回避性愛着障害 の商品レビュー
読んで良かった
私は不安型。夫は回避型。という事がわかりました。若い頃は好き同士で若さで隠れていた本質が結婚20年目にして出てきました。
一緒にお出かけしたい私、1人時間が欲しい夫。
ズレが出てきた時に読み、話し合いも噛み合わず‥
幼少期に抑圧された夫は回避性の内容にピ...
私は不安型。夫は回避型。という事がわかりました。若い頃は好き同士で若さで隠れていた本質が結婚20年目にして出てきました。
一緒にお出かけしたい私、1人時間が欲しい夫。
ズレが出てきた時に読み、話し合いも噛み合わず‥
幼少期に抑圧された夫は回避性の内容にピッタリ合う事だらけでした。
放っておくことが大切との事。淋しいと感じる時期もあり涙しましたがそれを乗り越え、お互い自分の時間を大切にしようと思います。
はる
「自分がどう生きたい、どうありたい」かを考えながら読むべき本
全体として、医者や心理学者でなくても理解しやすいように書かれており、著名人のエピソードも交え、読みやすい本だと思います。 具体的な対処法、改善策も提示されているので、「回避性愛着障害」を「改善」したい人には、改善策の指針となり、お勧め出来ると思います。 一つだけ注意した方が良...
全体として、医者や心理学者でなくても理解しやすいように書かれており、著名人のエピソードも交え、読みやすい本だと思います。 具体的な対処法、改善策も提示されているので、「回避性愛着障害」を「改善」したい人には、改善策の指針となり、お勧め出来ると思います。 一つだけ注意した方が良いと思うのは、筆者は文中、一度も愛着障害が良い、悪いという判断を明確に下していない点です。この点は、重要と考えます。 私は海外に20年程暮らしていますが、個人の幸せは自分だけが決められるものだと、周りの人は口を揃えて言います。 今の自分を変えないと幸せと感じられない、あるいは、もっと幸せになる可能性を求めるのなら、セラピーや自分で努力して変えればいいのです。 また、逆も然りです。 今の自分のままでうまく回っているということであれば、今の自分の性格は医者や周りが何を言おうが、うまく機能しているのではないでしょうか。 人間の幸せは、愛情だけで測る必要はありません。個人が決めるものです。独りでも、人生を日々穏やかに暮らしたいと願い、そうしている人もいるはずです。 筆者が説いている様々な社会的リスクは、どのようなものであれ人間の叡智が解決していくはずです。 「愛着だけが大事」というスタンスにならないよう、気を付けて読んでもらいたいと思います。
Nori
いや最後の方自己啓発本みたいで、、偉人の伝記批評を無理くり回避性愛着障害に結びつけてるみたいだった。 「このままでいいのか」と自分を疑い覚悟を決めたら不安もうつも神経症も治るというのが本書の主張のように思えたが、そうは問屋が下さない世の中の複雑さがあると頭に入れた上で読みました。...
いや最後の方自己啓発本みたいで、、偉人の伝記批評を無理くり回避性愛着障害に結びつけてるみたいだった。 「このままでいいのか」と自分を疑い覚悟を決めたら不安もうつも神経症も治るというのが本書の主張のように思えたが、そうは問屋が下さない世の中の複雑さがあると頭に入れた上で読みました。 巻末の診断、やってみたら不安型10点回避型9点でした
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やや自己啓発的内容とは思うものの、 「人生は結果に意味があるのではない。その醍醐味はプロセスにある。チャレンジにあるのだ。それを避けていては、人生の果実を味わうことなく腐らせるようなものだ。どうせ腐ってしまうのだ。腐る前に食べて、何が悪かろう。」という締めくくりに、ちょっと嬉しく...
やや自己啓発的内容とは思うものの、 「人生は結果に意味があるのではない。その醍醐味はプロセスにある。チャレンジにあるのだ。それを避けていては、人生の果実を味わうことなく腐らせるようなものだ。どうせ腐ってしまうのだ。腐る前に食べて、何が悪かろう。」という締めくくりに、ちょっと嬉しくなった。「この本は味方だな」と思ったのだ。 ただし、結論から話せば「自死する人々」をこの本で引き止められるかといえば、少し微妙な気もする。なぜなら、「死にたい」と病んだ気持ちから発話する時、人は、少なくとも私は、本当に死ぬことと「死にたい」と口に出しているその時とは大きく懸隔しているのであるから。その事実は、救いでもあるけれども地獄の続きが控えているという厳然たる真実を突きつけられていることとも言える。 その時に「逃げるな」とは、言い難い。そうではないんだ。「死にたい」と言いつつも、「死なずにいる」私はつねにすでに生の時に対してチャレンジを試みているのである
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完全に回避型で、自分の悩みの理由が分かった。安全基地はネット。母は不安型だろう。 変わりたいと思うけど、結局一人の方が楽だし、自分を含めて人間は醜い。怖い。 なかなか幼い頃からの性格は変えられない、と思う。私が子育てしたら、子供は不安型になるだろうから絶対産まない。
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回避型だろうと思ってたけど、結構不安型でもあった。 今まで、どちらかというと恵まれていた方だと思う。その中で辛かったこと、不安だったことたくさんあって押さえ込んでいた自分を自覚したことで楽になった部分もあれば更に辛くなったこともあった。 その時の傷はその時に直さないと思わぬとこ...
回避型だろうと思ってたけど、結構不安型でもあった。 今まで、どちらかというと恵まれていた方だと思う。その中で辛かったこと、不安だったことたくさんあって押さえ込んでいた自分を自覚したことで楽になった部分もあれば更に辛くなったこともあった。 その時の傷はその時に直さないと思わぬところでぶり返し、傷となり続けるんだと思った。 今、自覚できたので今度は向き合いたい。 わたしが傷つけた人、傷つけるしかなかった自分に向き合うのが今の課題です
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読んでいて自分も回避型だと思ったし、診断でもそのような診断が出た。回避性愛着障害について知れて、前向きになれる良い本だった。愛着とは何かを知り、大切さを知り、自分を振り返る機会になったし、今後周りの人とどのように接するかということも考える機会になった。自分は軽い症状だし、自覚して...
読んでいて自分も回避型だと思ったし、診断でもそのような診断が出た。回避性愛着障害について知れて、前向きになれる良い本だった。愛着とは何かを知り、大切さを知り、自分を振り返る機会になったし、今後周りの人とどのように接するかということも考える機会になった。自分は軽い症状だし、自覚してないことも多く、知ることができて良かった。
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自分が恐れ・回避型に当てはまることを改めて確認するために読んだ。でも多分、今ってまあまあ少なくない割合の人がうっすらこんな感じな気もする。安定型に育つのって難しそう。本来親がその役割を担うべきはずだった“安全基地“を大人になってからもフラフラ求め続け不毛な恋愛をしてそうな人とかご...
自分が恐れ・回避型に当てはまることを改めて確認するために読んだ。でも多分、今ってまあまあ少なくない割合の人がうっすらこんな感じな気もする。安定型に育つのって難しそう。本来親がその役割を担うべきはずだった“安全基地“を大人になってからもフラフラ求め続け不毛な恋愛をしてそうな人とかごまんといるし。 幼少期というのは人格形成において一番重要な時期で、そこを失敗すると本当に本当に予後が悪い。子どもの心は乾く前のセメントと言うが正にその通り。 乾いてしまってからの修復作業、克服作業はとても簡単なものではない。生半可な覚悟では変われない。それでも不可能ではないのだということも分かって良かった。まずは傷を認めて自覚することが寛解における第1歩。
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まさに私だった。 自分だけがおかしいと思っていた行動が全てこの本に詳細に記載されていた。 私は安心した。 ほんとに自分はただの哺乳類である事を。自分をより深く知るきっかけになり、こんな回避型でもそばにいてくれる人への感謝を感じたし、今後様々な映像作品などにおいて人の心理を考察する...
まさに私だった。 自分だけがおかしいと思っていた行動が全てこの本に詳細に記載されていた。 私は安心した。 ほんとに自分はただの哺乳類である事を。自分をより深く知るきっかけになり、こんな回避型でもそばにいてくれる人への感謝を感じたし、今後様々な映像作品などにおいて人の心理を考察するにも役に立つ本だと感じた。 一生読み返して、自身の逃げ癖を改善したいと感じた。
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2025年3月31日、高円寺・文禄堂にあった。初めてあがった、階段の上のコーナーに。 表紙に「傷つくことを避ける」帯が「少子化・晩婚化の真の原因は壊れた愛着にあった」→まさに子供欲しくない、晩婚になる私。
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