「人の上に立つ」ために本当に大切なこと の商品レビュー
人の上に立つためだけでなく、日常で大切なことが書いてあった。能力も大切だけど、周りを導くためには前向きな姿勢であることが大切とはっとさせられた
Posted by
人の上に立つためには、この人についていきたいと思わせそのために自分が言動一致を徹底し、相手に何かを与える行動をする。どのビジネス書にも同じ内容が書いてあるが、この本は歴史上の人物がどのように考えどう動きどう評価されたのかが、各章の入りにあるため分かりやすい。人の上に立つためには自...
人の上に立つためには、この人についていきたいと思わせそのために自分が言動一致を徹底し、相手に何かを与える行動をする。どのビジネス書にも同じ内容が書いてあるが、この本は歴史上の人物がどのように考えどう動きどう評価されたのかが、各章の入りにあるため分かりやすい。人の上に立つためには自分に打ち勝ち相手のために仕事をする。わかっちゃいるけどできないんだよなぁ
Posted by
リーダーたるもののエッセンスが詰まっており、他の本と似たような内容になるが、過去の偉人の例もありためになる。 自分の具体的な行動に落とし込んでいきたいが、本書は少し抽象度が高い。
Posted by
この人についていきたいと思わせるものは何か。社会に出て、様々な会社・組織の中でそう思う人に巡り会えたことは幸せなこと。いま、自分が少なからずそういう立場になりつつある中で、「この人についていきたい」と思われるリーダーになっていくためには?という思いで本書を手にとりました。 身...
この人についていきたいと思わせるものは何か。社会に出て、様々な会社・組織の中でそう思う人に巡り会えたことは幸せなこと。いま、自分が少なからずそういう立場になりつつある中で、「この人についていきたい」と思われるリーダーになっていくためには?という思いで本書を手にとりました。 身につかまされることは多々ありました。相手が話していることを聞くのはもちろんですが、相手が話していないことを聞くことは大切だなぁと思いました。発している言葉の事実だけでなく、発せられた言葉の感情や言外のことも理解しようとすること。人の話しを聞く時間を取ることを意識的に入れていくことをしていった方がよいと思いました。 他のビジネス書でも書かれてますが、ビジネスシーンだけでなく、自分にとって身近な家族とのコミュニケーションでも大切。いや、もっと大切です。家族との会話の中でも本書に書かれていることを実践すべきと思いました。
Posted by
もう内容が古い。現代社会はコロナ後に一気に変わってしまった。人手不足、出生減少からくる若手の売り手市場。 その時代の生き方考え方がある。
Posted by
リーダーシップとは。を学びたくて久しぶりに他薦ではなく本屋さんで自分で選んだ本。 響いた言葉いくつかメモ ・「この人についていきたい、過ごしたい」と思わせる力 当たり前だけど人生に前向きに楽しむタイプ、人生を愛しているタイプ、毎日やる気満々で現れろ、情熱のないリーダーはいない ...
リーダーシップとは。を学びたくて久しぶりに他薦ではなく本屋さんで自分で選んだ本。 響いた言葉いくつかメモ ・「この人についていきたい、過ごしたい」と思わせる力 当たり前だけど人生に前向きに楽しむタイプ、人生を愛しているタイプ、毎日やる気満々で現れろ、情熱のないリーダーはいない ・ビジョンこそ全て 書き出せ ・被害者意識のある奴がリーダーになれるわけがない ・イギリスの2人の政治家の話。「グラッドストンと話した時彼こそイギリスで最も賢いリーダーだと思った、ディズレーリは私は自分こそイギリスで最も賢い女性だと思えた」 自分が他人より優れていると思っているリーダーに従おうとする人はいない。相手が自分自身を好きになれるようにふるまう ・他者が自分より優先 奉仕の精神 見返りを期待しない
Posted by
「人の上に立つ」ために本当に大切なこと 著:ジョン・C・マクスウェル 訳:弓場 隆 出版社:ダイヤモンド社 はじめににリーダになるには時間がかある。リーダーシップとは長い努力の日々を積み重ねることで開発されるものである。つまり、時間をかければ、リーダーになれるというのが本書の主...
「人の上に立つ」ために本当に大切なこと 著:ジョン・C・マクスウェル 訳:弓場 隆 出版社:ダイヤモンド社 はじめににリーダになるには時間がかある。リーダーシップとは長い努力の日々を積み重ねることで開発されるものである。つまり、時間をかければ、リーダーになれるというのが本書の主張である。決して、天分だけではない。 こころに残ったのは、以下です。 ・行動こそが人格の真の指標である ・人生にはどうすることもできないことが多々ある。しかし、人格は選べる ・指導力のあるリーダーになりたいなら、不屈の精神を持たなければならない ・良い選手と偉大な選手の差は心にある ・できると思ったすべてのことを達成する ・コミュニケーションの4つの原則 ①簡潔にする、②相手のことを考える、③真実を示す、④反応を求める ・向上心を持たない限り、向上することはできない ・勇気とは自分が恐れていることをする力だ ・一流に「これでよい」と満足する瞬間はない ・人の話を聞かない人にリーダーはいない ・問題を受け入れ、それを改善する。問題を一度に解決しようとするな。問題を細かく分けろ ・責任をとらずに、人の上に立つことはできない ・見えないものは、手に入れることができない 目次 はじめに 01「人格」―リーダーシップとは、人びとに自信を与える人格のことである。 02「カリスマ性」―人と接するとき、相手に好かれるようにふるまうのではなく、相手が自分自身を好きになるようにふるまえばよい。 03「不屈の精神」―夢想する者ではなく、実行する者になる。 04「コミュニケーション能力」―コミュニケーションの達人は、複雑なことを簡単にする。 05「能力」―能力は言葉を超える。 06「勇気」―勇気は、他のすべての資質を保証する。 07「洞察力」―賢いリーダーは、聞いたことの半分しか信じない。洞察力のあるリーダーは、どちらの半分を信じればいいか知っている。 08「集中力」―あらゆることを上手にできる人間はいない。不思議なのは、上手にできることが多少はあるという点だ。 09「与える心」―名誉とは、その人が「与えたもの」に対する報酬である。 10「独創性」―問題を丸く収めようとして、自分の経験と確信を否定してはならない。 11「聞くこと」ーささやき声に耳を傾けていれば、叫び声を聞く必要はない 12「情熱」ー他人の思惑ではなく、自分の情熱にこそ従わなくてはならない 13「前向きな姿勢」ー成功者とは、自分に投げつけられたレンガを使って強固な土台を築き上げられる人物のことだ 14「問題解決力」ーあなたの夢の実現を、何にも決して邪魔させてはいけない 15「対人関係能力」ー人びとは、あなたがどれだけ気遣ってくれているかを知るまでは、あなたの知識がどれだけ豊富であろうと意に介しない 16「責任」ーリーダーは何でも手放すことができる。ただし、最終的な責任だけは手放すことができない 17「心の安定」自分一人ですべてやろうとしたり、功績がすべて自分にあると主張したりする人間は、すぐれたリーダーになれない 18「自己規律」ー最初で最大の勝利は、自分自身を克服することである 19「奉仕の精神」ー自分の地位を愛する以上に、自分についてきてくれる人びとを愛さなければならない 20「学ぶ心」ー大切なのは、何かについて知り尽くした後で、さらに何を学ぶかということだ 21「ビジョン」ー未来は、それが明らかになる前に可能性を見る人のものだ ISBN:9784478024126 出版社:ダイヤモンド社 判型:4-6 ページ数:232ページ 定価:1400円(本体) 2013年02月28日第1刷発行 2023年05月31日第18刷発行
Posted by
タイトルに惹かれて10年以上前に購入して本棚に積んだままであったが、転機を前に手にとった。以前なら、そうか!と思っていたであろうことが今はできていた。あらためて整理をすることができた。
Posted by
リーダー論の教科書。 海外の偉人のエピソードが事例にあげられ、リーダーに必要なエッセンスが記載されている。 海外の著作の本は翻訳者により、なかなか苦手意識があったがアレルギーなく読んでいた。 働き方に対して日本人の精神論は嫌悪されるが、強い意志と表現されて海外の偉人は何故か美しい...
リーダー論の教科書。 海外の偉人のエピソードが事例にあげられ、リーダーに必要なエッセンスが記載されている。 海外の著作の本は翻訳者により、なかなか苦手意識があったがアレルギーなく読んでいた。 働き方に対して日本人の精神論は嫌悪されるが、強い意志と表現されて海外の偉人は何故か美しい。。何故だろうか?時代なのか? いずれにせよ、強い意志に共感されたからアレルギー反応が出なかったかもしれない。 この著作の書をもう一冊ぐらい読んでみよう。 久しぶりのワクワク感
Posted by
熱意と他人中心の原動力、この二つが大切だと一貫して述べられていた。 自分の友人にも「自分のことしか考えておらず、他人に奉仕することを好まない」という人物がいるので、そいつにも読ませてあげたいと思った。 心を裕福に持て、さすればそれが自分に返ってくる これは私の名言です!
Posted by
