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銭の戦争(第四巻) の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2016/10/15

ロシアではラスプーチンが皇帝の絶大なる信頼を得て国を操り、日本では大正デモクラシーの流れが出始めた頃。天一坊と対決し、思わぬ伏兵・守秋に足をすくわれた狂介は復讐に燃えていた。そんな中石油産業の成長に目を付け、世界最大の原油生産国である米国へ新たな〈投資〉を学ぶべく旅立った。一方、...

ロシアではラスプーチンが皇帝の絶大なる信頼を得て国を操り、日本では大正デモクラシーの流れが出始めた頃。天一坊と対決し、思わぬ伏兵・守秋に足をすくわれた狂介は復讐に燃えていた。そんな中石油産業の成長に目を付け、世界最大の原油生産国である米国へ新たな〈投資〉を学ぶべく旅立った。一方、井上馨の密命により、欧州へ向かった狂介の父・井深雄之介は、守秋に命を狙われることに……。第一次世界大戦目前、混沌とした世界情勢の中、相場に人生を賭けた男たちの行く末は――。シリーズ第四弾!

Posted byブクログ

2014/04/12

面白い本当に面白い。近代日本史をあらためて勉強したくなる。相場の話をあえて抑えたところがまたにくい。次がとても楽しみだ!

Posted byブクログ

2014/03/02

やっとラスプーチンと日本との繋がりが見えてきました。 今ひとつ最終目的が分かりませんが・・・。 株そのもの観点で見ると、今回はほとんど動きはありま せんが、タイトルの意味合いにぐっと近くなった巻だったように思います。 次巻は更に波乱万丈な予感です。

Posted byブクログ

2013/09/16

このシリーズはお気に入り。 明治から大正に掛けての日本とロシア、世界列強の動きと株式市場から見る日本経済の動き。それらを背景にストーリーは進む。 次が気になるシリーズ。

Posted byブクログ