嫌われる勇気 の商品レビュー
こんなことははじめてです
付箋は張りっぱなし、線がたくさん引いてあってちょっと残念でした。
お値段と見合っていない気がしました。
sa
品質ダメでしょ
多くのページが折られてました。品質基準では元に戻せる折れとありましたが、多すぎるし、しっかり跡がついています。適当な基準よりも、しっかり状態表示するべき。
ナノカ
自己啓発本
難解な自己啓発書を分かりやすくまとめられており、すらすら読めました。
アドラー
Hey
なるほどなと思える部分もあったが、理解が難しく後半は苦戦した。でも人生がうまくいかない時に何度か読んでます
なるほどなと思える部分もあった
気づき①:人は変われる すべての人は変わることができる。 変わらないのは、「変わらない」という選択をしているだけ。 なぜなら、ライフスタイルを変えないほうが、 変えるよりも楽だから。 つまり、「幸せになる勇気」を持てていないだけだと感じた。 気づき②:悩みの本質は対人関係 すべ...
気づき①:人は変われる すべての人は変わることができる。 変わらないのは、「変わらない」という選択をしているだけ。 なぜなら、ライフスタイルを変えないほうが、 変えるよりも楽だから。 つまり、「幸せになる勇気」を持てていないだけだと感じた。 気づき②:悩みの本質は対人関係 すべての悩みは対人関係にある。 人は劣等感を抱き、それを言い訳にして 人生の課題から逃げることがある。 アドラー心理学では、これを「人生の嘘」と呼ぶ。 自分も、劣等感を理由に本来向き合うべき課題から逃げている部分があるのではないかと感じた。 気づき③:課題の分離 他者の課題と自分の課題を切り分ける。 他者の評価や期待にとらわれるのではなく、 自分がコントロールできることに集中することが重要。 気づき④:「いま、ここ」を生きる 過去や未来ではなく、「いま、ここ」を真剣に生きる。 どんな偉業を成し遂げた人も、「いま、ここ」を積み重ねた結果として成功している。 気づき⑤:愛とは何か 人は、特定の誰かと一緒にいることで自由になり、 その中で愛を実感することができる。 劣等感を埋めるためでもなく、優越性を示すためでもない。ただ自然体でいられる関係。それが本当の愛なのだと感じた。
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社会に生きる多くの人の悩みを払拭する力を秘めた本だった。 悩みは全て対人関係というテーマから始まり、自分との向き合い方、他者との向き合い方、社会との向き合い方について書かれている。 読み切るのは二度目となるが、一度目と比べて理解度が深まり、面白さも増していた。そのため、何度か繰り...
社会に生きる多くの人の悩みを払拭する力を秘めた本だった。 悩みは全て対人関係というテーマから始まり、自分との向き合い方、他者との向き合い方、社会との向き合い方について書かれている。 読み切るのは二度目となるが、一度目と比べて理解度が深まり、面白さも増していた。そのため、何度か繰り返し読むことをおすすめする。 特に印象的だった点は、課題の分離と貢献感だ。まだまだ出来ていない部分なので、今後に生かしていく。 流石名著といったそんな感想である。読んだことのない人は是非読んでいただきたい。私もまた時間をおいて再度読んで更に理解を深めていくつもりだ。
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相手が自分をどう思うかは相手の課題 私は人に認められたい、褒められたいって行動してた気がする。 そんなに気にしなくて良いのかもしれない。 自分は承認欲求が高かったんだと気づいた。 過去は今を生きてて、迷ったら振り返って今をより良くする材料にしようと思った。 自由は嫌われる事らしい!でも自由で尚且つ、人に好かれたい!笑 結果、この本を読んで人間関係で当たり前だなあって思う情報の節々をここにまとめてくれた本だなと感じ、再確認しただけで学びというか復習というか自分を見直す良いきっかけになった。
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大学生の時ぶりに再読。目的論とか課題の分離をぼんやり覚えていただけだったので、今の自分に改めてよく刺さった。ほどよく他者貢献によって共同体感覚を得て幸せになる。。難しいんだけどね、考え方で楽になれることは分かる。いま、ここを、プロセスを充実させながら今日を精一杯過ごすのだ。
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自己啓発の本はあまり読んだことがなかったが、すごく読みやすく、心に留める所が多く、ゆっくり丁寧に読むことが出来ました。 人との関わり、悩み、そういうもの全て、分解して考えることで、一つ一つ簡単なんだなと思った。 いま ここ に強烈なスポットライトをあて、過去ではなく未来でもなく、今だけを見ること。 怒りの捏造 あなたの不幸は、あなた自身が、選んだ もの 全ての悩みは、対人関係こ悩みである 言い訳として劣等コンプレックス お前の顔を気にしているのはお前だけ 課題の分離 他者は、あなたの期待を満たすために生きているのではない 今、ここに強烈なスポットライトを当てていたら、過去も未来も見えなくなる 今、ここだけを真剣に生きるべき過去が見えるような気がしたり、未来が予測できるような気がしてしまうのは、あなたが今ここを真剣に生きておらず、うっすらぼんやりとした光の中で生きている証 わたしに響く!!
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他者貢献の考え方は共感した。自分だけかと思っていたようなことが、ここに書いてあると少し嬉しくなる。ただ、納得いかない部分も多くあった。目的論で話されたら、たとえ何をしようと、あなたはそうしたいからそうしてるんでしょ、で完結してしまい、議論にもならない。結果論で話ができるので、ちょっとずるい。結局は捉え方次第なんだな、と思っておく。 全員がアドラー的な考えの人なら問題はないのだろうけど、現実はもっと残酷で、他人は干渉してくるし、意図するしないに関わらず、傷つけあったりもする。いくら人からの評価を軸にするなと言われても、きれいごとすぎると感じた。また、共同体感覚のない人が、わがままの言い訳にアドラーの考えを使いかねないとも思った。なんでもかんでも個人の自由を尊重する今の時代、そんな危機感の方が上回った。
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