えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる 新装版 の商品レビュー
高校生ぶりに読み返した、もう世にいない人とは思えない、もし同じ時代を生きれたなら会ってみたかった やっぱりこの人の文章好きだし、色んな言葉が刺さるし共感できるし 人の個人的な文章読むのは楽しい、話すより書く方が伝わると思う
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とても人らしい。人間が生きている感じがする。私は心が綺麗な人が好きなようだ。 現代では、心さえも計算すれば正解が出るかのような態度で人に接している人が多い。月の重力や距離などの知識を知っている人は多いが、月に思いを馳せてみた人たちは少ない。働く環境も、最早機械が人に近づいてる...
とても人らしい。人間が生きている感じがする。私は心が綺麗な人が好きなようだ。 現代では、心さえも計算すれば正解が出るかのような態度で人に接している人が多い。月の重力や距離などの知識を知っている人は多いが、月に思いを馳せてみた人たちは少ない。働く環境も、最早機械が人に近づいてるのではなく、人が機械に近づいてるような状況だ。とは思いながら、私もそのような態度をとってしまう。何もない状態で触れ合うのが怖いから。傷つきたくないから。でもきっと安全と思って選んだその選択肢は、ただ未来に選択することを遠回しにするだけで、ゆっくりと自分を殺してるようなものだった。早く傷つかないと。 しかし、みんな自分が大事だ。大事なものを傷つけたくない。この矛盾は何だろう?きっと好きと愛してるの違いだ。愛してるならその人の人生もきちんと考えなければならない。愛する、とは受け入れることだから。私は私を愛している。だから、もっと傷ついてもっと素敵な人生にしたい。そう思える本だった。
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彼女の観ている景色や暮らしを、もっと知りたかった。政治や戦争、自然災害に対して彼女が何を思うのか、もっともっと知りたかった。 私の大切な一冊
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久々にグッと来た!少し前の時代だけど、若いがゆえの熱い情熱やとまどい、社会に対する違和感、、家族への思いと家族からの思い。。
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著者の小山田咲子さんは、もうこの世にはいない。 2005年、パタゴニアを自動車で疾走中に横転し、そのまま死亡。享年24歳だった。 この本は、彼女が大学へ進学するとともに上京し、日々の気づきや事柄を綴ったブログをまとめた本である。 言ってしまえば大学生のブログ本。 だが、こんなに...
著者の小山田咲子さんは、もうこの世にはいない。 2005年、パタゴニアを自動車で疾走中に横転し、そのまま死亡。享年24歳だった。 この本は、彼女が大学へ進学するとともに上京し、日々の気づきや事柄を綴ったブログをまとめた本である。 言ってしまえば大学生のブログ本。 だが、こんなにも心に響くのはどうしてだろうか。 彼女のことばを紹介したい。 「ある人が本気でなにかをやりたいと思った時、その人意外の誰も、それを制止できる完璧に正当な理由など持ち得ない。そんなのあり得ない。」 ブログというものは、不思議なものである。 当然彼女に会ったことはないのだが、彼女の繊細な精神が、太陽のような華やかさが、怒りを隠そうともしない素直さが、目の前に浮かんでくる。 僕はこの本を読み終えた後に、しばらく彼女のことばかり考えていた。 心が動く本とは、このような本のことを言うのだろう。
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andymoriの小山田くんのアルバムのレビューをAmazon で見てたら、彼の姉の書籍ということで、おすすめされた。時にはユーモアを交え、時には熱く想いを綴っていて、当時、女子大生だった彼女に尊敬の念を抱きました。真っ直ぐで、強い人の文章は、心に沁みる。
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大好き だばだば泣いて、それ以来お守りにしている こういう文章が書きたくてずっと、憧れ その人の価値観とか日頃考えてることや感情って宝物だから、そっと見せてもらえると抱きしめたくなるぐらい嬉しい。お返しに私の宝物も見せちゃう。オチとかないけど1番楽しい 会ったこともないのに、咲...
大好き だばだば泣いて、それ以来お守りにしている こういう文章が書きたくてずっと、憧れ その人の価値観とか日頃考えてることや感情って宝物だから、そっと見せてもらえると抱きしめたくなるぐらい嬉しい。お返しに私の宝物も見せちゃう。オチとかないけど1番楽しい 会ったこともないのに、咲子さんと私は友達になった 学校や地元の友達なんかよりずっとずっと友達な気がする 「ある人が、何かを本気でやりたいと思った時、その人以外の誰も、それを制止できる完璧な正当な理由など持ち得ない。そんなの、あり得ない。」 私の人生にずっといる言葉。急に世界が広く、天井が高くなった気がしました。ありがとう 生き生きとさわやかに生きたい
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鴻上さんの序文から早く読みたくなり一気に最後まで引き込まれました。若い感性って素晴らしいと思う。 イヤ若いだけでは無い彼女が持つ感受性や考察力に引き込まれる。良い日記を残してくれて感謝です。
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墓場まで10冊本を持っていけるとしたらこの本も選ぶと思う。いや5冊まで、と言われても選ぶかもしれない。
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何回も読んでる。彼女のような文才と感性に憧れる…今も生きていたら、とっても有名になっただろうな。ラスト、壮平さんの詩がまた染みる涙
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