ディズニーランドが日本に来た! の商品レビュー
戦後、昭和の時代、一見写真で見ると堅物の人から色んなアイデアが出てきて面白い! 日本が成長した理由がここにある。 この方達のおかげで、今の日本は楽しい。
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夢の国の裏側に、男たちの「執念」を見た。ビジネスの真髄がここに。 日本にディズニーランドを誘致するという、前代未聞のプロジェクトに命を懸けた男たちの奮闘記。ホリエモンが絶賛し、入手困難になるのも納得の熱量です。大きな仕事を成し遂げるために必要な「緻密な根回し」と「不屈の胆力」が...
夢の国の裏側に、男たちの「執念」を見た。ビジネスの真髄がここに。 日本にディズニーランドを誘致するという、前代未聞のプロジェクトに命を懸けた男たちの奮闘記。ホリエモンが絶賛し、入手困難になるのも納得の熱量です。大きな仕事を成し遂げるために必要な「緻密な根回し」と「不屈の胆力」がこれでもかと描かれており、ビジネス書でありながら小説を読んでいるかのような興奮を味わえました。当たり前にある「魔法の国」の見え方が180度変わる、まさに事実は小説より奇なりを地で行く圧倒的なノンフィクションです。
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ディズニーランド誘致についてのさまざまな人たちの努力と苦労が伝わってきた。一度読んだだけでは、理解しきれなかったのでまた読みたい。
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サブタイトルからディズニーランド誘致の話かと思って読むと、8割は小谷正一の伝記です。 それぞれのエピソードはすごく面白くて、万博開催中に読めたのはタイミングが良かったな。 すごい人ばかり出てくるので色んな話を盛り込みたい気持ちはわかるけど、そのせいで話が前後したりとっ散らかっ...
サブタイトルからディズニーランド誘致の話かと思って読むと、8割は小谷正一の伝記です。 それぞれのエピソードはすごく面白くて、万博開催中に読めたのはタイミングが良かったな。 すごい人ばかり出てくるので色んな話を盛り込みたい気持ちはわかるけど、そのせいで話が前後したりとっ散らかった印象になってしまった所は司馬遼太郎の「坂の上の雲」っぽい感じがしました。 (坂の上の雲は新聞連載だったので、ちょっと仕方ない部分もあるかも…)
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登場人物が多すぎたり、途中テレビの話が長かったりと中弛みだった。でも、各人のディズニーに対する尊敬、仕事に対する情熱には感服するとともに、羨ましくもあった。特に、親会社の社長の妨害や邪魔にめげず、自らの手でディズニー誘致を勝ち取った高橋氏が印象に残った。自分も仕事で社内からの反対...
登場人物が多すぎたり、途中テレビの話が長かったりと中弛みだった。でも、各人のディズニーに対する尊敬、仕事に対する情熱には感服するとともに、羨ましくもあった。特に、親会社の社長の妨害や邪魔にめげず、自らの手でディズニー誘致を勝ち取った高橋氏が印象に残った。自分も仕事で社内からの反対に会うこともあるが、自分の信念さえあればそんなのにも立ち向かえると気付かされた。
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エモい。巨大なお金が動く中にきっとドロドロとしたものばかりだったろうに、一貫して夢の実現にむかって奮闘する男たちの、キレイなサクセスストーリーに仕上がっていて、いい話を聞いたなと読了感がとてもよかった。
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※2024年1月に読み終わっていたものの感想を書いていなかった。 2023年放送の「アメトーーク」の「読書芸人」の回で紹介されており知った本。序盤ではタイトルにある通り、どのようにディズニーランドが日本に誘致されたのか(2つの企業グループが誘致合戦をしており候補地は二つあったこ...
※2024年1月に読み終わっていたものの感想を書いていなかった。 2023年放送の「アメトーーク」の「読書芸人」の回で紹介されており知った本。序盤ではタイトルにある通り、どのようにディズニーランドが日本に誘致されたのか(2つの企業グループが誘致合戦をしており候補地は二つあったこと、何が決定打となり決まったのかなど)が語られていて面白かった。 が、中盤以降は、テレビ放送が始まった頃からの日本のエンタメ史が中心となり、小谷正一氏、堀貞一郎氏という2人のプロデューサーの半生にもページが割かれるようになり、決して面白くなかったという訳ではないものの、読みたかったものとは違っていた。 ディズニーランドが日本でオープンした1983年当時あたりに書かれていれば、もっと関係者の話を取材し内容を膨らませることができたのかもしれないが、この本が書かれたのは2007年だったこともありこのような体裁になったのかもしれない。
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ディズニーランドを日本に招致したビジネスマンの物語 あの、ディズニーランドが日本にやってくるまでのウラ話的な内容だけかと思ってましたが、そうではなく、招致を見事成功に導いたビジネスマンが、招致するに至ったキッカケ、経験、経緯等がどちらかと言えばメインの内容でした 一筋縄ではな...
ディズニーランドを日本に招致したビジネスマンの物語 あの、ディズニーランドが日本にやってくるまでのウラ話的な内容だけかと思ってましたが、そうではなく、招致を見事成功に導いたビジネスマンが、招致するに至ったキッカケ、経験、経緯等がどちらかと言えばメインの内容でした 一筋縄ではなく、努力や偶然が重なって、あの夢の国があるんだなと、ディズニーランドそのものを作り出したウォルトディズニーさんはもちろん、日本のあの場所(浦安)に作ってくれた小谷さん、堀さん、高橋さんはじめ、関係者の皆さんには感謝しかないです どこか、少しでも歯車が狂ってたら、あの場所にあんなに素晴らしい空間ができることは無かったんだなぁと、感じました。 なんでもありの時代だったのもまた、功を奏したのかも。1800人の浦安漁民を1人の酒豪さんが説得して埋め立てを半年で納得させる話とか、今だと到底不可能ですよね 関西在住なので、富士山麓にできてたら、いまだに行ってなかったかも。 奈良ドリームランドが、ディズニーランド招致の障壁になってたこともビックリでした…
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ディズニーランドを日本へ読んだ人たちの物語 もしかしたら、富士の麓に出来ていたかもしれなかったとか、知らなかったことがてんこ盛り。 高度経済成長とともに、時代を作っていく人々の力強さが感じられた。 電通がいかに作られていったのかも垣間見られる。 今の時代に彼らのような浪漫と熱量...
ディズニーランドを日本へ読んだ人たちの物語 もしかしたら、富士の麓に出来ていたかもしれなかったとか、知らなかったことがてんこ盛り。 高度経済成長とともに、時代を作っていく人々の力強さが感じられた。 電通がいかに作られていったのかも垣間見られる。 今の時代に彼らのような浪漫と熱量を持っている人はどれだけいるのだろうか。
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TDLを日本に誘致した男たちの物語。 相手のことを考え尽くした対応の数々に、素直にいいもの読んだなあと思える読後感でした。 今とは違う、仕事にかける信念が凄すぎる。
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