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ライフトラベラー 人生の旅人 の商品レビュー

3.9

94件のお客様レビュー

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    25

  2. 4つ

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2026/01/27
  • ネタバレ

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無意識で損得の生き方をしていないか? 旅行は最大なアトラクション、自分自身で難易度を設定できる、0→1を試せる場所

Posted byブクログ

2026/01/12
  • ネタバレ

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損得勘定を基準にすべきではない。 経験こそが尊い。 人生、困難ことに遭遇するが、それは生まれる前に自分で設定したこと…。超えられない壁でない。 いい物語でした。

Posted byブクログ

2026/01/10

【身近にある経験から、世界の真理を言語化してくれた一冊】 僕が本書を手に取ったのは、最近何かを依頼をされることが多く、少し後ろ向きな感情を抱いていたときでした。 「依頼される=頼られている」と思い嬉しい反面、自分の時間を削って何も報酬がないことに少しばかりネガティブな感情を覚...

【身近にある経験から、世界の真理を言語化してくれた一冊】 僕が本書を手に取ったのは、最近何かを依頼をされることが多く、少し後ろ向きな感情を抱いていたときでした。 「依頼される=頼られている」と思い嬉しい反面、自分の時間を削って何も報酬がないことに少しばかりネガティブな感情を覚える。 昔は人のために役に立つことは嬉しいと感じていたのに、今流行りの「テイカー」に利用されているだけじゃないかなとか、よくない思考を作ってしまう。 そんな時に、昔の初心を思い出させてくれて、 「確約された対価」ではなく、「確約されない対価」の大切さを教えてくれました。 自分に余裕がない時に、再度手に取りたい一冊です。

Posted byブクログ

2026/03/22

ページ数は決して多くありませんが、そこに込められたメッセージの密度と説得力に圧倒されました。 「自由を得るか、不自由のまま生きるか」。私たちが日々の忙しさの中で見失いかけている、この究極の二択。本書は、安定という名の不自由に甘んじるのか、それとも未知なる旅(自由)へと踏み出すのか...

ページ数は決して多くありませんが、そこに込められたメッセージの密度と説得力に圧倒されました。 「自由を得るか、不自由のまま生きるか」。私たちが日々の忙しさの中で見失いかけている、この究極の二択。本書は、安定という名の不自由に甘んじるのか、それとも未知なる旅(自由)へと踏み出すのかを、鮮やかな物語を通して問いかけてきます。読み終えた後、自分の「人生という旅」のハンドルを握り直したくなる、魔法のような一冊でした。

Posted byブクログ

2025/10/15

一緒に旅をしたい人、どんな人と一緒に居たいのか。いつも一緒にいる人は自分自身。だから自分が一緒に居たい人に自分がなればいいのだ。その部分が面白かった。

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2025/10/13

サクッと読めるが内容は濃い 人生を旅に例えた話。 旅、人生に何を持っていくか。多ければ良いわけではない。必要で十分なものを持っていくことが大切。自分が主人公のドラマ。 人生は難しいけれど、だからこそ面白いのだ。私自身いろんな経験をしてきたが、まだまだだなと感じる。自分自身の人...

サクッと読めるが内容は濃い 人生を旅に例えた話。 旅、人生に何を持っていくか。多ければ良いわけではない。必要で十分なものを持っていくことが大切。自分が主人公のドラマ。 人生は難しいけれど、だからこそ面白いのだ。私自身いろんな経験をしてきたが、まだまだだなと感じる。自分自身の人生について考えたことはあったが、あえて捉えてなかったこと捉えることができなかったことがあった。 あっという間の人生で必要なものは何か、コンプレックスやハンディキャップは何かそれを元に強く優しくなれる。 感動した。

Posted byブクログ

2025/09/28
  • ネタバレ

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1回読んだだけじゃとても自分の中に消化できないっ! 何度も読み返したい。そのくらい前半に喜多川節が多すぎて頭パンクするかと思った! 後半の概念の世界と、ラストのオチは素敵だった。 とても好み。 ほんとうの財産は《経験》 お金や物は使ったら終わり、《経験》という財産は何度使っても枯れることは無い。人生を通じて幸せを運んでくれる。 損得が全ての行動基準になっている=とても損をしている。 計算よりも情熱。 旅行をすると日常の中の宝に気づく。 普段人と話しててもありがたいありがたいってわざわざ思わないけど、海外に旅行に行くとまず言葉が通じない。その時日本語で話せることのありがたみに気づく。 ……この辺りが好きでした。 概念の話は、障害を持って生まれた人にも励みになる部分だと思います。 人生のバイブルにしたい……しかし図書館の本……笑 次もう一度読みたいなと思ったら買う本 の仲間入り。

Posted byブクログ

2025/09/07

「【0】を【1】にすること」これは、まさに私がここ数年心掛けていることです。 これを読んだのは夫の仕事の都合で海外に住んでいた時のこと。その数年間は初めてのことだらけだし、プチトラブルは日常茶飯事だし、初めは怖いことだらけでしたが、言葉の壁に阻まれながらも、新しいことに挑戦したり...

「【0】を【1】にすること」これは、まさに私がここ数年心掛けていることです。 これを読んだのは夫の仕事の都合で海外に住んでいた時のこと。その数年間は初めてのことだらけだし、プチトラブルは日常茶飯事だし、初めは怖いことだらけでしたが、言葉の壁に阻まれながらも、新しいことに挑戦したり問題を解決するたびに自分の経験値が上がっていく感じがして、まさに毎日が「不自由な旅」みたいなものでした。その時は大変だったけど、今となっては自分の財産のように感じています。 なんとなく平凡な毎日を過ごしてしまっている人には良い刺激となる本だと思います。 今回、喜多川シリーズを読んだのは8作品目。どの作品も私が普段意識している考え方が多いのですが、私がぼんやりと意識していることを物語として綺麗に言語化されていて、私のバイブル的存在になりつつあります。

Posted byブクログ

2025/07/21

人生=旅とした作品が多い中で、2周目3周目やその先も見据えた魂の軌跡=旅、としている小説の構造が面白かった。 自分が今世で受けた恩恵のように、今はコンプレックスに思うことも、巡り巡って誰かに水やりし、花開くのを助けるためのものだと、それを待ちながら自分の人生の花も咲かせることが...

人生=旅とした作品が多い中で、2周目3周目やその先も見据えた魂の軌跡=旅、としている小説の構造が面白かった。 自分が今世で受けた恩恵のように、今はコンプレックスに思うことも、巡り巡って誰かに水やりし、花開くのを助けるためのものだと、それを待ちながら自分の人生の花も咲かせることができるものだと捉えて生きたい。

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2025/07/15

Audibleで2時間ほどで読めたので聴読。 これから旅をする人に旅の良さを優しく教える内容だった。 私も旅をするので、旅の良さは共感できるものがほとんどだったが、自分が今まで言語化できていなかった旅の良さも書かれていた。 旅の不安をワクワクに変え、一歩を踏み出す勇気をくれるよう...

Audibleで2時間ほどで読めたので聴読。 これから旅をする人に旅の良さを優しく教える内容だった。 私も旅をするので、旅の良さは共感できるものがほとんどだったが、自分が今まで言語化できていなかった旅の良さも書かれていた。 旅の不安をワクワクに変え、一歩を踏み出す勇気をくれるような一冊だった。 印象に残った表現は「どこまでも自由で不自由な旅」で、一人旅の自由さと、自身で決断して行動しないといけない不自由さをうまく表現していると感じた。

Posted byブクログ