、 説得とやる気のメカニズムを理解し、うまく活用できたらと思い 本書を読みました。 説得とやる気について140のポイントが記載されています。 やる気に紐づく習慣のところで 既存の習慣に新しい習慣を紐付けて習慣化させるアンカリングは 実施してみたいポイントの一つでした。 2014年の発行で少し古いですが 最近のビジネス書にも記述されている心理学の話が 掲載されているので興味があれば読んでみても良い1冊だと思います。

Posted byブクログ

2021/02/21

社会心理学と行動経済学に基づいた、他人を説得するための具体的行動戦略を示したもの。わかりやすいが、戦略が多すぎて実践で使いこなすのは難しいのではないか。

Posted byブクログ

2018/10/28

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・タイトル通りで、自分ではなく、他人を動かしたい時のノウハウが紹介されてい...

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・タイトル通りで、自分ではなく、他人を動かしたい時のノウハウが紹介されている本。巻末に140のノウハウ(ストラテジー)一覧があるので、まずはそこにザッと目を通して、興味をひかれたり、意味不明なところは本文にあたっていくという読み方がよいかと。そのストラテジーのカテゴリーは次の通り。  帰属意識  習慣  物語の力  アメとムチ  本能  熟達願望  心の錯覚 ・今の自分には、あんまり意欲的に吸収できそうな内容ではなかった。「相手を説得」ということであればユーリー本の方がよさそうだし、自分自身の御し方という点では、「ヤル気の科学」等、行動科学系の方が今は読みやすい。 【目次】

Posted byブクログ

2014/06/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人をヤル気にさせて動かすために何が必要か、を科学している。 心理学をどのように用いることで、相手を動かす目標を達成できるかを、7つのカテゴリーに分けて説明。 1、帰属意識 2、習慣 3、物語の力 4、アメとムチ 5、本能 6、熟達願望 7、心の錯覚 最近読んだ、心理学本に具体的な行動分析学の内容も加わり理解しやすかった。これらを徹底して、ある物事の習得などに応用するとおそらく成果は上がるのだろうが、そこまで徹底することが難しいメカニズムなのだと思う。 その難所は、このメカニズムを信じられるかどうかという部分が大きいのでは。これは他の様々なことについても言えることだが。

Posted byブクログ