悪ノ大罪 悪食娘コンチータ の商品レビュー
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最終的にバニカは人間すら喰らう悪食娘になったが、人を愛おしいと思う気持ちは残っていたのだと思った。顔が変わってもカルロスを認識していたからだ。カルロスは逃げてばかりいたが、最後にはバニカに尽くしていて愛おしいと思った。彼らには幸せになってほしい。アルテやポロもいい味を出すキャラクターだと思った。賑やかだが、彼らや食にこだわりのあるコンチータ家の方々にに振り回されるロンは大変そうだと思った。
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古本屋のワゴンで見かけ購入。学生の頃に1度読んだことがあったが、改めて読み直してみた。 曲を聴けば大体わかるといえばそうなのだが、軽く読めるし、適度に面白い。
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どんなものでも食べてしまった。 毒に耐性があると分かっていたのであれば、賭けに出るにはカードが弱すぎたのだろ。 一生をかけてもお目にかからない食材だとしても、出処が分からなければ食してはダメだろう。
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大罪シリーズ2作目です。 まだ2作目ですが、悪魔に憑かれたり悪魔と契約した者の中で、バニカ嬢は1番格好良い最期を迎えた人だと思います。 逆に悪魔を喰らうとは…バニカさん強いですね(笑) 双子の存在ってあの2人だったんですね! そして、バニカ嬢とカルロス王子は生きて結ばれて欲しかったです…。
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グーラ病ってそんなのだったっけ…。 前の作品の設定がもううろ覚えです。でも違った気がする。 常にお腹を満たしておくことが対処法なのだとしたら、余計にもっと食生活を管理した方がいいのではないでしょうか…。とりあえず食べまくるというのは下策というかなんというか。 とりあえず満腹感を満...
グーラ病ってそんなのだったっけ…。 前の作品の設定がもううろ覚えです。でも違った気がする。 常にお腹を満たしておくことが対処法なのだとしたら、余計にもっと食生活を管理した方がいいのではないでしょうか…。とりあえず食べまくるというのは下策というかなんというか。 とりあえず満腹感を満たしておけばいいなら、もっとやりようはあると思うけどなあ。 病気の症状として、正気を失わせるというものがあるのなら、仕方ないのかもしれないですけどね。
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大罪シリーズ第二弾。……とか言いつつ、初めて読んだボカロ小説。これに嵌って他の本の購入を決めたほど。 コンチータ領に女の赤子が生まれた。彼女の名はバニカ。彼女の父は美食家で知られており、バニカ誕生の祝いには食材も運ばれてきた。その中に紛れていた幻のバエムという食材は怪しくもあったがどうしても食べたかったムズーリはシェフの忠告も聞かずに食べ、周りのものにも勧める。しかしこのバエムは悪魔と契約しており、翌日から一人づつ謎の死に方をしてしまう。魔術師に相談したところ、腹を食物で満たしておけば死なない、との事。それからムズーリたちは何を犠牲にしても食べ続けた。結局生き残ったのはバニカとムズーリを含め三人だけだった。 このように、食に関するエピソードがメニューの分だけある。どの話も面白いが、特に最後のバニカ自らのカニバリズムはワクワクした。グロテスクな描写も多いが、それほどグロさは感じない。
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今までのシリーズ含めあれだけの登場人物がいるのにきちんと書き別けが出来ていて感心した。双子の謎などまだ分からない部分も多いので、今後の大罪シリーズがどうなるか楽しみ。 楽曲の語られなかった部分も知れてて満足だった。 少し省かれている部分やもう少し充実して欲しい所もあったが全体的に良いと思う。双子の謎などまだ分からない部分も多いので、今後の大罪シリーズがどうなるか楽しみ。 挿絵のコンチータが格好良くて可愛い。
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