嫌われる勇気 の商品レビュー
品質ダメでしょ
多くのページが折られてました。品質基準では元に戻せる折れとありましたが、多すぎるし、しっかり跡がついています。適当な基準よりも、しっかり状態表示するべき。
ナノカ
自己啓発本
難解な自己啓発書を分かりやすくまとめられており、すらすら読めました。
アドラー
Hey
なるほどなと思える部分もあったが、理解が難しく後半は苦戦した。でも人生がうまくいかない時に何度か読んでます
なるほどなと思える部分もあった
新しい発見というよりかは、自分が今まで感じていたことを改めて言語化してくれた話だった。 改めて気付かされたのが良かった。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アドラー心理学の教えを哲学者と青年の対話を通して描いた一冊です。「過去のトラウマが今の自分を縛っている」という考えを否定し、人は「今の目的」のために自ら変わらない選択をしているだけだと説きます。すべての悩みは対人関係にあると考え、他人の期待に応えるのではなく、自分の課題と他人の課題を切り離す「課題の分離」の重要性を強調。他人に嫌われることを恐れず、自由を選び取り、今この瞬間を全力で生きることでしか幸福は得られないと説く、人生の指針を根本から変えるような力強い物語です。 --------------------------- アドラー心理学の本は、昔読んだけど。 これは対話形式で読みやすかった。 日常の対人関係を楽にする「課題の分離」 これがキモですね。 自分の課題と他者の課題を切り分ける。 まずそこからだなー そうすれば、楽になるのかなー 他者の課題を自分の課題と勘違いして 踏み込んでることあるのかも それがトラブルの元になりそう。
Posted by
- 想像していたのと全然違う内容だったが最後まで一気に読んでいた。 - 対話形式で冗長なのは否めないし、最後の終わり方はもはやコメディーだったが、ところどころとても良い内容だった。 - 現状の不満は殆どの場合、変わる勇気の足りなさが原因である。 - 過去も、他人も、環境も変えられ...
- 想像していたのと全然違う内容だったが最後まで一気に読んでいた。 - 対話形式で冗長なのは否めないし、最後の終わり方はもはやコメディーだったが、ところどころとても良い内容だった。 - 現状の不満は殆どの場合、変わる勇気の足りなさが原因である。 - 過去も、他人も、環境も変えられない。自分ができる範囲での幸福の最大化のみにフォーカスすべき。 - 嫌われる勇気を持つことで自由になれる。 - 普通である勇気を持つことで幸福になれる。 p30 > 自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである 「今、自分にできること」にフォーカスすべき。これが全て。 p53 > あなたが不幸なのは、過去や環境のせいではありません。ましてや能力が足りないのでもない。あなたには、ただ"勇気"が足りない。いうなれば「幸せになる勇気」が足りていないのです。 変わらない理由はいくらでも作り上げることができる。不幸であり続けている大抵の理由は、勇気が足りないから。 p88 > 劣等感そのものを先鋭化させることによって、特異な優越感に至るパターンです。具体的には、不幸自慢ですね。 不幸ですら人は優越感に立つことができる。確かに不幸自慢は相手を簡単に黙らせることができる。 p162 > 自由とは、他者から嫌われることである > あなたが誰かに嫌われているということ。それはあなたが自由を行使し、自由に生きている証であり、自らの方針に従って生きていることのしるしなのです。 > できれば誰からも嫌われずに生きていたい。承認欲求を満たしたい。でも、すべての人から嫌われないように立ち回る生き方は、不自由きわまりない 嫌われる勇気を持つことで自由になれる。承認欲求を求めすぎるこの時代、僕らは嫌われることを恐れすぎている。 p193 > われわれが対人関係のなかで困難にぶつかったとき、出口が見えなくなってしまったとき、まず考えるべきは「より大きな共同体の声を聴け」という原則です。 なんとなく感覚では理解していたが、覚えておきたい原則。会社とか学校とかで行き詰まったら、その外の共同体で考えるだけで世界はきっと楽になる。 p241 > たとえ家族から「ありがとう」の言葉が聞けなかったとしても、食器を片づけながら「わたしは家族の役に立てている」と考えてほしいのです。他者がわたしになにをしてくれるかではなく、わたしが他者になにをできるかを考え、実践していきたいのです。 これ実践はとても難しいと思う。ただ例えば子供が生まれた時に「ありがとう」なんて一言も言われなくても、何もできない赤ん坊に「どう役に立てるだろう」と考えて動くのは自然な行動だった。無条件にできていた。流石にそこまでとはいかずとも、家族や他人にもほんの少しくらいそのスタンスを持てれば、敵ではなく仲間と思って動けるのかも知れない。 p260 > 「普通であることの勇気」 > 普通を拒絶するあなたは、おそらく「普通であること」を「無能であること」と同義でとらえているのでしょう。 これは若い時には到底理解できなかったなと思う。今でもかなり難しい。普通を受け入れることは怠惰な自分を肯定すること、と主張する青年の気持ちもすごく分かる。一方でこの勇気を持つことによる幸福度の変化が大きいのも、今この年になって感覚的に分かる。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
嫌われる勇気メモ 目的論には1番驚かされた。目的論によると今自分が抱えている問題も証明されるような気がする。 ただ、これを行動にすぐ移せるかというとまた原因論に戻ってしまいそうで難しい。ここは自分がいかに柔軟になるか、自信を持てるかかな。 課題の分離も突然行動に移すのが難しい。自分が1番課題の分離ができていない人間なので、突然変わったところで周りの人間にどう思われるかを気にしてしまう。 そこで嫌われる勇気が必要なのだろうと思うが、まだ勇気が足りないのかもしれない。 どんな人とも縦の関係でいるのをやめることを実践することも、すごく難しいのではないかと感じる。文中で実践までは生きてきた年数の1/2の時間を必要とするとあったが、まさにそうだと思う。 〇目的論 過去が現在を規定する→全員がそうなのではないことから、その原因だけで物事を決定すべきではない ここまでは同意、ここからが新しかった。 ↓ (例)外に出たくないから不安という感情を作り出している、外に出ないという目的を達成する手段として不安や恐怖などの感情をこしらえている=目的論 できるという可能性を残しておきたいから、ライフスタイルを変えない、それを捨てることができない やれない理由を捻り出し続けてその面では愚か 自分を好きにならないでおこうと決心している 〇劣等感 アドラーは劣等感をバネにする →劣等感〇劣等コンプレックス× 学歴が低いから成功できないは、成功したくないと考えている →1歩前に踏み出すことが怖い現実的な努力をしたくない →ライフスタイルを変える勇気を持ち合わせていない →不自由があっても今のほうが楽 しっかりと各々が自分の中で結論づけている 劣等感、劣等コンプレックスを乗り越えられない場合、偽りの優越感に浸ることで逃避する→優越コンプレックス アドラー心理学では承認欲求を否定する承認を求めてはいけない 〇課題の分離 自分の選択に対して他者がどのような判断を下すかは自分には関係ない。向こうの問題。 課題の分離をすることによって自分を楽にする 認めてもらうことは要らない。理不尽によって嫌っているなら擦り寄る必要はない。あの上司がいるから仕事ができないと考えるのでなく、仕事が出来ないのを対象のせいにしていると考える。 どこまでが自分の課題か、どこからが人の課題か考え、分離する。 課題の分離ができないと、人から見返りを求めてしまう 全ての人から嫌われない生き方は不可能 コミュニティから飛び出すことでなく他者の評価を気にしない限り自由になれない、自分の生き方を貫けない 自分のことを嫌うかどうかは他者の課題であり自分の課題ではないと分離して考える 幸せになる勇気には嫌われる勇気も含まれる 関係を修復したくないという目的があるから嫌なことを思い出す→復讐や人生が上手くいかないのを親のせいにする 対人関係のカードは他者が握っていると考えているけど、自分が握っていると考える 相手がどう出てくるかではなく自分がどうでるかが大事。水辺に連れていくところまではやって、自分に出来ることはそこまで。あとは相手の出方を待つだけ 褒める→上から見下している→背後にある目的は操作すること 専業主婦の癖に、とか、なぜ人と人との間に上下を作るのか→女性が稼ぐこと、堂々と意見されることが怖い、女性から低く見られることを恐れている、強烈な劣等感を隠し持っている 他者のことを敵だと思っている人は決して所属感を求めることができない 仲間だとみなし信頼するだけで所属感が得られるわけでなく、他者貢献。自分を満足するために人に 慈善活動を行うのは自分がここにいていいんだということを確認すること。ギブアンドテイク。 「幸福とは貢献感」 承認欲求は他者からの貢献を得られる手段であり、 主観的に誰かの役に立ててると思えたら幸福
Posted by
自分と他人を分離する、自分の課題と割り切る、自己受容、他者貢献、共同体感覚…、私が今まで持っていなかった考え方で、これが実践できたら生きるのが楽になりそう。
Posted by
実にシンプルな思想であるアドラーの心理学。でも、シンプルが故に現実的に受け止められなかったり、理解が追いつかなかったりするのかもしれない。それでも「課題の分離」や「承認欲求」に関する件は読んでいて「なるほど!」と舌を巻くほどであり、ストンッと自分の中に落ちてきたように思う。それは...
実にシンプルな思想であるアドラーの心理学。でも、シンプルが故に現実的に受け止められなかったり、理解が追いつかなかったりするのかもしれない。それでも「課題の分離」や「承認欲求」に関する件は読んでいて「なるほど!」と舌を巻くほどであり、ストンッと自分の中に落ちてきたように思う。それは作中に出てくる青年のように自分もまた他人の目、他者からの評価を自分の存在価値を測るモノサシとして大切にし、またそのことによって苦しみもがきながら生きてきたからかもしれない。自分が成した行為(課題)に対して、相手がどう受け取るかは相手の課題であり自分には関係のないこと。承認欲求を満たし、また褒められることで他者の人生を生きているという考え方、見方はまたに目から鱗。自分が少しずつアドラー心理学を実践できていければいいな、と願いつつ読み進め、その願いが決意と変わり、本を閉じる。
Posted by
恥ずかしいといつ時は、自分が相手にどう見られているかと、自分にしか関心がいってない。恥ずかしくなった時は、相手がどんな人なんだろうと相手に関心がいっている 分かり合えないということを受け入れる。完全に理解するのは難しい。 2相性がいい、6普通、2相性が合わない →2:6:2の法...
恥ずかしいといつ時は、自分が相手にどう見られているかと、自分にしか関心がいってない。恥ずかしくなった時は、相手がどんな人なんだろうと相手に関心がいっている 分かり合えないということを受け入れる。完全に理解するのは難しい。 2相性がいい、6普通、2相性が合わない →2:6:2の法則性 全ての感情は全部自分が選択している。 ◯目的論 何か行動をする(した)時は必ず目的がある ex)ダイエットしたいけど爆食いする→本当にダイエットしたいと思っていない、食べることで満たされる ◯課題の分離 自分では解決出来ないこともある。 言うことを聞くかどうかも他者であるその人の課題かので、どうにも出来ない ◯勇気付け 上下の関係になるから人を褒めない。 結果ではなく過程
Posted by
