1,800円以上の注文で送料無料

リビジョン の商品レビュー

3.3

46件のお客様レビュー

  1. 5つ

    2

  2. 4つ

    14

  3. 3つ

    20

  4. 2つ

    5

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/12/23

タイムリープもの 難しい!!! でも先が気になる タイムパラドックスに殺されそうだ カスミとクニヒコの真相はビビった

Posted byブクログ

2025/08/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リライトに続いてややこしい。 ヤスヒコの誕生秘話?がわかる。 それとは別で最後に千秋夫婦の秘密に驚いた。そう思うと過去の霞との会話もなんか納得してしまった。

Posted byブクログ

2025/07/23

(内容紹介)から抜粋。  時間にだって、抗ってみせる――  1992年秋、家の女性に代々受け継がれる手鏡を使って、未来を視ることができる千秋霞。  彼女はある日、生まれたばかりのひとり息子ヤスヒコが一週間後に亡くなるビジョンを視てしまう。  霞は手鏡の能力を利用して、息子が死ぬと...

(内容紹介)から抜粋。  時間にだって、抗ってみせる――  1992年秋、家の女性に代々受け継がれる手鏡を使って、未来を視ることができる千秋霞。  彼女はある日、生まれたばかりのひとり息子ヤスヒコが一週間後に亡くなるビジョンを視てしまう。  霞は手鏡の能力を利用して、息子が死ぬという「未来」の改竄に挑むが……  我が子のために手段を選ばない母親の狂気と、絶対的な時間のルールが交錯する。  リライトの読後に読了。  リライトで語られるタイムリープがもたらす時間パラドクスに、未来ビジョン可視できる手鏡が加わった結果、パラレルワールドをも発生させながら話は展開される。  原因不明の発熱で瀕死の重症の新生児「ヤスヒコ」。  手鏡ビジョンでみた「ヤスヒコ」の死を防ぐために、過去の操作を策謀する母親――静岡市興津在住の霞。  子を愛する母親――霞のエゴがもたらす時空の混乱。  今瞬間の霞は過去の霞とバトルを起こし、そこに未来の霞も絡まって事象が歪み、過去と未来が書き換えられ、やがてパラレルワールドを発生する。  過去の霞、未来の霞、瞬間の霞がいくつものパラレルワールドの間を行き来する。  やがて、「リライト」の「保彦」が1992年に静岡県立病院で入院中の「ヤスヒコ」とニアミスを起こし、更に複雑な時空の絡みが生じる。  ・・・・・やがて霞とその夫は時空世界には存在しなくなるが、ヤスヒコ(保彦)は存在することが許される時空世界に辿り着いていた。

Posted byブクログ

2025/06/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ヤスヒコはなぜ消えなかった? 読後のこの疑問が強すぎて、全然スッキリしない。ストーリーが難解で、ここはこう繋がるのかと納得できる部分と、できない部分がある。 前作リライトで、過去が変わったのに記憶が更新されないのはなぜ?と思っていたが、リビジョンでは記憶が更新されているのも不思議だ。保彦の薬を飲んだら、記憶は上書きされない体質になるとか?よく分からない。 保彦とヤスヒコが同一人物らしいが、保彦って偽名じゃなかったっけ。未来人の保彦とヤスヒコはどう繋がる?この後のシリーズで回収されてほしいところ。 全体的にご都合主義な時間SFだけど、過去や未来を変えようと奔走した結果は、やはり報いのようで読後感は前作と変わらないテイスト。

Posted byブクログ

2025/06/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リライトと交錯する。 手鏡で過去や未来が見れる女性。逆に過去や未来から見られて会話することもある。 女の子が代々生まれるはずなのに、男の子のヤスヒコが生まれてしまい、高熱にうなされて死にかけて救おうとするが、過去や未来からは女の子が生まれる未来にいかそうと改変されまくる。 そのため、小児科医だった人は薬剤師になったり、産婦人科は歯科になったり。 ついにはリライトのヤスヒコと出会ってパラドックスが発生したりしっちゃかめっちゃかになる。

Posted byブクログ

2025/06/08

リライトが興味深い一作でしたので、読んでみました。 設定に、現代日本では、忌避されるようなものもありました。 リライトの主要人物のヤスヒコの生い立ちが、わかる作品ですが、時のパラドックスに引っかかってしまわないかな?と少し都合が良すぎる気もしました。 とりあえず、シリーズは、全部...

リライトが興味深い一作でしたので、読んでみました。 設定に、現代日本では、忌避されるようなものもありました。 リライトの主要人物のヤスヒコの生い立ちが、わかる作品ですが、時のパラドックスに引っかかってしまわないかな?と少し都合が良すぎる気もしました。 とりあえず、シリーズは、全部読んでみたいです。

Posted byブクログ

2025/05/30

展開は前作よりややこしいんだけど本質がシンプルなので前作ほど気にはならない。 読み終えても前作のややこしさの理解はさしてスッキリしない。 それでも作品世界の事が保彦の事が僅かに明かされまた混乱する。

Posted byブクログ

2022/09/13

ややこしい上にまだ続くのか… 前作ほどのインパクトはなく、唯々ややこしくなっていくだけになってしまった。

Posted byブクログ

2021/09/08

 前作『リライト』がめちゃくちゃ盛り上がる場面で終了していたからどう続くかと思ったら、全然別の人の話が始まった。『リビジョン』の主人公は未来を見ることのできる手鏡を所持しており、それを駆使して未来や過去(過去が見える理屈は作中で説明されるが、正直よくわからない)の自分と交信しつつ...

 前作『リライト』がめちゃくちゃ盛り上がる場面で終了していたからどう続くかと思ったら、全然別の人の話が始まった。『リビジョン』の主人公は未来を見ることのできる手鏡を所持しており、それを駆使して未来や過去(過去が見える理屈は作中で説明されるが、正直よくわからない)の自分と交信しつつ、生後間もない自分の息子が死んでしまう未来を変えようと悪戦苦闘する。  215ページと短い小説であり、主人公とその夫はほぼずっと盛り上がっている(息子を死なせたくないので)。盛り上がっているが、正直読み手のテンションとは乖離していた(未来視手鏡周りの理屈が釈然としないまま話が進むので)。最後に色々あるが、それもテンションが合わないまま読み進めることになるので体感としては「気付いたら何か終わってた」ぐらいのあっさりとしたものになる。そして結局前作の人々がどうなったのかは全く触れられない。まあシリーズはまだ2作あるので・・・・・・。

Posted byブクログ

2021/06/14

シリーズ2作目。先が気になってどんどん読んでしまうんだけど、今作も何だか理解しきれないまま読み終えた感じ。 途中途中で、作者が顔を出すというか、『前にも書いたが』『話を霞たちに戻そう』というような書かれ方をしていて、何だかそのたびに現実に戻されてちょっと興醒めしてしまった。 ...

シリーズ2作目。先が気になってどんどん読んでしまうんだけど、今作も何だか理解しきれないまま読み終えた感じ。 途中途中で、作者が顔を出すというか、『前にも書いたが』『話を霞たちに戻そう』というような書かれ方をしていて、何だかそのたびに現実に戻されてちょっと興醒めしてしまった。 鏡に関しては、急にルールが作られていくような感じ。後半の展開も何だか無理やりで、後からつけた理由で納得させられるようにしか思えなかった。置いてけぼりをくらったまま進む感じ。 「リライト」の内容も、出てはくるものの思ったほど関わってこず。リライトのお話はリライトの中だけで終わりなのかなー。 うーーーん。一気に読めたしつまらなくはないんだろうけど、読み終わった後の気持ちは『あんまり面白くなかったなー』だった。でも3作目も読んでみる。

Posted byブクログ