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10種のぶどうでわかるワイン の商品レビュー

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12件のお客様レビュー

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2022/12/05

著者のワインに対する熱い想いが伝わってくる素晴らしい本です。とても魅力的なブドウ品種を教えてくれます。良いワインに必要なのは、良い土地 テロワール、良いブドウ ブドウ品種、良い気候 ヴィンテージ、人 造り手、この四つ。 ワインについてさらにいろいろ勉強したいと感じました。

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2025/11/09

あっという間に読めちゃう本。、飽きずに読める。 もう5年以上前に買ったものだけど、経験を豊富に積まれた石田さんの人柄が出ていて、ワインがどうこうっていうことだけじゃなくて、姿勢みたいなものを学べる大切にしたい1冊。

Posted byブクログ

2022/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ワインを楽しむ人なら聞いたことがある10種のぶどう(シャルドネ、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、シュナン・ブラン、甲州、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワール、シラー、グルナッシュ)を解説してくれる本。 これを飲めばこのぶどうがわかる!という切り口でワインを紹介してくれたり、ワインの豆知識もとてもよい。 ソムリエを目指し始め、少し知識のある方やワインを楽しむがもっと知りたいという方におすすめの一冊。 ピノ・ノワールはデキャンタージュが必要ないと思う、といった著者の考える楽しみ方など勉強になった。 ワイナリーを観光する際には、ワインの味や現地でのかいせつだけでなく、景色やその土地を知り、ワインを楽しんだり、生産者と会話するという話も納得感があった。 赤ワインの香りの表現がぶどうの熟成具合によって、軽い度合いからスグリ、ラズベリー、ブルーベリー、カシス、ブラックベリー、ブラックチェリーのいう表現になるという知識も、これから飲む時に活かせそう。 ブルゴーニュの赤ワインは昔から「ヴィロードのズボンをはいた幼いキリスト」のような喉越しといった表現をされているというのは驚いた。 フランス人の表現力、すごい… 一回読んだが、紹介されたぶどうを使ったワインを飲みながらまた読みたい。

Posted byブクログ

2020/09/18

10種のぶどう品種一つひとつについて丁寧に書かれている。端的で分かりやすい文章なのでとても読みやすかった。著者の巧みなテイスティングコメントによって改めてワインを飲んでみたくなる! ワイン専門用語について学べることはもちろん、ソムリエとしての著者の体験談を交えたコラムはとても興...

10種のぶどう品種一つひとつについて丁寧に書かれている。端的で分かりやすい文章なのでとても読みやすかった。著者の巧みなテイスティングコメントによって改めてワインを飲んでみたくなる! ワイン専門用語について学べることはもちろん、ソムリエとしての著者の体験談を交えたコラムはとても興味深くおもしろい。 個人的にはテイスティングコメントに対する心構えが変わった。 ワインの香りは日本では馴染みのないベリーフルーツに例えられるが、あくまでも「物差し」として割り切ることが大切だと学んだ。テイスティングコメントでは自分の知っているモノで表現するよりも広く認識されている表現のセオリーに則すること。 テイスティングのベースは客観性や論理性の方が大切。ワインに注がれる情熱的な面とテイスティング時のロジカルな面を感じとれて面白かった。

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2016/10/05

ワイン葡萄品種を語った本でありながら、ソムリエのあるべき姿、ワインを楽しむ喜びを感じられる本でした。

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2016/11/23

著者の石田博氏は、2000年の世界最優秀ソムリエコンクールで3位入賞の実績を持つ、日本を代表するソムリエのひとり。本書の発行は2013年であるが、2014年の全日本最優秀ソムリエコンクールでも優勝している。 著者は、よいワインを造るには、「よい土地~テロワール」、「よいブドウ~ブ...

著者の石田博氏は、2000年の世界最優秀ソムリエコンクールで3位入賞の実績を持つ、日本を代表するソムリエのひとり。本書の発行は2013年であるが、2014年の全日本最優秀ソムリエコンクールでも優勝している。 著者は、よいワインを造るには、「よい土地~テロワール」、「よいブドウ~ブドウ品種」、「よい気候~ヴィンテージ」、「よい人~作り手」が大切であり、本書では、その中のブドウ品種にフォーカスして、ワインの理解を深めてほしいと語っている。 そして、本書では、世界中で広く栽培され、ワインの風味や個性をバランスよく紹介できるという観点から選んだ、(白)シャルドネ、リースリング、ソーヴィニョン・ブラン、シュナン・ブラン、甲州、(赤)カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、ピノ・ノワール、シラー、グルナッシュの10種が取り上げられている。 今ではスーパーやコンビニでも、産地・ブドウ品種・産年を明示したワインが安価で手に入るようになり、本書で紹介されている知識・情報に基づいて様々なワインを飲み比べることもでき、非常に有用な一冊である。 「シャルドネがあまり冷さないでもよいワインとすれば、リースリングはよく冷すのが基本」、「カベルネ・ソーヴィニョンは・・・空気に十分に触れさせて、香りを開かせ、渋みをなめらかな印象にすることがポイント・・・特にボルドーのワインはデカンタージュが必須」、「ピノ・ノワールはセラーから持ってきて、開けて、注ぐだけ」など、更に一歩進んだノウハウも嬉しい。

Posted byブクログ

2015/11/24

ワインに使われる10種類のブドウについて、歴史、地方、文化の背景も交えてやさしく解説してくれている。それぞれのブドウを表す象徴的な漢字二字を宛てているのが、言いえて妙。これまで漫然と飲んできたワインの豆知識が広がった。

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2014/12/12

ワインを飲み初めて2ヶ月、何を基準に選べばよいのか悩んでいたときに出会った本。初心者にも分かりやすく丁寧な記述で読みやすかった。ブドウの写真があれば尚良かった。

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2014/09/14

初心者にも分かりやすく主要品種のブドウについて説明している部分も秀逸だが著書のソムリエとして考え方や経験、ワインへの思いが伝わってくる所が本書の一番の勘所。

Posted byブクログ

2014/08/07

とてもわかりやすいビギナー向けの内容。ぶどう品種にフォーカスしていて、それぞれのおすすめの生産者が地域別に紹介されていて、とても参考になりました。 ワインカフェ、私も良く飲んでいましたが、品種毎の違いは当時よくわかりませんでした。

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